へっぶしんのニュースや日記

日々の生活で気になるニュースの、独断と偏見に基づいたコメントや日々の出来事、株について、娘(思春期)のことなどをつれづれなるままに書きます。最近は、アイネット証券のループイフダンを中心に、資産運用について書いています。

靖国問題、歴史問題

撤退歴史認識

へっぶしんのニュースや日記です。

当ブログに立ち寄り、意見を頂いた方々に感謝しつつ、歴史認識の議論から撤退いたします。

【理由】

本日、ホロコーストについてウィキペディアを読んだのですが、

・ホロコーストは政治的解決が図られており、事実認識に疑問がある

 →ガス室でのユダヤ人殺害はなかったという科学的な批判は非常に有力だが、これが歴史認識につながっていない(よって歴史認識が政治的解決を見て終焉している)

・ホロコーストの再検証は、各国の法律で禁じられている(禁固刑の罰則まで科されている模様)。

・ホロコーストの批判論と南京大虐殺の否定論の論拠が非常に似通っている。

・従軍慰安婦、南京大虐殺についても議論の余地はいくらでもある。

 →従軍慰安婦の強制連行の件

  強制は無かったという証明はできないし、全てが強制連行によるものでもなかった。(グレーゾーンのものをいくら議論しても平行線である)

・南京大虐殺

 →おそらく10万人弱の中国人が犠牲になっていることは異論が無いと思う

  しかし、民間人か軍人かが今からでは区別が不可能(さらに議論が、ゲリラ戦術の是非と日本の開戦方法の関係になっていく)

などです。

個人が議論してもどうしようもない問題だと思うにいたり、議論が空疎に思えて仕方なくなりました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88

ホロコーストの疑問点というところをと、今までの議論を比較するとわかると思います。

これを読むと、東京裁判を再検証する意義すら見つかりません。

ご参加いただいた皆さんには大変申し訳ありませんが、以上の理由で議論を打ち切らせていただきます。

靖国神社とA級戦犯については、改めて後日書きます。

 

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飽きずに靖国問題

へっぶしんのニュースや日記です。

ブログを書いていていいところは、考え方の違う方々と顔を合わせずに、感情的にならずに議論できるところだと思い始めたへっぶしんです。

しかし自分もそうですが、太平洋戦争の解釈については、考えの違う方々との議論でやっぱり双方が感情的になってしまっています。

向き合って議論していると、怒鳴ってしまいそうなくらい私も感情的になりやすい人間です。

靖国神社の内閣総理大臣の参拝については、反対の立場ですが、自分の意見を違うことを言われるとどうしても感情的になってしまいます。

なので、同じ敗戦国ドイツに似たような問題があったと仮定して考えてみます。

是非是非、訪問していただいた方にはコメントを残して欲しいと思います。

現在のドイツで、ヒットラーやヘルマンゲーリング、ハイリンヒ・ヒムラー、ラインハルト・ハイドリヒなど(全員でなくともよい)が、一般の戦死者とともに合同で祭られている施設があり、そこにユダヤ人の第二次世界大戦時の問題点、迫害されても仕方が無かったとする見解を広めるための博物館があったとする。

そこにドイツ首相が、

「二度と過ちを犯さないために、ドイツ国家の礎となった方々に祈ります。」

といって、何度も訪問したらとしたら日本ではどのように受け止めるだろうか。

さらには、「ナチスに戦犯はいない。」という政府公式見解を発表したら、支持できるだろうか。

フランスやポーランドの世論はどうなるだろうか。

是非、想像して、コメントに残していただければと願います。

 

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愛国心と歴史解釈(太平洋戦争)

へっぶしんのニュースや日記です。

前回の愛国心についての反響が大きく、何をどう調べようかいろいろ考えていました。

太平洋戦争の解釈について、日本の功績として、アジアを欧米の侵略から開放したという歴史的な意義を誇大に捉え、太平洋戦争を正当化しようとする方々が多いようです。(これは予想通りでしたが。。。)

確かに、太平洋戦争後に、日本の占領かにあった国家が次々と独立しましたが、日本が東アジア諸国の独立のために太平洋戦争を始めたわけではありません。

そして、目的がそうでなかった以上、結果的に東アジア諸国の開放になったとしても、功績として高い評価を下すことはできません

また、数々の虐殺という、戦争犯罪行為を行っています。(民間人や捕虜の虐待殺害、略奪など)

・1937/12〜1938/2南京大虐殺(東京裁判20万人以上、中国側30万人〜40万人)

・1942/2シンガポール華人虐殺(日本側では5000人、シンガポール側では10万人)

・1942-45フィリピンでの民間人犠牲者111万1938名(フィリピン政府調べ)

などの虐殺行為がありました。(調べればもっとあるでしょう)

総計としては、

日本人死者:310万人

日本が被害をもたらしたアジアの犠牲者2000万人

となります。

したがって、太平洋戦争の日本を美化する方々の意見は、

2000万人の犠牲を出して、偶然に東アジアを欧米の植民地支配から開放しました。

ということになります。

ですから、欧米の植民地支配からの開放という日本の功績は、

99%の罪悪の中の1%の偶然的な功績です。(数字は比喩表現です。)

ですので、歴史の大まかな流れの中では、ほんの些細なことであり、中学生が学ぶ歴史教科書にはなくてもいい事項です。

以上のことを踏まえて、今から太平洋戦争の是非について、いくら功績の部分を探しても、功績が罪悪を上回ることはないのです

これからを考えるときに、歴史解釈を捻じ曲げて、間違ったことを正しかったことに置き換えるよりも、

・終戦直後の状態から現在までで、素晴らしい復興を遂げたこと

を誇りにし、

・更なる発展をするために必要なことに注力すること

が重要と考えます。

 

ヒット数は多いのですが、ランキングにつながりません。(あたりまえか(^^;))

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参考にしたHP(許可無くリンクします)

http://www.han.org/a/half-moon/

http://www.bekkoame.ne.jp/~yamadan/mondai/rmal14/react785.html

http://www.asahi-net.or.jp/~rk8h-od/taiheiyousenso.htm

http://www.tcat.ne.jp/~eden/Hst/dic/taiheiyou_sensou.html

http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/yougo-sennsou.htm

http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/yogokaisetyu.html#sennbotusya

愛国心について考える

へっぶしんのニュースや日記です。

昨日、TBSのニュース23で、ネット上で広がる愛国心についての番組を見ました。

番組の内容的には、

・愛国心=靖国神社=強い日本

という切り口で、恣意的なものでした。

いろいろ思うところがありましたので、「愛国心」と「靖国問題」、「太平洋戦争」について考え見ます。

現在の内閣であおっている教育の問題では、

愛国心=「日の丸、君が代」

太平洋戦争の日本の責任の抹殺

であり、将来的には、国民が戦争に対して肯定的な考えをもつように仕向けようとする危険を伴う方向性です。

愛国心とは、日の丸を拝むことでも君が代を歌うことでもなく、日本を愛するという単純なことです

教育の場で、日の丸を掲げることを強制したり、君が代を歌うことを強制したりすることが愛国心を育てることではありません

これは、毎年3月4月の卒業式や入学式で話題になりますが、東京都の愛国心の強制の仕方はひどすぎます。

 →各学校に教育委員会から委員を派遣して、日の丸君が代に対して敬意を表さない教員に対して再教育するという、強引な日の丸君が代の強制を行っています

また、国会の場で愛国心についての討論をすると、オリンピックやワールドカップで日の丸が揚がることと、入学式や卒業式で日の丸を掲げ、君が代を歌うことを強制することが並列して議論されます。

スポーツの場で、日の丸が揚がることに誇りを感じるのは、今の日本人のほとんどの人が当てはまるのではないでしょうか。

愛国心としては、そのレベルで十分ではないでしょうか。

また内閣総理大臣の靖国参拝は、日本と外国の見方が完全に分かれています。

日本は、「平和への願い」といっていますが、アメリカのNWタイムズでさえ、「軍国主義への逆戻り」という批判をします。

日本の「心の問題」では済まない影響を、海外に対して発信します。

以前にも書きましたが、上記の心の問題の「心」とは、「宗教は心の麻薬である」の「心」と同義であり、内閣総理大臣が参拝するということは、宗教行為です。

大阪高裁の判断では触れられませんでしたが、参拝する時間帯も問題です。

平日の朝10時では、明らかに勤務中の時間帯です。

普通に考えて、

・通常の勤務時間中に、

・公用車で、

・首相秘書を伴い

・内閣総理大臣が神社へ参拝する

という行為は、公的な参拝になり、憲法の政教分離の原則に触れる可能性は濃厚です

公式か私的かの議論は必要でないという方がいますが、宗教法人に公式参拝をすれば、明らかに政教分離の原則に触れます。

信教の自由を主張するのであれば、上記の条件に触れないように参拝する必要があります。

 →休日に、徒歩で、公職に関係のない友人と、自腹で賽銭という条件であれば、憲法の政教分離には明らかに触れないでしょう

また、アメリカ大統領でも、ベトナム戦争等の戦没者への参拝をしているという批判もありますが、これも、過去の間違った戦争の正当化であり、批判すべきことです。

戦争犯罪という見方からは、太平洋戦争で日本が犯した、周辺国への人権の蹂躙(韓国人、台湾人の強制連行による鉱山労働等の強制や日本兵としての参戦、従軍慰安婦問題等)があります。

アメリカに対しては、原爆の投下や都市部への民間人への空襲があり、日本が先にやったからという論理は通用しないということを強く言う必要があります。

 →いまさら遅いですが、補償を求めてもよかったと思います。

愛国心という面で考えたときに、太平洋戦争で日本が行った愚行を、正当化することが愛国心であると考えるのは、軽薄です。

当時のファシズムに従順に従った国民性を日本人として理解し、現在の民主主義の多様性を受容するように努めることが大切です。

これを劣等感を植え付ける教育と捉えるのは理解力が足りないのではないでしょうか。

間違ったことを認めるという精神力は、日常生活でも必要なことです。

また、日本人としての誇りを持つということは、過去の過ちをどのように清算したのかを確認すれば足ります。

戦後の復興を見る限り、ドイツやイタリアよりも、日本が目覚しい復興を遂げ、現在も世界第二位の経済大国です。

太平洋戦争で日本が被害を与えた、中国や韓国に対しては、国家として十二分に復興に貢献しました

(個別的な問題が残りますが、周辺国への補償は既に充分に行っており、いまさら太平洋戦争に対する反省をする必要はないと考えます。)

過去の過ちを認めても、それに余りある誇りが残ります

これが、靖国参拝によって、経済力を誇りとして見ずに、軍事的な力の重要性を喚起することにはならないでしょうか。

靖国参拝を批判しているのは、太平洋戦争被害国である中国や韓国だけではないことを考える必要があります。

靖国参拝=愛国心

という考え方があること自体、内閣総理大臣が公的に靖国神社参拝をすること自体が、日本が自ら日本を貶める行為であり、靖国神社参拝は、即にやめるべきです。

日本には、歴史や文化でも、素晴らしいことがたくさんあります。

日本の素晴らしい個所を誇り、過去の過ちを真摯に反省すれば、日本人としての誇りが、劣等感に勝ると考えます。

 

以上、愛国心についてうだうだ考えてみましたが、いろいろな意見を聞いてみたいです。

 

見られた方は、是非コメントをお願い致します。

 

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首相の靖国参拝、欧米紙が論評(批判?)

ブログネタ
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へっぶしんのニュースや日記です。

先日の小泉首相の靖国参拝について、欧米でも日中の経済、外交分野への影響を懸念しています。

しかし、自分で書き、いろいろなブログを見たのですが、靖国参拝賛成派の方々でも、昇殿しなかったことに対して批判し、「しないよりはマシだ」という論調のようです。

小泉首相の意図を勝手に推測すると、

本人は参拝したくない

     ↓

だが公約上参拝しないわけには行かない

     ↓

とりあえず参拝

のような気がします。

そして、大阪高裁の靖国参拝違憲判決に対しては、

・秘書官を伴い

・公用車で

靖国参拝して、私的参拝をアピールするという抗議方法をとっています。

でも、平日の朝10時ですから、サラリーマンなら就業時間中になりますね。

年末年始等の休暇中に一人で参拝するなら、私的な参拝ともアピールできますが。。。

また、「心の問題」という言い方をする方々がいらっしゃいますが、「宗教は心の麻薬」です。

なので、

「心の問題」=「宗教の問題」

です。

もちろん他国から批判されるのは、内政干渉になります。

→内政干渉と受け取るということは、靖国参拝は、公的に行われているという認識の上に立った解釈です。私的な参拝でしたら、政治とは関係ありませんから。

よって、「心の問題」だから他国に言われることは、内政干渉にあたる。

という言い方は、

宗教の問題で、内閣総理大臣が靖国参拝するのは、日本の民主主義が後進的なので(政教分離ができていないので)、民主主義の発展を見守って欲しい。

という、自虐的な言い方の変換でしかありません。

やっぱり、内閣総理大臣の靖国参拝は、欧米の国家には見て欲しくない日本の恥ずべき問題ですね。

さらには、

日本の軍国主義の最悪の伝統を公然と奉じる態度を示した(NWタイムズ)

と批判されています。

靖国参拝を「平和への祈り」といっているのは、実施している当事国の日本だけです。

 →台湾の李登輝首相は、中国の反対を言っただけで、靖国参拝支持と受け取るのは軽率でしょう。

日本は、過去の失敗を真摯に反省し、高度経済成長の力強さを誇りに、また、靖国などという恥ずかしい行為はやめて、継続的に成長を目指すべきでしょう。

といっても、靖国参拝を止めれば、太平洋戦争の負の清算は済んでいると考えます。

ですので、韓国が未だに謝罪が足りないといっているのは、もう相手にする必要はないと思います。

下記の記事では、具体的な事案に対する、表面上の批判です。

どちらにしても、韓国の反応は黙殺され、これからの巨大マーケット中国と日本の外交的な問題と、経済への懸念が、欧米の関心事のようです。

 

ランキングが下落しています。。。

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〜〜引用記事:日経新聞〜〜

 欧米の主要紙は18日、小泉首相の靖国神社参拝に関する記事を掲載、日中関係の悪化に懸念を示した。米ニューヨーク・タイムズは「無意味な挑発」と題した社説で「総選挙で改革者として印象を与えた首相が今回は、日本の軍国主義の最悪の伝統を公然と奉じる態度を示した」と批判。「中国が日本の重要な経済パートナーとなろうとしている時期に、周辺諸国に過去の悪夢を思い出させることは誤っている」と指摘した。米ワシントン・ポストは「参拝は東アジアで日本を孤立させる」との専門家のコメントを載せた。
 仏ルモンドは小泉首相が「心の問題に他人が干渉すべきでない」と発言しながら、国会答弁で極東国際軍事裁判の判決の有効性を認めていることなどを紹介。「日中の外交関係は最も悪い状態にある」と解説した。

 

小泉首相の靖国神社参拝反対

ブログネタ
小泉首相の選挙後の政策 に参加中!

へっぶしんのニュースや日記です。

本日の午前中に小泉首相が靖国神社に参拝しました。

靖国訴訟で、意見判決をした大阪高裁の判断へのあてつけのごとく、

・首相秘書官を伴い

・公用車で

私的な参拝をしました。

既に中国や韓国のメディアに靖国参拝を報道されています。

近隣政府の風当たりは強くなるでしょう。

それぞれの政治家と近隣諸国の反応を見てみたいと思います。

<自民党>

武部幹事長

 私的な参拝なので首相の判断を尊重したい

 →この方は自分の意見というものがないようです。とにかく小泉首相のすることなすことを尊重し、寄り添うようについていくだけでしょう。

古賀元幹事長(日本遺族会会長)

 全国の戦没者の遺族にとって喜ばしいことで、私自身も感謝している

 →この勢いに乗って、憲法9条をなくしましょう!!!

 他国の追悼のあり方に反応しすぎるのはいいことではない

 →アジアは、日いずる国のわが国に従っていればいい

加藤紘一元幹事長

 行くべきではなかった。今まで以上に日中関係がこじれるだろう

 日中の経済関係にも悪い影響を及ぼす。国連安保理の常任理事国入りにマイナスの影響があるし、中国での新幹線建設も危なくなる恐れがある

 →これは、冷静な批判なのではないでしょうか?

  元政界のプリンス健在と言うところでしょう。

  経済外交両面からの批判はこの方だけですね。

<公明党>

神崎代表

 公明党は参拝を自粛すべきだと言ってきたので、誠に残念だ。無宗教の国立追悼施設をつくるべきだ

 →公明党も無宗教の政党なので、小泉首相には、靖国神社に行く前に、千駄ヶ谷に詣でて欲しい。

 国民は心配している。首相は今回の参拝について説明し(近隣諸国との)友好関係を損なわないよう努力しないといけない

 →近隣諸国にも公明党の配慮を感じ取り不況に役立てたい。

冬柴鉄三幹事長

 公の利益を損ねる

 →よくわかりません。

<民主党>

前原誠司代表

 A級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社に首相が参拝されることは極めて遺憾だ。政教分離の原則からも考え直すべき時期に来ている

 →我々としては、政権をとって堂々と靖国参拝するので、小泉首相には先走って欲しくない。

 首相は無宗教の追悼施設を対外的にも公約しているので、早急に建設してほしい。それには協力したい

 →靖国参拝の重要性は民主党としても十分認識している。

  独自色を示すためにとりあえず批判しているだけです。

<共産党>

志位和夫委員長

 自らの信条を国益の上に置いており、決して許すわけにいかない。首相の責任を厳しく追及していきたい。アジア諸国の厳しい批判は免れない

 →中国との経済関係に言及していませんね。

  片手落ちの批判でしょう。
<社民党>

又市征治幹事長

 首相はアジアの人々の思いを無視し、日本のアジア外交をゆがめている。日本の将来ある政治をまともに考えているとは思えない

 →こちらも経済についての言及はありません。

  共産党との差別化を行っていく必要があるでしょう。

  それとも合併?
<国民新党>

綿貫民輔代表

 初志貫徹されたのだろう。戦争を二度と起こさないとの決意で行ったのだから良かったのではないか

 →最近影が薄いですね。

  薄いのは頭かな。。。

<中国>

前回の参拝の時に中国や韓国など周辺国が強く批判し、対日関係発展の障害になった
 一方、報道機関向けの中国語版や一般向けのインターネット版は日本時間午前11時時点では報道していない。同日早朝に有人宇宙船「神舟6号」が無事帰還したニュース一色となっている

<韓国>

首相の靖国参拝が行われれば中韓両国との外交摩擦が激化すると指摘し、12月に予定されている盧武鉉大統領と小泉首相の日韓首脳会談の開催も不透明になる。

小泉首相が韓国の中止要請にもかかわらず靖国神社参拝を強行したとして「深い遺憾の意と失望を禁じ得ない」と強く抗議
 外交通商相は「過去の日本の指導者による謝罪と反省を無効にしないことを期待したが、それに背いたことに強く抗議する」と表明

 

記事を抜き出すだけで大変な量になってしまいました。

アジア外交的には、中国の有人飛行船の帰還のニュースが流れていて、国民の関心が薄いときを狙い、韓国にはまったくの配慮をしていないようです。

が、私は、内閣総理大臣の靖国参拝は国恥行為だと思っています。

欧米の国々の代表(大統領や首相)も、キリストの教会に行くという擁護論がありますが、残念ながら、キリスト教は、欧米では生活の中に溶け込んでいて、宗教的行為の意味合いが薄いです。

日本の初詣もそうですが、違いは、規模です。

アメリカの大統領が神に誓って宣誓を行っても、欧米では違和感がありません。

しかし、日本の内閣総理大臣が靖国神社に参拝している姿を欧米の人々が見たたら、日本は異様な国に見えるでしょう。

キリスト教は、民主主義のもとになる思想を供給している宗教です。

が、日本の神道は、国際的に無名で、先進国から見れば土俗の異端宗教です。

欧米の認知度は、相当に低いでしょう。

なので、内閣総理大臣が靖国神社を参拝する映像が欧米で流れた場合に、日本が誤解される可能性が高いです。

従って、靖国神社を内閣総理大臣が参拝する必要もなく、外交的にも問題を起こす。

経済的に強固なパートナーシップが必要な中国を必要以上に刺激する。

意味のない、欧米に対しては誤解を生じる行為をあえて行う必要はないでしょう。

 

綿貫さん

戦争を二度と起こさないとの決意で行ったのだから良かったのではないか

韓国の藩外交通商相

過去の日本の指導者による謝罪と反省を無効にしないことを期待したが、それに背いたことに強く抗議する

と、認識がずれています。

日本の方が恣意的に意識をずらしているのですが、明らかに近隣諸国は、日本の内閣総理大臣が靖国神社に参拝することから、平和を乱す可能性を見出しています

平和のためには、内閣総理大臣の靖国神社参拝は取りやめるべきなのです。

国恥行為は、二度とするべきでありません。

 

アジアの中で日本の存在感を強めるためにも、靖国神社参拝はやめた方がよいと思う方、クリックをお願いします。

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首相、靖国神社を参拝へ・就任以来5回目
 小泉純一郎首相は17日午前、東京・九段北の靖国神社を参拝する。就任以来5回目で、毎年参拝するとの公約を堅持した。首相は今年が戦後60年にあたることを考慮して参拝時期を昨年の元日から先送りしてきた。ただ中国や韓国が強く反発するのは必至で、今後の外交日程などへの影響は避けられない。
 首相は午前10時過ぎに靖国に到着。首相秘書官を伴い、公用車を使用する見通しだ。
 首相がこの時期の参拝を選んだのは9月の衆院選で大勝し、政権の最重要課題である郵政民営化法が14日に成立したことを踏まえた判断とみられる。17日は靖国神社の秋季例大祭(17―20日)。11月中旬には韓国でのアジア太平洋経済協力会議(APEC)、12月初旬にはマレーシアで東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会合と第1回東アジアサミットが予定され、当面の外交日程のすきまを探った要素も強い。(9:24)

韓国メディア、靖国参拝決定を速報
 【ソウル17日共同】韓国メディアは17日午前、小泉純一郎首相の靖国神社参拝決定を速報した。
 聯合ニュースは共同通信などを引用し、同日午前8時(日本時間同)前に速報。MBCラジオは、東京特派員が首相の靖国参拝が行われれば中韓両国との外交摩擦が激化すると指摘し、12月に予定されている盧武鉉大統領と小泉首相の日韓首脳会談の開催も不透明になると報じた。CBSラジオも首脳会談への影響を指摘した。
 韓国では11月に釜山でアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が開催されることもあり、郵政民営化法の成立を受けて、小泉首相がAPEC開催が近づく前に靖国神社参拝を行うことを決めたのではとの見方も出ている。 (09:42)

 

自民古賀氏「喜ばしい」加藤氏「行くべきでなかった」
 小泉純一郎首相の靖国神社参拝について、与野党各党から賛否両論が相次いだ。
 日本遺族会会長を努める自民党の古賀誠元幹事長は都内で記者団に「全国の戦没者の遺族にとって喜ばしいことで、私自身も感謝している」と表明。中国や韓国などの反発については「他国の追悼のあり方に反応しすぎるのはいいことではない」と指摘した。
 同党の加藤紘一元幹事長は記者団に「行くべきではなかった。今まで以上に日中関係がこじれるだろう」との見方を示した。同時に「日中の経済関係にも悪い影響を及ぼす。国連安保理の常任理事国入りにマイナスの影響があるし、中国での新幹線建設も危なくなる恐れがある」と語った。 (12:01)

 

中国、新華社が速報・首相の靖国参拝
 【北京=宮沢徹】中国の国営通信社、新華社は17日朝、英文版で、小泉純一郎首相が靖国神社を参拝したと速報した。前回の参拝の時に中国や韓国など周辺国が強く批判し、対日関係発展の障害になったとも報じている。
 一方、報道機関向けの中国語版や一般向けのインターネット版は日本時間午前11時時点では報道していない。同日早朝に有人宇宙船「神舟6号」が無事帰還したニュース一色となっている
 17午前の北京の日本大使館周辺は通常と変わらぬ警備体制で、今のところ抗議のために群衆が集まる動きはない。 (12:01)

安倍氏「当然だ」、神崎代表「誠に残念」・靖国参拝
 小泉純一郎首相の靖国神社参拝について、与野党各党から賛否両論が相次いだ。
 自民党の武部勤幹事長は都内で記者団に「私的な参拝なので首相の判断を尊重したい」と述べた。同党の安倍晋三幹事長代理は「国のために殉じた方々に尊崇の念を表するのはリーダーとして当然のことだ」と評価。安倍氏自身が首相になった場合の対応については「だれが首相になってもリーダーとしての責務は果たすべきだ」との考えを示した。
 公明党の神崎武法代表は国会内で記者団に「公明党は参拝を自粛すべきだと言ってきたので、誠に残念だ。無宗教の国立追悼施設をつくるべきだ」と強調。自公連立政権への影響については「多少はあるが、これで連立が解消するという話ではない。言うべきことは言っていく」と語った。 (13:01)

野党、靖国参拝を批判
 野党各党は17日午前、国民新党を除き、小泉純一郎首相の靖国神社参拝をそろって批判した。
 民主党の前原誠司代表は都内で記者団に「A級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社に首相が参拝されることは極めて遺憾だ。政教分離の原則からも考え直すべき時期に来ている」と述べた。同時に「首相は無宗教の追悼施設を対外的にも公約しているので、早急に建設してほしい。それには協力したい」と語った。
 共産党の志位和夫委員長は党本部で記者会見し「自らの信条を国益の上に置いており、決して許すわけにいかない。首相の責任を厳しく追及していきたい。アジア諸国の厳しい批判は免れない」と指摘した。
 社民党の又市征治幹事長は国会内で記者団に「首相はアジアの人々の思いを無視し、日本のアジア外交をゆがめている。日本の将来ある政治をまともに考えているとは思えない」と語った。
 国民新党の綿貫民輔代表は日本経済新聞社の取材に「初志貫徹されたのだろう。戦争を二度と起こさないとの決意で行ったのだから良かったのではないか」と評価。 (13:03)

日本大使館、在留邦人に注意を喚起・首相の靖国参拝で
 【北京17日共同】在北京の日本大使館は17日、小泉純一郎首相の靖国神社参拝を受け「中国政府と民衆から強い反応が示されることもあり得る」と中国の在留邦人に注意を呼び掛けた。
 同大使館は邦人への電子メールを通じ、今年4月に北京、上海などで起きた大規模な反日デモで、外交施設などに物的被害が生じたことを指摘。今後、広場など多数の人が集まる場所を避け、日本からの報道や、外務省の危険情報などに十分注意するよう求めた。 (13:05)

与党内にも賛否・首相の靖国参拝
 小泉純一郎首相の靖国神社参拝について、与野党各党から賛否両論が相次いだ。
 自民党の武部勤幹事長は都内で記者団に「私的な参拝なので首相の判断を尊重したい」と述べた。同党の安倍晋三幹事長代理は「国のために殉じた方々に尊崇の念を表するのはリーダーとして当然のことだ」と評価。安倍氏自身が首相になった場合の対応については「だれが首相になってもリーダーとしての責務は果たすべきだ」との考えを示した。
 公明党の神崎武法代表は記者団に「公明党は参拝を自粛すべきだと言ってきたので、誠に残念だ。無宗教の国立追悼施設をつくるべきだ」と強調。自公連立政権への影響については「多少はあるが、これで連立が解消するという話ではない。言うべきことは言っていく」と語った。
 神崎氏は同日昼の政府・与党連絡会議で「国民は心配している。首相は今回の参拝について説明し(近隣諸国との)友好関係を損なわないよう努力しないといけない」と指摘。冬柴鉄三幹事長も「公の利益を損ねる」と批判した。 (13:33)

韓国外相、駐韓日本大使に抗議・首相の靖国参拝
 【ソウル=峯岸博】韓国の潘基文(バン・キムン)外交通商相は17日午前、大島正太郎駐韓日本大使をソウルの同省に呼び、小泉首相が韓国の中止要請にもかかわらず靖国神社参拝を強行したとして「深い遺憾の意と失望を禁じ得ない」と強く抗議した。
 席上、潘外交通商相は「過去の日本の指導者による謝罪と反省を無効にしないことを期待したが、それに背いたことに強く抗議する」と表明。こうした立場を小泉首相や町村信孝外相に伝えるよう求めた。
 同省は同日「これ以上参拝しないよう強く求める」とする声明を発表。与党「開かれた我が党」(ウリ党)の田炳憲(チョン・ビョンホン)スポークスマンは日本経済新聞に「韓日関係や北東アジアの平和を壊し、日本の国際的地位と権威を損なう」と非難した。聯合ニュースは日本の通信社を引用し、同日午前8時前に小泉首相の靖国参拝決定を速報。韓国メディアもそろって大きく報じた。 (14:01)

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