へっぶしんのニュースや日記

日々の生活で気になるニュースの、独断と偏見に基づいたコメントや日々の出来事、株について、娘(思春期)のことなどをつれづれなるままに書きます。最近は、アイネット証券のループイフダンを中心に、資産運用について書いています。

バスケ

ルールを変えること-その1

 へっぶしんのニュースや日記です。

 年末に見に行った母校のウィンターカップの試合は残念なことにボロ負けだった。

 母校の試合を観戦していて、二点気付いたことがある。

 一点目は内部的な事情だが、顧問の教師の変化と選手たちの試合中の雰囲気の変化だ。

 最近の子供は暴力や暴言に弱いようで、暴力独裁指導者であった顧問の先生が温和になっていたのにビックリした。へっぶしんの現役時代(高校生の時)には、ファシストの暴力に戦々恐々としながらもチームの目標のために仲間が一丸となって頑張っていた。

 へっぶしんの現役時代と比べて違和感を覚えたのは、不利な流れに立たされている母校の選手が、不利な状況を打開するための戦術に必要なプレーが出来なかったことだ。、流れを変えれらないまま最後まで不利な試合をしてしまった。試合中のタイムアウトでもファシストだったはずの顧問の教師が最後まで笑顔を絶やさなかったことに時代の流れを感じた。へっぶしんが現役のころは、試合の立ち上がりが悪いと、誰かが槍玉に挙げられ、「お前が試合を壊してるんだよ!!このバカ!!」くらいの檄が飛んでいた。そして、怒れられた選手が必死に状況を打開しようと奮闘し、流れを変えることがしばしばあった。時には、檄を飛ばすくらいのことがあってもよいのではないか?と思いながら試合を見ていたが、以前のファシスト的な面を一切出さないまま、不利な流れを変えることなく一方的な展開で試合が終わってしまった。

 以上が試合を見ていて感じた、母校のチームの体質の変化だ。これ以上この話をすると、教師の体罰論になってしまう。長くなるので、チームの内部の事情についてはここまでにする。

 次にルールが変わっていて、見ていて以前のバスケットボールとは別のスポーツのように見えることがしばしばあった。全体的には、攻撃側に有利にルールが変わっていて、守備的な母校のバスケットにはつらい変更がなされていた。素人として見る分には、攻撃がめまぐるしく変わり、華麗なオフェンスのプレーが多く見られるようになったので、華やかに見れるようにするためのルール変更だと感じた。

 ・30秒ルールが24秒に

 一番大きな変更はこの変更だ。以前は攻撃に移ってから30秒以内にシュートをすればよかったのが、24秒以内に変更された。これにより、1試合で攻守交替の回数が大幅に増え、攻撃的なチームには有利になった。従って根気よく守備を続け、攻撃にも時間をかけて攻撃的なチームの集中力を弱めてミスを誘うという戦術の実効性が極めて低下した。これは母校が伝統的に取ってきた戦術で、選手個々のレベルが相手チームより劣っているときでも番狂わせを狙える戦術で、安定した結果を残すためには有効な戦術だ。進学校であり、スポーツ推薦で選手を取るにも一定の成績を求める母校の方針では、スカウトが失敗することがしばしばあり、個々の選手の実力は年によって偏っていた。そのため、安定した結果を残すために高校バスケットでは珍しく守備重視の戦術を取っていた。この戦術が、30秒ルールから24秒ルールへの変更によって不利になってしまった。見るものを楽しませるためのルール変更だが、チームによっては不利な変更になってしまうこともあるのだ。

 確かに攻守交替が増え、単純な視覚からは楽しくなったようだが、試合における戦術の幅か狭まったようにも感じた。派手なだけがバスケットボールの魅力ではないと考えるので、この変更は残念だ。

 ・トラベリングの基準の変更

 バスケットボールでは、一般的には3歩までボールを持ったままでステップしてよいと言われているが、実際には2歩までしかステップは許されていない。個々で少し話はややこしくなるが、軸足と言う考え方が出てくる。ボールを持ったときに最初に着地した方の足を軸足にすると言う考え方だ。

  以前のルールでは、

  ボールをもって最初に右足を着地させた場合は、右足が軸足になり、左足を自由に動かしてステップすることが出来る。

  ボールをもって最初に左足を着地させた場合は、左足が軸足になり、右足を自由に動かしてステップすることが出来る。

  ボールをもって両足で着地した場合は、最初に地面から離した足と反対の足が軸足になり、地面から離した方の足を自由に動かしてステップすることが出来る。

  つまり、ボールをもって最初に着地した足を地面から離した場合には、トラベリングとなり、相手ボールになってしまう反則だ。

 このルールが、軸足を変えてもよいことになり、相当練習したチームでも、よくトラベリングの反則を取られていたのが、殆どトラベリングの反則が取られなくなった。これも攻撃側にのみありえる(ボールを持っている方が攻撃しているので)反則だったが、基準が甘くなったため、攻撃側に有利になった。へっぶしんは自分がプレーしていたときの感覚で試合を見ていたので、ひたすら違和感を持ってみていた。これは代わったルールに自分の目が対応できていないだけだが、時代の移り変わりを感じた。

 

 ルールを変えると言うことは、常に有利になる立場と不利になる立場がある。ルールの変更によって、母校のバスケットボールの戦術がより不利になった。外から見ればたいした事のないルール変更でも、当事者にとっては命取りになるルールの変更もある。これとは別に次のエントリーで、政治とルールに話を広げようと思う。

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ウィンターカップ2005

 へっぶしんのニュースや日記です。

 久しぶりのバスケネタです。

 へっぶしん、高校生まではバリバリの体育会系で、バスケットボールをしていました。現在、高校バスケのメインイベントのウィンターカップの真っ最中です。へっぶしんの母校も健闘しており、現在ベスト8まで勝ち進んでいます。後輩達の活躍を祈っています。

 毎年の夏と冬は、高校バスケの結果が気になります。しかしインターハイやウィンターカップに毎年出れるわけではなく、出場できるかどうかが気になり、出たら出たでどこまで勝ち進むのかが気になる。今はもう自分の生活とは関係がないのだが、母校の成績が気になるのは妙なものだ。

 へっぶしんの現役時代は、1年生のときにインターハイ、ウィンターカップともに出場したが、インターハイには連れて行ってもらえずに大会期間中も学校に残って練習していた。強豪校というのは恐ろしいもので、全国大会に出場しているにもかかわらずメンバーに入れない者は全国大会に連れて行ってもらえないのだ。ウィンターカップは東京で行われるため、全部員が通いで東京体育館まで行った。また2年生、3年生のときは、全国大会に出場することができず、自分達で思い出をつくる事は残念ながら出来なかった。しかしながら今でも当時の仲間に会うと、1年以上あっていないにもかかわらず、つい昨日もあったような感覚で会うことが出来る。必死にひとつの目標に向かって努力した仲間というのは、貴重な存在であることを会うたびに認識する。今年は、忘年会をわざわざ設定する必要はなさそうだ。

 そして今日は、母校の応援に行こうと思っている。病気で仕事をしていない仲間が、応援に行くというので、久しぶりに会うために一緒に母校の応援をしようと思う。

 是非是非、今日の試合も勝って、今までの努力の成果を花開かせて欲しいと願う。

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田臥、開幕登録厳しい状況 クリッパーズに新PG

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へっぶしんのニュースや日記です。

2季目のNBAに挑戦している田臥ですが、キビしい状況です。

後10日くらいで結果がわかるのですが、正念場が続いています。

何とか開幕まで残り、シーズンを通して夢の舞台であるNBAで活躍して欲しいと願います。

 

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朝日新聞より

 米プロバスケットボールNBAのクリッパーズは23日、バックスからフリーエージェントになっていたPGのアンソニー・ゴールドワイアー(34)と契約したと発表した。チームに所属する17人のうち、PGを争うのは5人となり、3番手を狙っていた田臥勇太にとって開幕ベンチ入りは厳しい状況となった。
 開幕では試合に出場できる12人を含め、最多で15人まで登録できる。PGは3枠とされ、2番手のリビングストンが腰のけがで11月2日のチーム開幕戦に間に合わなくなったことから、経験豊富なゴールドワイアーの獲得となった。開幕登録選手は今月31日までに決まる。
 ゴールドワイアーはNBAを7季経験し、昨季はピストンズとバックスでプレーしていた。

がんばれ田臥!!

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国内では11月からbjリーグが始まります。

アメリカでは、田伏のNBA挑戦が続いています。

今年は、シーズン通して出場できるように頑張って欲しいです。

まだ契約が決まっておらず、苦戦が続いています。

あきらめずに開幕戦でメンバーとして残って欲しいです。

 

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スポニチより、

田臥 10分間出場で好プレー
 NBAクリッパーズの田臥勇太(25)は18日、プレシーズンのトレイルブレイザーズ戦で第2Qと第4Qの計10分間出場。第4Qにドリブルから鮮やかなノールックパスを出し、ウィルコックスのダンクへつなげるなど3アシスト1リバウンドをマークした。2番手ポイントガード(PG)のユーイングが苦戦していた相手PGテルフェアに対しても、慌てずにボールをさばくなど持ち味を発揮。韓国人初のNBA選手、2メートル21の河昇鎮(ハ・スンジン)とリバウンドを取り合う場面もあり「同じアジア人でコートに立てるのはうれしい。彼は契約が保証されているので、負けないようにしたい」と話した。

田臥4得点も終盤パスミス連続
 <クリッパーズ>カセールの休養で、ポイントガード(PG)はユーイングが先発。2番手PGで登場した田臥は、第2Qはフィールドゴール2本、3アシストと好調だった。しかし、接戦となった第4Qは、オフェンスリバウンドやスチールで自らボールを獲得した後にパスミスを連発。ベンチに下げられて「何とかしなきゃと気持ちが先走った。流れを変えるだけじゃなく、チームとしてちゃんと機能させることをやらないと」と課題を口にした。

bjリーグ − バスケットボール

今年の11月から始まるバスケット-ボールのプロリーグ、bjリーグの話題です。

 

私は高校時代(約10年前)まで、バスケバカをしていました。

 

そんなんで、日本でようやく始まろうとしているバスケットボールのプロリーグであるbjリーグの立ち上げには、非常に興味を持っています。

 

参加選手を調べていると・・・。

 

高校の後輩が2名ほど参加するようです。

 

是非がんばってほしいです。

 

さて、いつもどおりのカタい話になりますが、bjリーグは成功するのでしょうか?

 

日本では、バスケットボールは人気のあるスポーツであることは間違いありません。

人気スポーツであるにもかかわらず、今まではプロ化されなかった。

プロ化を成功させるにはどうすればよいのか?

 

について考えてみます。

 

人気について。

 バスケットボールの人気は、中高生にとっては絶大なものだと思います。

 私が中学生のころは、漫画の「スラムダンク」に影響され、5人しか試合に出れないにもかかわらず、チームに同級生が20人近くいました。

 

 1〜3年生まで男子のチームだけで、60人以上の大所帯でした。(幽霊部員も多かったのですが・・・)

 

 高校では、名門校だったのもあり仮入部のときにシゴキにあい、1学年で10人前後の人数でやっていました。(私はポジションがメガホンで、結局ベンチにすら入れませんでした・・・)

 

 全国の中高生の部員を合わせると、相当な数になるのではないでしょうか?(細かな統計を取っていないので、詳細はわかりませんが・・・)。

 

 日本では、相当な人気のあるスポーツのはずです!!!

 

 プロがないほうが不思議なのです。

 

 ようやく始まるバスケのプロリーグ。

 是非がんばって欲しいです。

 

ところで、なぜ今までバスケにはプロリーグがなかったのでしょうか?

 

 プロ化に関しては、私が中高生のころに既に月刊バスケットボールなどで論じられていました。

 プロリーグとして成功するためには、スポンサー収入、興行収入、その他のグッツなどの売上が必要です。

 

 今までは、スポンサー収入の面が弱かったのではないでしょうか?

 また興行収入に関しても、体育館に入れる観客の数が野球やサッカーに比べて少ないため、単価を上げなければプロチームとしてやっていくのに十分な収入を得られないのではないでしょうか?

 

 上記の問題が起こるのは、先ほどからの続きになりますが、人気があるのは中高生までだからです。

 

大学生になると(高校を卒業すると)とたんに、競技人口が減ります。

 

大学卒業後はさらに競技人口が減ります。

つまり、裾野が広いのに競技人口ピラミッドの頂点が異様にとんがっているのです。

 

バスケットで社会人になる。

バスケットにかかわる仕事がしたい。

 

こういった要望があるはずなのに、バスケットを仕事にする場がほとんどゼロなのです。

 

そのため、人気のある部活で終わってしまっていました。

 

bjリーグができるにあたって、上記の競技人口ピラッミドが変化します。

 

バスケットにかかわる仕事が増えます。

 

アマチュアで実現できなかった、夢が中高生の目の前に現れるのです。

 

プロバスケットボール選手、プロバスケットの審判、プロバスケットのオフィシャル。

ゲームにかかわるだけでこれだけのバスケットに関する仕事があります。

全てプロです。(オフィシャルなどの裏方の方々もプロになるのです。)

 

これからは、バスケットにかかわる夢と希望が日本で実現できるのです。

 

大学生になった時に、バスケットにかかわる仕事、という選択肢ができます。

 

上記のように、夢や仕事(雇用)が増えれば、興行への影響も高まり、広告の効果も高まることからスポンサーや興行収入は期待できるのでは?

 

既に、どのようにバスケットのゲームを日本人がショーとして楽しめるかについて、日刊スポーツで論じられています。

 

これからの試行錯誤に期待し、高校生間での人気のある部活で止まってしまっていたバスケットボールが、ようやくプロ化という刺激で前に進み始めています。

 

たくさんのよい選手が出て、日本のバスケットボールの強化につながって欲しいです。

 

また、JBLとbjリーグで確執があるようですが、目指す目的は同じ(少なくとも似通っている)はずなので、現時点では相乗効果を促すようなやり方をして欲しいです。

 

未だにランキングに名前が挙がりません。

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