へっぶしんです。

 昨日のアイネット証券のループイフダンの決済です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/12/13 17:24GBP/JPY143.81650018518
22018/12/13 17:24GBP/JPY143.6675009509
32018/12/13 16:34GBP/JPY143.3165003503
42018/12/13 7:24GBP/JPY143.1675003503
52018/12/13 0:35GBP/JPY143.3165006506
合計   2500392539

 まだ、下げトレンドの中の戻りなのか、下げトレンドから転換して上げトレンドになっているかの判断を下すのは早計です。ただ、GBPの値動きのクセを考えると、トレンドが転換したようには感じます。

 下げトレンドの時の買いポジションを順調に利益にしていて、3日連続でプラスの決済で、スワップポイントが付きながら利益を出しています。

12月13日の日足







※アイネット証券のループイフダンで作成(GBP)

 日足チャートからは、上げの圧力が強いように感じます。。

 このまま、上げトレンドに転換して、再度、三度、150円を上抜ける力強い上げ方をしてほしいものです。

 タイトルで、GBPとEURについて書いていますが、この通貨は相関関係が強いので、EURの日足チャートも見ながら、GBPの値動きを受け止めています。ここ2,3日はイギリスのEU離脱法案やメイ首相の進退についての報道から、GBPの動きが荒くなっていました。

 しかし、EURは政治的な動きからくる材料にあまり影響されなかったように見えました。そのため、GBPの下げ方が、外部の材料に無駄に大きく反応したように考えられたのです。

 EURが、連れ安になって下げるようだったら、買い設定を1本止めていたかもしれません。

 このよう意味では、上げ下げに相関関係が強い通貨を参考にすることは大事です。他にはAUDとNZDも、同じオセアニア通貨として、相関関係が強いです。サヤ取りをするのに最適な組み合わせではないでしょうか。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。