へっぶしんです。

 今週、自動売買での決済を公開します。昨日書いた通り、昨年動かしていた設定で残っていたUSD(米ドル)の手動の決済も含まれています。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/9/28 23:57GBP/JPY148.1675000500
22018/9/28 1:49GBP/JPY148.6675000500
32018/9/28 0:33USD/JPY113.279-70421841480
42018/9/28 0:32USD/JPY113.262-97121841213
52018/9/28 0:31USD/JPY113.267-12362184948
62018/9/28 0:31USD/JPY113.261-14761732256
72018/9/28 0:31USD/JPY113.267-35517241369
82018/9/28 0:30USD/JPY113.26864615292175
92018/9/27 19:41GBP/JPY148.1675000500
102018/9/26 1:19GBP/JPY148.66750016516
112018/9/25 16:58GBP/JPY148.4121000161016
122018/9/24 21:08GBP/JPY148.16750012512
132018/9/24 17:16GBP/JPY147.66750012512
合計     11497

 
 GBP(イギリスポンド)だけでは、約4000円とここ最近の高値圏での動きとしては物足りない利益でした。連日、相場観を書いていますが、やはり相場が上昇しているのか下降に転換したのかということは、わかりま
せん。

 今回の上昇相場では、7月の高値の時のポジションが全て決済されました。今残っているポジションは、5月の高値の時のものです。また、一番古いポジションは、今年の4/13の時のものです。2月の高値の156円のポジションがないのは、この時は弱気になっていて、USDの買いとEURの売りの設定を入れており、GBPの設定がたまたま入っていなかったからです。結局、USDの動きのなさに嫌気がさして、安全志向から値動きの大きめのGBPに設定を戻しました。

 ここのところは、GBPはスワップポイントが上昇傾向にありますが、GBPの設定が入っているときは、スワップポイントの少なさが気になります。とくに相場が下落しており、戻った時のわずかな決済の利益で、どこまで下がるんだ、という気持ちの時はスワップポイントが増えていくことを心の支えにします。

 下落相場時のメンタルは、いくらテクニカル分析の記事を読んでも、日足チャートに線を引いてみても、底が抜けるのではないかという恐怖を払しょくできません。ここで大事なのは、資金が足りているかということです。結局は、含み損があって、たとえ全決済をしたとしても再起できる資金が残っている状態であれば、耐えられます。

 緊急で投入できる資金を銀行口座に残しておくことと、ループイフダンの設定をあまり入れずに、ポジションを持ち過ぎないように、最適の設定を考え続けることが大切です。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。