へっぶしんです。

 9/28〜9/29の深夜の間の決済です。後ほど書きますが、今回は手動決済がメインです。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/9/28 23:57GBP/JPY148.1675000500
22018/9/28 1:49GBP/JPY148.6675000500
32018/9/28 0:33USD/JPY113.279-70421841480
42018/9/28 0:32USD/JPY113.262-97121841213
52018/9/28 0:31USD/JPY113.267-12362184948
62018/9/28 0:31USD/JPY113.261-14761732256
72018/9/28 0:31USD/JPY113.267-35517241369
82018/9/28 0:30USD/JPY113.26864615292175
合計     8441

 投資をするうえで、誰もが直面する心理があります。プロスペクト理論という行動経済学のものらしいのですが、人は損をする(損切で損益を確定させる)ことによる痛みが大きく、利益を確定する喜びを上回るというものです。

 昨年の7月から保有してスワップポイントを含めると利益になるUSDのポジションをすべて決済しました。気持ちの問題でしかないのですが、為替損益が出ていて、スワップポイントを含めると、どうにか利益になっているというポジションを決済してしまいました。しかも、酔っぱらってw

 ただ、ずっと悩んでいたのです。USD(アメリカドル)のスワップポイントが、とても良い状態にあるので、保有していれば利益が積み重なっていくことと、為替損益によってUSDが下がった時には、GBP(イギリスポンド)で利益を狙っている口座で、マイナスポジションでレバレッジが上がって、勝負の設定を入れようとしているときの足かせにならないか?ということです。

 ポジションを持つということはチャンスであり、同時にチャンスと同じリスクを負うことになります。何度か、今のGBPの上昇相場が転換したのではないかという不安を書いていますが、上げ相場と下げ相場の転換点が分かれば万人があらゆる市場で儲けられるわけです。ところが、日足チャートを見れば、月足チャートを見れば、上げ相場と下げ相場の転換点はわかるでしょ、ということに古今の理論家や投資家が失敗を積み重ねているのです。

 必ず勝つという法則は、相場の世界では存在しません。その意味では、利益という喜びよりも損益という痛みの大きさを勝たせてしまった今回のUSDの決済が、しょせんコツコツドカン型の素人のなせる業でしょ?となるのか、USDの謎の下げ相場への転換が起こり、守りの決済として、相場の世界で生き残るための判断としては正しかったのかということになるのかは、少なくとも1週間はわかりません^^;

 ちなみに、USDはメジャー通貨ではありますが、個人的な趣向でもうやらないと思います。

 飲みながら書いているので、週間の損益と月間の損益は、睡眠をとった後に書く予定です。

 よろしければ、こちらのくりっくをお願いします。