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 へっぶしんのニュースや日記です。

 一昨日のニュースで、児童手当の拡充が本日の政府・与党協議会で決まるようです。現在小学校三年生までしか支給されない児童手当が、小学校六年生まで支給されるようになります。これが少子化対策らしいです。

 へっぶしんは、むすめひとりと夫婦の三人で暮らしています。共働きですが、地元の自治体で保育園の民間委託化の流れがあり保育費が倍以上になる可能性があり、欲しいのに二人目に躊躇しています。

小学校六年生まで第二子までは月5000円、第三子からは月1万円支給されるようですが、三位一体改革の成果で、自治体が干上がり、地域差が拡大しています。現在、へっぶしんはむすめの保育費に月約2万500円払っていますが、公立の保育園に入る前は、月6万円くらい払っていました。保育園が民間委託化されたら、保育費は月6〜7万円になります。保育園が民間委託化された場合、二人目の子供をつくると、カミさんに仕事をされると保育費のために家計がマイナスになります。児童手当拡充などといっていますが、幼児の保育は衰退します。幼児保育に充てる費用を減らせば、児童手当を拡充しても政府は、子育てに対する支出が減るのです。

どーなっちゅにくりーむそんな政策で子供が増えるのでしょうか?

 保育園が民間委託された場合の問題点について列挙してみます。

 

  • 企業の競争が発生し、人件費削減が起こるため、経験が少なく、人件費の安い若い保育士さんが増える。従って保育中のミスが増え、責任が取りにくくなる。

     

  • 保育中の食事についてもコストカットが発生することが予想され、子供の食の安全がおろそかになる。

     

  • 税金による補助が減るため、保育費が高くなる。

     

  • 保育士さんが一人当たり見る幼児の人数が増え、目が行き届きにくくなる。(民間委託化されればなおさら政治の場で保育業者が利潤追求のために保育士さんが一人当たり見れる人数を増やし経営の効率化を測ることは目に見えている。)

     次に保育園の民間委託化が進むことの利点は何でしょう。

     

  • 税金の支出が減る

     税金の支出を減らすために子供を犠牲にする政策なのでしょうか?

     児童よりも幼児の保育の拡充をしないと、少子化に歯止めはかからないと思う今日この頃です。ちなみにへっぶしん実家の目の前に住んでいますが、へっぶしんの両親も共働きで、平日にむすめを見てくれることはありません。カミさんの家も両親共働きなので、カミさんの家の近くに引っ越したとしてもむすめを見てくれる環境はありません。

     でも、カミさんもへっぶしんも働きたいのです。子供も三人くらいは欲しいのです。でもこのままいくと、子供が三人できたときには、へっぶしんかカミさんが仕事をやめることになるでしょう。

     庶民が子供をつくるか仕事をやめるかの選択を迫る小泉政権に強く反対します。

     

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