へっぶしんのニュースや日記です。

今日は、本を買ってきました。

ちなみにブロガー同盟のちょうちん記事です。

どうも行動が遅いようで、買おう買おうと思ってから2、3週間くらい時間が過ぎ去ってしまったのではないかと思います。

いろいろなブログを見ながら、面白そうな本を探しているのですが、今回買おうと思っているのは、

アマゾンでは、一年くらい在庫切れになっており、アマゾンから出版社には発注されていなかったということが最近話題になった本です。アメリカの利益にならない本で、小泉改革がいかにアメリカへの売国行為なのかが書いてあるようです。ちなみに、これはアメリカから日本に提出される公文書である「年次改革要望書」というものを元にして書かれているようです。歴代自民党総理大臣の売国ぶりを検証したいと思います。
ちなみに、この本を紹介していたブログは、世に倦む日日です。
相当有名なブログなので、一読してみてはいかがでしょうか。
これも世に倦む日日で紹介されていた、佐藤優さんというムネオ議員の事件で逮捕され、外務省のラスプーチンと呼ばれた方の執筆した本です。
外交の理論に弱いへっぶしんに新しい視点を与えてくれんるのではないか?などと誇大な希望に胸を膨らませています。
すらすら読めるかどうかの自信すらないのですが。。。
森田実氏のHPで紹介されている本で、日本は本当に財政危機なのか?という視点から経済学者が、メスを入れる本です。
実は、森田氏のHPの記事は少々かたい文体で、読むのに少し疲れます。ですので、森田氏曰く、「本書は、理論的にも実証的にも、きわめて水準の高い経済政策書である。しかも平易で読みやすい。一般家庭の主婦の皆さんに読んでほしい本である。」とおっしゃっていますが、読みやすいかどうかは忘れたころにレポートします。
 (1)日本の財政危機ではなく、政策危機だ。
 (2)財政再建の緊縮政策が、さらなる財政悪化を引き起こす。
 (3)日本国内は大幅な投資不足で、名目GDPが伸びない。
 (4)世界一の債権国日本は、自分のために自分のカネを使え。
 (5)「日本再興投資枠」100兆円で、赤字国債は解消。
 (6)いま日本経済に必要なのは、積極的な投資減税と公共投資である。

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