へっぶしんのニュースや日記です。

連日、憲法の問題を書いていますが、本日も憲法ネタで行きます。

現在、伊藤真の日本国憲法の論点という本を読んでいます。

この本は、サブタイトルが「改憲・護憲を言う前に、必ず知っておかなければならないことがある。」としてあり、まさに憲法を学ぶにあたっての初歩の初歩を詳しく説明しています。

憲法の初歩の初歩とは何かというと、憲法とは何か?から始まります。

近代の歴史で憲法というものがどのようして出来上がったのか?

その歴史の中から生まれた日本国憲法とはどのようなものか?

について、わかりやすく説明されています。

改憲を語る前に読んでおかないと恥ずかしい思いをすることになるかもしれません。

サブタイトルどおりに、改憲を語る前に是非ご一読ください。

憲法についてもっと知りたい方、クリックをお願いします。

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改憲論を語る前に憲法の勉強を!!!


【追記】

憲法の勉強で、簡単な本がもう一つありました。

戦後の1947年から1950年までの中学一年生に配られた教科書で、「新・あたらしい憲法のはなし」という本があります。

中学生にもわかるように憲法の説明がしてあります。

「法律なんて。。。」

という方にはぜひお勧めの本です。