へっぶしんのニュースや日記です。

当ブログに立ち寄り、意見を頂いた方々に感謝しつつ、歴史認識の議論から撤退いたします。

【理由】

本日、ホロコーストについてウィキペディアを読んだのですが、

・ホロコーストは政治的解決が図られており、事実認識に疑問がある

 →ガス室でのユダヤ人殺害はなかったという科学的な批判は非常に有力だが、これが歴史認識につながっていない(よって歴史認識が政治的解決を見て終焉している)

・ホロコーストの再検証は、各国の法律で禁じられている(禁固刑の罰則まで科されている模様)。

・ホロコーストの批判論と南京大虐殺の否定論の論拠が非常に似通っている。

・従軍慰安婦、南京大虐殺についても議論の余地はいくらでもある。

 →従軍慰安婦の強制連行の件

  強制は無かったという証明はできないし、全てが強制連行によるものでもなかった。(グレーゾーンのものをいくら議論しても平行線である)

・南京大虐殺

 →おそらく10万人弱の中国人が犠牲になっていることは異論が無いと思う

  しかし、民間人か軍人かが今からでは区別が不可能(さらに議論が、ゲリラ戦術の是非と日本の開戦方法の関係になっていく)

などです。

個人が議論してもどうしようもない問題だと思うにいたり、議論が空疎に思えて仕方なくなりました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88

ホロコーストの疑問点というところをと、今までの議論を比較するとわかると思います。

これを読むと、東京裁判を再検証する意義すら見つかりません。

ご参加いただいた皆さんには大変申し訳ありませんが、以上の理由で議論を打ち切らせていただきます。

靖国神社とA級戦犯については、改めて後日書きます。

 

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