へっぶしんのニュースや日記です。

フランスの暴動について、インターネットで簡単に調べてみたのですが、どうもい以下の理由で広がっているようです。

日経新聞

・暴動の背景にある都市郊外に住む移民の貧困や雇用差別の問題

読売新聞

・移民が多い郊外で問題化している失業や貧困

朝日新聞

・移民社会の失業や貧困とともに、テロ対策の一環でイスラム社会に対して強化された警察活動への不満

しんぶん赤旗

・失業・貧困・差別

という形で書かれています。

事件の発端は、

警察に追われていると思い込んだアフリカ系少年3人が変電所に逃げ込み、2人が感電死した事件

です。

フランスの事情通でないので、どうしてここまで暴動が飛び火するのかはわかりませんが、移民問題、貧困問題、差別(これは雇用での差別が強いようです)という社会問題のはけ口としての暴動のようです。

また、移民の2世や3世の若者の暴徒化が進んでいるようで、貧困、雇用差別なの問題の根が深いように思われます。

どのような解決が図られるのかを注目してみていきたいです。

 

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