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自民党の憲法改正の草案の前文が公表されたようです。

日経新聞の前文と朝日新聞のリンクをします。

「国際平和へ協力」を明記・自民新憲法草案の前文原案

 自民党新憲法起草委員会(委員長・森喜朗前首相)がまとめた新憲法草案の前文の原案が8日、明らかになった。国際貢献への積極的な姿勢を打ち出し「国際平和を誠実に願い、他国と共にその実現のため協力し合う」と明記。愛国心や自衛権についても「国を愛する国民の努力によって国の独立を守る」との表現で盛った。
 現行憲法が触れていない日本独自の歴史や「伝統と文化」も盛り込み、保守色を強めたのが特徴。安全保障などの規定との整合性を詰めたうえで、新憲法草案の本文と合わせて28日に決定する。

率直な感想です。

意味がわかりません!!!

自民党のホームページを見に行ったのですが、発表された前文がどこにあるのかわかりませんでした。。。

ので、記事のみで書きます。

「国際平和を誠実に願い、他国とともにその実現のために協力し合う」

・国際平和を誠実に願いたいものですが、他国とともに何を協力し合うのでしょうか?

・テロ撲滅のための戦争を協力し合うのでしょうか?

国際平和への願い」と「他国とともにその実現(国際平和)のため協力し合う」ことの関連性が全くわかりません。

平和
1戦争もなく世の中が穏やかである・こと(さま)。
2争いや心配事もなく穏やかである・こと(さま)。
大辞林

平和の反対語は、戦争になるでしょう。

なので、

国際平和を誠実に願い、他国とともに戦争(紛争)の解決(または撲滅)に向けて協力し合う。

ならば、話の筋が通ります。

「願い」と言う非行動的な言葉と、「協力」と言う行動を伴う言葉が並存していて、行動の方針がわかりません。

国を愛する国民の努力によって国の独立を守る

この文章が存在する必要性が全くわかりません。

日本は常に独立の危機にさらされている国なのでしょうか

日本は、努力しなければ独立が保てないほど不安定な情勢なのでしょうか

全く時代の流れとマッチしていません。

と言うか、時代の流れと乖離しています。

不要な文言は入れないほうがいいでしょう。

日本独自の歴史や「伝統と文化」も盛り込み、保守色を強めたのが特徴

これもナゼ?いまさら?

伝統や文化を大切にする気持ちは大切ですが、これからの方がもっと大切です。

いまさら強調しなければならないことではないでしょう。

読めば読むほど、考えれば考えるほど意味がわからなくなっていきます。

前文からしてこのような低俗な案だったら憲法を改正する必要が全くありません

誰か憲法に詳しく国語力がある方、解釈の仕方を教えてください。

意味がわからなすぎます。

そして、自民党案が載っている前文の場所も教えてください。

 

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