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戦後60年経ち、まったく必要性のない靖国神社の参拝。

今、靖国神社を総理大臣として参拝するということは、日本を再び戦争の惨禍に導く意思があることを肯定する行為になるでしょう。

当然の判決でしょう。

日経新聞より、

 小泉純一郎首相の靖国神社参拝をめぐり、旧日本軍に属して戦死した台湾人遺族らが「政教分離原則を定めた憲法に違反する」などとして小泉首相や国などに損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁の大谷正治裁判長は30日、「参拝は憲法違反」とする判断を示した。請求自体は一審・大阪地裁判決を支持し、原告側の控訴を棄却した。

  小泉首相の靖国参拝をめぐる高裁判決は3件目だが、違憲判断は初めて。今後の参拝論議に影響を与えそうだ。

  判決理由で大谷裁判長は参拝の性格について(1)公用車を使い、秘書官を伴っている(2)「内閣総理大臣」と記帳している(3)就任前の公約だった――などの点を指摘し、「公的」と断定。その上で違憲性について「参拝は特定の宗教に対する助長、促進になり、国と靖国神社とのかかわりが日本の社会文化的諸条件に照らし相当とされる限度を超える」と述べた。

 訴えていたのは、台湾人や日本人の遺族188人。

国内で消化できずに、台湾人に訴えられるというのが、恥ずかしい話ですが、現代国家で政教分離が明確に成されないのは悲しいですね。

神社は、神道という宗教組織の寺院なので、総理大臣が参拝してよいわけがありません。

これを続ける限り、日本という国は、欧米から一段下の国としてみなされ続けるでしょう

判決理由でも、あまりにあたりまえのことばかりで、わざわざ裁判などしなくてもわかることばかりです。。。

 

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