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小泉首相は、前回の衆議院では、メスを入れることに失敗した議員年金を今度こそ廃止の方向で検討するようです。

日経新聞より、

 小泉純一郎首相は22日夜、首相公邸での与党幹部との会合で、国会議員互助年金(議員年金)について「廃止を前提に検討しないといけない」と述べ、自民、公明両党の政策責任者に廃止に向けた具体案を早急に取りまとめるよう指示した。自民党幹部は(1)支給額を当面10%減額する(2)将来は議員年金を公的年金に統合する――とする公明党案を軸に検討する考えを示した。
自民党幹部は10月にも与党案を策定し、来年の通常国会に関連法案を提出するとの見通しを示した。
首相は公的年金改革に関しても「厚生年金と共済年金の統合をぜひ実現させたい」と語り、具体案の検討に入るよう指示した。

議員年金は廃止する方向で検討するようです。

団塊世代が定年すると、現在のまま何もしないと年金制度は崩壊するでしょう。

なので、

早急に

・無駄な支出をなくす

・制度をわかりやすくする。

事をしなければなりません。

無駄な支出をなくすのは常識的なことですが、制度をわかりやすくしなければ、支給する側(政府)も年金の現状をつかめなくなってきます。

→巨大な資金が動いていますから、複雑になればなるほど現状把握が困難になります(さらに人件費、経費が増える結果になります)

 

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