今年の11月から始まるバスケット-ボールのプロリーグ、bjリーグの話題です。

 

私は高校時代(約10年前)まで、バスケバカをしていました。

 

そんなんで、日本でようやく始まろうとしているバスケットボールのプロリーグであるbjリーグの立ち上げには、非常に興味を持っています。

 

参加選手を調べていると・・・。

 

高校の後輩が2名ほど参加するようです。

 

是非がんばってほしいです。

 

さて、いつもどおりのカタい話になりますが、bjリーグは成功するのでしょうか?

 

日本では、バスケットボールは人気のあるスポーツであることは間違いありません。

人気スポーツであるにもかかわらず、今まではプロ化されなかった。

プロ化を成功させるにはどうすればよいのか?

 

について考えてみます。

 

人気について。

 バスケットボールの人気は、中高生にとっては絶大なものだと思います。

 私が中学生のころは、漫画の「スラムダンク」に影響され、5人しか試合に出れないにもかかわらず、チームに同級生が20人近くいました。

 

 1〜3年生まで男子のチームだけで、60人以上の大所帯でした。(幽霊部員も多かったのですが・・・)

 

 高校では、名門校だったのもあり仮入部のときにシゴキにあい、1学年で10人前後の人数でやっていました。(私はポジションがメガホンで、結局ベンチにすら入れませんでした・・・)

 

 全国の中高生の部員を合わせると、相当な数になるのではないでしょうか?(細かな統計を取っていないので、詳細はわかりませんが・・・)。

 

 日本では、相当な人気のあるスポーツのはずです!!!

 

 プロがないほうが不思議なのです。

 

 ようやく始まるバスケのプロリーグ。

 是非がんばって欲しいです。

 

ところで、なぜ今までバスケにはプロリーグがなかったのでしょうか?

 

 プロ化に関しては、私が中高生のころに既に月刊バスケットボールなどで論じられていました。

 プロリーグとして成功するためには、スポンサー収入、興行収入、その他のグッツなどの売上が必要です。

 

 今までは、スポンサー収入の面が弱かったのではないでしょうか?

 また興行収入に関しても、体育館に入れる観客の数が野球やサッカーに比べて少ないため、単価を上げなければプロチームとしてやっていくのに十分な収入を得られないのではないでしょうか?

 

 上記の問題が起こるのは、先ほどからの続きになりますが、人気があるのは中高生までだからです。

 

大学生になると(高校を卒業すると)とたんに、競技人口が減ります。

 

大学卒業後はさらに競技人口が減ります。

つまり、裾野が広いのに競技人口ピラミッドの頂点が異様にとんがっているのです。

 

バスケットで社会人になる。

バスケットにかかわる仕事がしたい。

 

こういった要望があるはずなのに、バスケットを仕事にする場がほとんどゼロなのです。

 

そのため、人気のある部活で終わってしまっていました。

 

bjリーグができるにあたって、上記の競技人口ピラッミドが変化します。

 

バスケットにかかわる仕事が増えます。

 

アマチュアで実現できなかった、夢が中高生の目の前に現れるのです。

 

プロバスケットボール選手、プロバスケットの審判、プロバスケットのオフィシャル。

ゲームにかかわるだけでこれだけのバスケットに関する仕事があります。

全てプロです。(オフィシャルなどの裏方の方々もプロになるのです。)

 

これからは、バスケットにかかわる夢と希望が日本で実現できるのです。

 

大学生になった時に、バスケットにかかわる仕事、という選択肢ができます。

 

上記のように、夢や仕事(雇用)が増えれば、興行への影響も高まり、広告の効果も高まることからスポンサーや興行収入は期待できるのでは?

 

既に、どのようにバスケットのゲームを日本人がショーとして楽しめるかについて、日刊スポーツで論じられています。

 

これからの試行錯誤に期待し、高校生間での人気のある部活で止まってしまっていたバスケットボールが、ようやくプロ化という刺激で前に進み始めています。

 

たくさんのよい選手が出て、日本のバスケットボールの強化につながって欲しいです。

 

また、JBLとbjリーグで確執があるようですが、目指す目的は同じ(少なくとも似通っている)はずなので、現時点では相乗効果を促すようなやり方をして欲しいです。

 

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