へっぶしんのニュースや日記

格差社会に疑問を感じながら日々を過ごしています。 まともに働いても給料が減り続けるので、副業で投資をして資産を築こうと株と投資信託、FXをしています。 趣味の読書とアイネット証券のループイフダンの日々の成績について書いていきます。

2019年04月

〜「+200円」、GBPは若干の戻り〜 ループイフダンで1億円を目指す過程20190429の決済のまとめ


 へっぶしんです。

 昨日のアイネット証券のループイフダンの決済のまとめです。

 昨日の決済は、「+200円」でした。

 今年の累計損益は、「-769,207円」です。
20190429決済まとめ


 現在のアイネット証券のループイフダンは、
 
 GBP_S20を1000通貨で 5本(20銭ごとに利益確定、売り上がり)
 GBP_B20を1000通貨で 5本(20銭ごとに利益確定、買い上がり)
 USD_B25を1000通貨で10本(25銭ごとに利益確定、買い上がり)
 です。

 本日、GBPとUSDの買い設定を追加しました。

 ポジションは現時点で、
 USD 6-2 (1000通貨で1本の買いポジション、9本の売りポジション)
 GBP 6-1 (1000通貨で3本の売りポジション)
 です。
4月29日の日足のまとめ








アイネット証券のループイフダンで作成

 GBPの日足チャートは、若干の戻りを見せています。アジアタイム・ヨーロッパタイムで上げていましたが、アメリカタイムになり、若干下げました。値動きを見る限りでは、弱い戻りなのですが、トレンド転換の可能性もあります。もしトレンド転換ならということで、買い設定を入れてみました。

 最大5000通貨なので、失敗したら塩漬けポジションでも構わないかなといった試しの設定です。日本での実需の取引はなさそうなので、ゴールデンウィーク中に出来高が少ない中で、大きく動く可能性があります。そんな動きをとらえられたらという淡い期待があります。

 GBPの次の上値抵抗線は146.852円辺りにありそうです。
         さらに上げるようであれば、148.604円あたりが次の抵抗線です。
         さらに上げるようであれば、149.301円あたりが次のめどです。
           その次は、143.774円あたりがサポートラインになりそうです。
         さらに下げるようであれば140.889円あたりがめどになりそうです。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

〜モンゴルの草原に思いをはせる(3)〜 『虹暈〜チンギス紀三』(北方謙三)を読んで

チンギス紀 三 虹暈 [ 北方 謙三 ]
チンギス紀 三 虹暈 [ 北方 謙三 ]


 へっぶしんです。

 ゴールデンウィークになりましたね^^

 私のゴールデンウィークは、昨日からだったのですが、昨日は昼飲みをして、夕方から22時ころまで寝てしまい。そこから寝られなくなり、夜通し起きていて、先ほど14時から16時まで昼寝をしてしまいました^^;

 いきなりダメ人間の生活に陥っていますw

 ただ、読書だけは欠かさずにしているので、チンギス紀の第3巻を読み終えました。明日か、明後日には、4巻も読み終わると思います。



 作者は北方謙三氏です。

 
 1947年佐賀県唐津市生まれ。中央大学法学部卒業。

 81年『弔鐘はるかなり (集英社文庫)』でデビュー。

 83年『眠りなき夜 (集英社文庫)』で第4回吉川英二文学新人賞、85年『渇きの街 (集英社文庫)』で第38回日本推理作家協会賞長編部門、91年『破軍の星 (集英社文庫)』で第4回柴田錬三郎賞を受賞。

 2004年『楊家将(下) (PHP文庫)』で第38回吉川英治文学賞、05年『水滸伝完結BOX (集英社文庫)』で第9回司馬遼太郎賞、07年『【中古】独り群せず /文藝春秋(文庫)』で第1回舟橋聖一文学賞、10年に第13回日本ミステリー文学大賞、11年『楊令伝「全15巻+読本」 (集英社文庫)』で第65回毎日出版文化賞特別賞を受賞。

 13年に紫綬褒章を受章。

 16年、第64回菊池寛賞を受賞。『【中古】三国志[文庫版]【文庫版 三国志全13巻+三国志読本 計14巻  全巻セット』、『史記 武帝紀 時代小説文庫 7巻セット[本/雑誌] / 北方謙三/〔著〕』ほか、著書多数。



 第1巻の火眼は、チンギスハンの幼少期が描かれ、第2巻の鳴動は、モンゴル族の統一に向かってモンゴル族のキャト氏の首領としての足場固めが描かれていました。


 第3巻では、何度も死の淵に追いやられながらも、しぶとく生き残り、ついにモンゴル族内のタイチウト氏の有力者のひとりトドエン・ギルテを倒しました。もう1人の有力者であるタルグダイも戦で右腕を切り落とし、戦意を喪失しました。数の上では、テムジンが集められる2千5百の兵に対して、2万人の兵を動員できるタイチウト氏ですが、首領が内政重視の対外的には消極的政策に転じています。


 さらには、他部族のメルキト族のダレル・ウスンを討ち、いよいよモンゴル族を統一して外に出る勢いをつけたところで3巻は終わっています。


  テムジンがキャト氏を束ねるようになってからの特徴は、後方部隊の充実と、交易路の確保、鉄の生産体制の構築という軍の調練一辺倒のモンゴル族にあっては得意な政策をとっています。交易の重要性を認識している他部族(メルキト族・ケレイト王国など)はあるものの、鉄の生産に目を向ける首領はいませんでした。


 それまでは、交易についてもあまり積極的はなかったモンゴル族にあって、上記の政策を行ったのは、第1巻での幼少時代に、金国で過ごして、中国の文化に触れ、さらに『史記本記』を読んだ経験からきているように思います。


 第3巻では、他に中国の文化を知る人物として、50騎だけの軍隊で何度も2度もテムジンの軍を壊滅に追いやった玄翁がいます。


 謎多き人物やなかなか気持ちよく勝利できないテムジンのキャト氏に、ハラハラドキドキの第3巻です。次の第4巻でどんなラストが待っているのかが、気になって仕方ありません^^;


 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。



チンギス紀 三 虹暈 [ 北方 謙三 ]
チンギス紀 三 虹暈 [ 北方 謙三 ]

〜「-60円」、GBPは直近のサポートラインを割る〜 ループイフダンで1億円を目指す過程20190425の決済のまとめ


 へっぶしんです。

 昨日のアイネット証券のループイフダンの決済のまとめです。

 昨日の決済は、「-60円」でした。

 今年の累計損益は、「-769,407円」です。
20190425決済まとめ





 現在のアイネット証券のループイフダンは、
 
 GBP_S20を1000通貨で5本(20銭ごとに利益確定、売り上がり)

 です。

 本日、GBPが直近の下値を割ったので、おっかなびっくりで売りの設定を入れました。

 ポジションは現時点で、
 USD 6-1 (1000通貨で1本の買いポジション、9本の売りポジション)
 GBP 3-0 (1000通貨で3本の売りポジション)
 です。
4月25日の日足のまとめ








アイネット証券のループイフダンで作成

 GBPの日足チャートは、終値ベースで直近の下値を割りました。下げトレンドに突入したと判断してもいいと思います。ただ、いくつかのサポートラインがありますので、どこで止まるかという状況です。

 下値を割ったことで、次のサポートラインは143.774円です。ここで踏ん張れるかどうかがポイントになるので、本日の値動きが重要になりそうです。

 イギリスのEU離脱にかかわるブレグジットの問題の報道が少なくなってきています。なにか大きなニュースが流れれば、それで動きが一変する危険性もありますので、GBPやEURで新規にポジションを建てるのは、慎重に行う必要があると思います。

 私は、そこで最大で5本(前回の設定の残りを含めて7本)と、小さめの設定にしています。

 GBPの次の上値抵抗線は146.852円辺りにありそうです。
         さらに上げるようであれば、148.604円あたりが次の抵抗線です。
         さらに上げるようであれば、149.301円あたりが次のめどです。
         下値支持線は144.297あたりにありそうです。 ★下抜けました
           その次は、143.774円あたりがサポートラインになりそうです。
         さらに下げるようであれば140.889円あたりがめどになりそうです。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

〜モンゴルの草原に思いをはせる(2)〜 『鳴動〜チンギス紀二』(北方謙三)を読んで

チンギス紀 二 鳴動 [ 北方 謙三 ]
チンギス紀 二 鳴動 [ 北方 謙三 ]


 へっぶしんです。

 ゴールデンウィークに向けて、仕事のペースが緩やかになってきていて、読書のペースが上がっています^^

 ただ、何が悲しきサービス業なので、業務時間中はぎりぎりの人員配置で、目が回るような時間を過ごします。落ち着いた作業時間やじっくりと顧客とコミュニケーションをとるという時間が、なかなか取れません^^;

 そんな状態で、売り上げが悪いと言われてもね。。。

 という不満は、変わらぬままです。

 アーリーリタイアを夢見ていますが、いつになることやら。それどころか、定年後もバイトとして働く羽目になったらどうしようと、先行きを悲観してしまうこともあります^^;



 作者は北方謙三氏です。

 
 1947年佐賀県唐津市生まれ。中央大学法学部卒業。

 81年『弔鐘はるかなり (集英社文庫)』でデビュー。

 83年『眠りなき夜 (集英社文庫)』で第4回吉川英二文学新人賞、85年『渇きの街 (集英社文庫)』で第38回日本推理作家協会賞長編部門、91年『破軍の星 (集英社文庫)』で第4回柴田錬三郎賞を受賞。

 2004年『楊家将(下) (PHP文庫)』で第38回吉川英治文学賞、05年『水滸伝完結BOX (集英社文庫)』で第9回司馬遼太郎賞、07年『【中古】独り群せず /文藝春秋(文庫)』で第1回舟橋聖一文学賞、10年に第13回日本ミステリー文学大賞、11年『楊令伝「全15巻+読本」 (集英社文庫)』で第65回毎日出版文化賞特別賞を受賞。

 13年に紫綬褒章を受章。

 16年、第64回菊池寛賞を受賞。『【中古】三国志[文庫版]【文庫版 三国志全13巻+三国志読本 計14巻  全巻セット』、『史記 武帝紀 時代小説文庫 7巻セット[本/雑誌] / 北方謙三/〔著〕』ほか、著書多数。




  第1巻の火眼では、 モンゴル族の統一を目前にして父イェスゲイが殺され、テムジン一家は没落します。その後、テムジン一家の属するキャト氏を抱き込もうとタイチウト氏のトドエン・ギルテが弟に近づきます。異母兄弟は、タイチウト氏の陰謀とは気づかずに、タイチウト氏に近づこうとします。その弟をテムジンは殺害して、タイチウト氏の干渉を逃れるために、一人金国へ旅立ちます。


 第2巻は、金国から戻ったテムジンがキャト氏を立て直しながら、妻を娶ります。広大なモンゴルで繰り広げられる戦と数々の陰謀の中で、キャト氏をモンゴル族統一へと導く基礎を築くまでが、巧みに描写されています。

 「鳴動:大きな音を立てて動くこと」

 まだまだ大きな音にはなっていませんが、大山が鳴動しそうな予感を秘めたところで、第2巻が終わります。




 モンゴル族の馬と共に生きる姿は、未だに古き生活を守るモンゴル人に受け継がれています。蒼き狼の子孫たちの過去の栄光であるモンゴル帝国が作られている過程が、躍動感をもって描写されています。厳しい冬と短い夏の日々を、定住することなく遊牧を行いながら暮らしています。私の悪い癖で、本を読むとすぐに感化されて、今はモンゴルの草原に行ってみたくて仕方なくなっています。


 モンゴルの夏の草原を、厳しい寒さに耐えながら暮らす厳冬の生活を想像してしまいます。馬と共に生き、羊を飼いながら暮らし、馬乳酒で体を温める生活にあこがれてしまいます。


 ローマに行きたくなって、ヴェネツィアに行きたくなって、フィレンツェに行きたくなって、今はモンゴルにあこがれています。いつか海外旅行を繰り返せる日々が来るといいなと願っています^^;


 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。



チンギス紀 二 鳴動 [ 北方 謙三 ]
チンギス紀 二 鳴動 [ 北方 謙三 ]

〜決済なし、GBPは下げトレンドか?〜 ループイフダンで1億円を目指す過程20190424の決済のまとめ


 へっぶしんです。

 昨日のアイネット証券のループイフダンの決済のまとめです。

 昨日の決済は、「決済なし」でした。

 今年の累計損益は、「-769,347円」です。




 現在のアイネット証券のループイフダンは、
 
 設定なし

 です。

 昨日、USDの設定を止めました。GBPにトレンドがでる時期になったので、GBPの設定を入れるタイミングを狙っています。

 ポジションは現時点で、
 USD 9-1 (1000通貨で1本の買いポジション、9本の売りポジション)
 GBP 3-0 (1000通貨で3本の売りポジション)
 です。
4月24日の日足のまとめ








アイネット証券のループイフダンで作成

 GBPの日足チャートは、休日に気が抜けて更新をさぼっている間に、サポートラインを下抜けました^^;

 本日の終値の足の形によりますが、下げトレンドに突入したと見てもよさそうな形になっています。

 GBPが明日の朝、日足がサポートラインを下抜けていたら、探りで1000通貨で5本の売り設定を入れようと思います。

 GWに荒い動きをしなければいいのですが。

 GBPの次の上値抵抗線は148.604円あたりにありそうです。
         さらに上げるようであれば、149.301円あたりが次のめどです。
         下値支持線は144.297あたりにありそうです。
           その次は、143.774円あたりがサポートラインになりそうです。
         さらに下げるようであれば140.889円あたりがめどになりそうです。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

〜+4円、GBPは三角保ち合いを若干下抜ける〜 ループイフダンで1億円を目指す過程20190423の決済のまとめ


 へっぶしんです。

 昨日のアイネット証券のループイフダンの決済のまとめです。

 昨日の決済は、「+4円(笑)」でした。

 今年の累計損益は、「-769,347円」です。

20190423決済まとめ


 現在のアイネット証券のループイフダンは、
 
 設定なし

 です。

 昨日、USDの設定を止めました。GBPにトレンドがでる時期になったので、GBPの設定を入れるタイミングを狙っています。

 ポジションは現時点で、
 USD 9-1 (1000通貨で1本の買いポジション、9本の売りポジション)
 GBP 3-0 (1000通貨で3本の売りポジション)
 です。

4月23日の日足のまとめ







アイネット証券のループイフダンで作成

 GBPの日足チャートは、とても微妙に三角保ち合いを下に抜けました。ただ、基準の線の引き方によっては、まだ下値を割っていないという見方もできるかと思います。下に書いてある144.297円辺りを下抜けると、本格的な下げトレンドへの突入と判断できるでしょう。

 GBPは、動きが出そうなチャートの形になってきています。なかなか難しいのですが、冷静にチャートを見極めて、設定を入れるタイミングを狙っていきたいです。

 トレンドを見極められるかが、今週のポイントになりそうです。

 GBPの次の上値抵抗線は148.604円あたりにありそうです。
         さらに上げるようであれば、149.301円あたりが次のめどです。
         下値支持線は144.297あたりにありそうです。
           その次は、143.774円あたりがサポートラインになりそうです。
         さらに下げるようであれば140.889円あたりがめどになりそうです。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

〜決済なし、GBPはほとんど動かず〜 ループイフダンで1億円を目指す過程20190422の決済のまとめ


 へっぶしんです。

 昨日のアイネット証券のループイフダンの決済のまとめです。

 昨日の決済は、「決済なし」でした。

 今年の累計損益は、「-769,351円」です。





 現在のアイネット証券のループイフダンは、
 USDの買い設定:B50を1000通貨で10本
       売り設定:S10を1000通貨で10本
 です。

 ポジションは現時点で、
 USD 10-1 (1000通貨で10本の売りポジション)
 GBP 3-0 (設定なし)
 です。
4月22日の日足のまとめ








アイネット証券のループイフダンで作成

 GBPの日足チャートは、週明けの月曜日で、金曜日(日本時間の深夜から早朝にかけて)が、休みだったために、ほとんど動きがありませんでした。

 GBPの三角保ち合いは、日足チャートの高値・安値に線を引いてみるとXデーは4/24(水)になります。テクニカル分析が万能だとは、けっして言えませんが、そろそろトレンドが出そうです。トレンドに従って、設定を入れようと思っています。

 GBPの日足チャートを見る限りでは、トレンドが出そうな週になっています。

 感情に惑わされずに、トレンドを見極める1週間になりそうです。

 GBPの次の上値抵抗線は148.604円あたりにありそうです。
         さらに上げるようであれば、149.301円あたりが次のめどです。
         下値支持線は144.297あたりにありそうです。
           その次は、143.774円あたりがサポートラインになりそうです。
         さらに下げるようであれば140.889円あたりがめどになりそうです。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

〜モンゴルの草原に思いをはせる〜 『火眼〜チンギス紀一』(北方謙三)を読んで

チンギス紀 一 火眼 [ 北方 謙三 ]
チンギス紀 一 火眼 [ 北方 謙三 ]



 へっぶしんです。

 モンゴル帝国を築いたチンギスハンの歴史小説です。雄大なモンゴルの草原から出現した巨大帝国の創始者のチンギスハンが、モンゴル族キャト氏を率いることになるまでが書かれています。

 歴史ものは昔から大好きで、平日の午前中に読み始めると、仕事に遅刻しそうになるほど時間を忘れてしまいます^^;




 作者は北方謙三氏です。

 
 1947年佐賀県唐津市生まれ。中央大学法学部卒業。

 81年『弔鐘はるかなり (集英社文庫)』でデビュー。

 83年『眠りなき夜 (集英社文庫)』で第4回吉川英二文学新人賞、85年『渇きの街 (集英社文庫)』で第38回日本推理作家協会賞長編部門、91年『破軍の星 (集英社文庫)』で第4回柴田錬三郎賞を受賞。

 2004年『楊家将(下) (PHP文庫)』で第38回吉川英治文学賞、05年『水滸伝完結BOX (集英社文庫)』で第9回司馬遼太郎賞、07年『【中古】独り群せず /文藝春秋(文庫)』で第1回舟橋聖一文学賞、10年に第13回日本ミステリー文学大賞、11年『楊令伝「全15巻+読本」 (集英社文庫)』で第65回毎日出版文化賞特別賞を受賞。

 13年に紫綬褒章を受章。

 16年、第64回菊池寛賞を受賞。『【中古】三国志[文庫版]【文庫版 三国志全13巻+三国志読本 計14巻  全巻セット』、『史記 武帝紀 時代小説文庫 7巻セット[本/雑誌] / 北方謙三/〔著〕』ほか、著書多数。




  広大な版図を持つモンゴル帝国を築いたチンギスハンが、父イェスゲイの死を機に没落していくキャト氏を守るために、弟を殺して旅に出る。そして、金の街の妓楼で働きながら『史記』を読み、成人直前の14歳で家に戻るまでの物語です。


 壮大なモンゴルの草原の厳しい自然環境の中で、馬とともに暮らし、まとまり切れないモンゴル族の状況が描かれています。


 個人的には、歴史小説が大好きで、中学生の時に司馬遼太郎氏の『竜馬がゆく』、吉川英治氏の『三国志』を読みました。両書ともその後も、2回ずつ読んでいます。


 北方謙三氏の小説は、恥ずかしながら今回が初めてですが、広大なモンゴルを舞台にした物語は読みごたえがあります。


 ゴールデンウィークを控えて、第1巻を読み終えましたが、残り3冊を味わうように読みたいです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。



チンギス紀 一 火眼 [ 北方 謙三 ]
チンギス紀 一 火眼 [ 北方 謙三 ]

〜決済なし、GBPは小幅に3日続落し三角保ち合いの終盤か〜 ループイフダンで1億円を目指す過程20190418の決済のまとめ


 へっぶしんです。

 昨日のアイネット証券のループイフダンの決済のまとめです。

 昨日の決済は、「決済なし」でした。

 今年の累計損益は、「-769,351円」です。





 現在のアイネット証券のループイフダンは、
 USDの買い設定:B50を1000通貨で10本
       売り設定:S10を1000通貨で10本
 です。

 ポジションは現時点で、
 USD 10-1 (1000通貨で10本の売りポジション)
 GBP 3-0 (設定なし)
 です。
4月18日の日足のまとめ








アイネット証券のループイフダンで作成

 GBPの日足チャートは、3日続落しており、そろそろ三角保ち合いの中では小反発しそうな形になってきました。再三書いている通り、イギリスのEU離脱にかかわるブレグジットの政治問題で、何かニュースが出るだけで変な動きになる危険性が高いです。ただ、3月初めから始まった、三角保ち合いの形が崩れて、トレンドが出れば、当面はトレンドに従う動きになりそうです。

 三角保ち合いが崩れたら、動いた方向に向けて設定を入れます。売りなら控えめに、買いなら若干本数を多めにしようと思っています。

 来週は大きな動きが出そうです。

 冷静にマーケットを見ながら判断していきたいです。

 GBPの次の上値抵抗線は148.604円あたりにありそうです。
         さらに上げるようであれば、149.301円あたりが次のめどです。
         下値支持線は144.297あたりにありそうです。
           その次は、143.774円あたりがサポートラインになりそうです。
         さらに下げるようであれば140.889円あたりがめどになりそうです。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

〜決済なし、GBPは小幅に続落し三角保ち合いが続く〜 ループイフダンで1億円を目指す過程20190417の決済のまとめ


 へっぶしんです。

 昨日のアイネット証券のループイフダンの決済のまとめです。

 昨日の決済は、「決済なし」でした。

 今年の累計損益は、「-769,351円」です。





 現在のアイネット証券のループイフダンは、今朝USDの買いの設定を入れました。B_50で1000通貨の設定(1000通貨で50銭刻みで買い下がり・決済を繰り返す設定)です。

 ポジションは現時点で、
 USD 10-1 (1000通貨で10本の売りポジション)
 GBP 3-0 (設定なし)
 です。
4月17日の日足のまとめ








アイネット証券のループイフダンで作成

 GBPの日足チャートは、続落したものの三角保ち合いが続いています。ここからどちらかにブレイクしそうですが、Xデーは4/24あたりになりそうです。テクニカル万能ではありませんが、ちょこちょこほかのブログを見ていても、膠着状態が続いた後は大きく動くと予想している人が多いです。

4月17日の日足のまとめ_三角保ち合い













直近の日足チャートを拡大して、上値と下値を結ぶ線を引いてみました。これだけきれいな三角保ち合いもないでしょう。あまりにも教科書的な三角保ち合いを形作っています。

 この三角保ち合いをブレイクすると、大きなトレンドが出るというのが、テクニカルの教科書的な解釈です。ただ、どちらにブレイクするかはわかりません。政治問題はさておいて、トレンドがでたら設定を入れようと思っています。

 売りの設定を少なめにしているのは、現在売りポジションを持っていて、マイナススワップポイントがジワジワと利益を減らしていくのが、メンタルに悪影響を与えることがわかり、できる限り少なめの設定の方が、冷静な判断をできると考えているからです。

 冷静にマーケットを見ながら判断していきたいです。

 GBPの次の上値抵抗線は148.604円あたりにありそうです。
         さらに上げるようであれば、149.301円あたりが次のめどです。
         下値支持線は144.297あたりにありそうです。
           その次は、143.774円あたりがサポートラインになりそうです。
         さらに下げるようであれば140.889円あたりがめどになりそうです。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

〜決済なし、GBPは反落し相変わらず三角保ち合い〜 ループイフダンで1億円を目指す過程20190416の決済のまとめ


 へっぶしんです。

 昨日のアイネット証券のループイフダンの決済のまとめです。

 昨日の決済は、「決済なし」でした。

 今年の累計損益は、「-769,351円」です。





 現在のアイネット証券のループイフダンは、設定なしです。

 ポジションは現時点で、
 USD 10-0 (1000通貨で10本の売りポジション)
 GBP 3-0 (設定なし)
 です。
4月16日の日足のまとめ








アイネット証券のループイフダンで作成

 GBPの日足チャートは、昨日三角保ち合いの上限まで来て、結局は反落しました。小幅な値動きが続いており、GBPらしくありません。3/1を天井にしてから、約1か月半の間、レンジ相場が続いています。4月に入ってから、さらに値幅が小さくなっています。

 三角保ち合いの形も、煮詰まってきたように見えます。トレンドが出るようでしたら、フォローしようと思っています。我慢がしきれずに、USDの売り設定を入れたら逆行してしまい、マイナススワップポイントがじわじわと利益の可能性を奪っています。

 やはり、スワップポイントが逆になる設定は、よほど自信があるときしか入れてはいけないのだなと痛感しています。損切も検討しなければならない状況に来ています。

 買い設定を入れたくて仕方なくなってきていますが、トレンドが出るまでは我慢です。

 そして、イギリスの最大の問題であるEU離脱にかかわるブレグジットの政治問題の状況が、GBPの値動きに大きく影響することも無視してはいけません。

 我慢は大変ですが、まだまだ我慢しなければならなそうです。

 GBPの次の上値抵抗線は148.604円あたりにありそうです。
         さらに上げるようであれば、149.301円あたりが次のめどです。
         下値支持線は144.297あたりにありそうです。
           その次は、143.774円あたりがサポートラインになりそうです。
         さらに下げるようであれば140.889円あたりがめどになりそうです。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

〜決済なし、GBPは4日連続でジリジリと上げる〜 ループイフダンで1億円を目指す過程20190415の決済のまとめ


 へっぶしんです。

 昨日のアイネット証券のループイフダンの決済のまとめです。

 昨日の決済は、「決済なし」でした。

 今年の累計損益は、「-769,351円」です。





 現在のアイネット証券のループイフダンは、設定なしです。

 ポジションは現時点で、
 USD 10-0 (1000通貨で10本の売りポジション)
 GBP 3-0 (設定なし)
 です。
4月15日の日足のまとめ








アイネット証券のループイフダンで作成

 GBPの日足チャートは、三角保ち合いの上限まで来ました。保ち合いの状態をブレイクするのか、ここからもう一度下げて、三角保ち合いを継続するのか。まだトレンドを確認でいない状況が続いています。本当であれば、短い値幅で設定を入れて、レンジ相場に強いループイフダンの利点を活かして利益を上げていきたいのですが、イギリスのEU離脱にかかわるブレグジットの問題で、一気にトレンドが出る可能性があります。

 我慢は大変ですが、まだまだ我慢が続きそうです。

 GBPの次の上値抵抗線は148.604円あたりにありそうです。
         さらに上げるようであれば、149.301円あたりが次のめどです。
         下値支持線は144.297あたりにありそうです。
           その次は、143.774円あたりがサポートラインになりそうです。
         さらに下げるようであれば140.889円あたりがめどになりそうです。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

〜新自由主義に生活が奪われる〜 『政府はもう嘘をつけない』(堤未果)を読んで

政府はもう嘘をつけない (角川新書)[本/雑誌] / 堤未果/〔著〕
政府はもう嘘をつけない (角川新書)[本/雑誌] / 堤未果/〔著〕



 へっぶしんです。

 堤未果氏の著書は結構読んでいるので、サクッと読めました。それにしても、新自由主義の社会に生きていて、企業は命よりもカネを優先しているのだなと切に感じました。堤氏の新作は常にチェックをしていかなければならないですね^^;




 著者は、堤未果氏です。

 国際ジャーナリスト。東京都生まれ。ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士号取得。国連、アムネスティ・インターナショナルNY支局員、米国野村證券を経て現職。日米を行き来し、各種メディアで発言、執筆・講演活動を続けている。多数の著書は海外で翻訳されている。

 『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命 なぜあの国にまだ希望があるのか [ 堤未果 ]』で日本ジャーナリスト会議黒田清新人賞、『ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書) [ 堤未果 ]』(3部作)で日本エッセイストクラブ賞、新書大賞受賞。近著に『沈みゆく大国アメリカ(逃げ切れ!日本の医療) (集英社新書) [ 堤未果 ]』(2部作)『政府は必ず嘘をつく (角川新書)[本/雑誌] / 堤未果/〔著〕』など。

 さらに、『日本が売られる (幻冬舎新書) [ 堤未果 ]』でも、記事を1本書いています^^




  新自由主義の脅威が世界を覆っていますね。1%の富裕層が社会の富の99%を所有する世の中になっているアメリカを、必死の形相でマネをする日本はどこに向かおうとしているのでしょうか。アメリカでは、すでに5割の人がフルタイムでの労働ができずに、低賃金で働かされています。大学を出るために、地獄の学生ローンを組んでいる学生が7割にも達し、奨学金を返済できずに破産する若者が増えています。給付型の奨学金がほとんどない日本でも、同じ流れになっていくでしょう。


 第2章では、「日本に忍びよる「ファシズムの甘い香り」」と題して、緊急事態条項について書かれています。この辺の情報は、普通にフォローしているので目新しいことはあまりなかったのですが、現政権の改憲案に滑り込んでいる内容は、先進諸国の中でも突出して酷い内容のようです。自然災害が起こった時に、内閣の出す政令が法律と同等の権限を持つようになるようです。自然災害で、緊急事態条項が発せられれば、内閣が立法権をも掌握し、衆議院の解散が停止するようになるとのことです。この一旦出された緊急事態宣言は、最低でも100日続くということで、他の先進国は最長でも30日のような決め方になっているようです。

 どこまで、内閣に国家権力を掌握させれば気が済むのでしょうか。自民党の改憲案が通ってしまったら、独裁国家日本が誕生してしまいます。この強力な国家権力の掌握度は、北朝鮮と同等だということです。それでも現自民党政権を支持し続ける奴隷根性の染みついた日本の有権者のメンタリティを、これから変えていくことはできるのでしょうか。


 第3章では、海外のニュースも実は、必要な情報を正しく流そうとはしていないということが書かれています。新自由主義によって、多国籍化した企業は、現在は国よりも国際社会に対して発言力を持ちつつあります。第1章では、多国籍企業のロビイストによるアメリカ政権の掌握の仕方が解説されていました。巨大資本により牛耳られているマスメディアは、自らに不利なニュースは出さずに、真実の側面にあることばかりを報道して、民衆を操作しているとのことです。


 このことは、共謀罪の成立過程や水道事業民営化法案の成立過程でもまざまざと見せつけられていました。個人的には、報道の自由度ランキングがウナギ下がりの日本だけの現象かと思っていましたが、欧米でも似たようなことが起こっているようです。


 信じたくない状況が、先進国でも起こり続けているようです。


 このマスメディアの報道の仕方で気になったのが、アイスランドで起きた「鍋とフライパン革命」です。個人的にアイスランドという国名を聞いたのが、パナマ文書の流出で首相が辞任したというニュースでした。それ以前のリーマンショックでの国家破産については、あまり知りませんでした。リーマンショックでの国家破産で、IMFが医療の切り下げを要求したことをきっかけにして、アイスランドで政府反対運動が盛り上がり、政権が辞任。そこから新憲法を成立させて、「カネより命」の国に生まれ変わったとのことです。


 「カネより命」の国とは、国民の税金を高負担にして、医療・教育を充実させる政策をするということです。日本では残念ながら、公教育のレベルが低く、大学受験に関しても、けっして今日の高い人間が通りやすい制度にはなっていません。さらに、何度か記事で書いたように思うのですが、国内で一番良いと位置づけられている東京大学の入学者の内訳は、公立も含む中高一貫校出身者が7割にもなります。教育は、ほとんど自己負担の国なのです。


 私の理想的な国家像は、分厚い中間層に支えられた福祉国家です。つまり、戦後の復興を遂げる中で成し遂げられたバブル前の日本が理想的だと思っています。しかし今の日本は、中曽根内閣以降に、次々と新自由主義政策が取り入れられ、戦後の復興の中で縮小した格差を拡大させ続けています。私は、一握りのエリートではありませんので、今のような世の中にはNoと言いたいです。健全にひとりの市民として生活しようとすることができなくなり、ほとんどの市民が(すでにアメリカでは半数)貧困にあえぐような社会は、健全ではないはずです。


 今、安倍政権によって壊されようとしているのは、世界に誇る共助の制度である国民皆保険制度です。だれもが安心して医療を受けられる制度が壊され、ひとにぎりの富裕層だけが分厚い医療を受けらるような民間企業の医療保険だけになってしまったらどうなるのかを、政治に疎い日本の有権者に、少しでもいいから想像してほしいです。


 このような多国籍企業による「命よりカネ」が大事な世の中への変化を少しでも止めていきたいです。


 久しぶりに格差社会についての記事になりましたが、カネにより良識・倫理観が破壊されている世の中にシフトチェンジしている日本に住んでいて、恐ろしく思っているのは、私には貧困層が見えないことです。周りを見渡すと、世帯年収の上位2割以上の人しか見えません。平均世帯年収である460万円程度の収入で暮らしている人すら、近くにいないのです。


 分断化された社会はとても不健全です。道徳心の強い日本人の国民性のおかげで、犯罪率は高くなっていないようですが(感覚なのでソースはありません)、外国人技能実習生の制度などで、日本の常識を持ち合わせない外国人を大量に受け入れれば、犯罪率も上がり、凶悪犯罪が増えることが予想されます。


 今の自民党政権がすごい勢いで推進している新自由主義政策を受け入れるということは、自分の生活を破壊し、自ら貧困層へダイブする自殺行為です。普通の生活を普通に営んでいきたければ、政治に目を向けて、現在の世界情勢を考え、アイスランドの「鍋とフライパン革命」を見習うべきではないでしょうか。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。



政府はもう嘘をつけない (角川新書)[本/雑誌] / 堤未果/〔著〕
政府はもう嘘をつけない (角川新書)[本/雑誌] / 堤未果/〔著〕

〜決済なし、GBPは3角保ち合いの終盤に〜 ループイフダンで1億円を目指す過程20190412の決済のまとめ


 へっぶしんです。

 昨日のアイネット証券のループイフダンの決済のまとめです。

 昨日の決済は、「決済なし」でした。

 今年の累計損益は、「-769,351円」です。





 現在のアイネット証券のループイフダンは、設定なしです。

 ポジションは現時点で、
 USD 10-0 (1000通貨で10本の売りポジション)
 GBP 3-0 (設定なし)
 です。
4月12日の日足のまとめ








アイネット証券のループイフダンで作成

 GBPの日足チャートは、三角保ち合いが煮詰まってきたような形になっています。ここから大きくトレンドが出そうです。イギリスのEU離脱に関するブレグジット問題が10月末まで先送りされたことで、トレンドが出そうな気配になってきました。

 明確な上げトレンドが出れば、買い設定を入れます。下げトレンドの時は、ちょっと考えます。最近、何回か売り設定を入れているのですが、狭い値幅での設定では、逆行した時のマイナススワップポイントで、決済してもマイナスになる危険性が大きいからです。

 GBPは、まだまだ政治問題でぎこちない動きが続きそうなので、上値抵抗線、サポートラインを明確に抜けるような動きがあれば、トレンドをフォローするという、方針通りの慎重な行動をとるように自分に言い聞かせながら、行動したいです。 

 GBPの次の上値抵抗線は148.604円あたりにありそうです。
         さらに上げるようであれば、149.301円あたりが次のめどです。
         下値支持線は144.297あたりにありそうです。
           その次は、143.774円あたりがサポートラインになりそうです。
         さらに下げるようであれば140.889円あたりがめどになりそうです。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

〜決済なし、GBPは2日連続で上げる〜 ループイフダンで1億円を目指す過程20190411の決済のまとめ


 へっぶしんです。

 昨日のアイネット証券のループイフダンの決済のまとめです。

 昨日の決済は、「決済なし」でした。

 今年の累計損益は、「-769,351円」です。





 現在のアイネット証券のループイフダンは、設定なしです。

 ポジションは現時点で、
 USD 8-0 (1000通貨で8本の売りポジション)
 GBP 3-0 (設定なし)
 です。
4月11日の日足のまとめ








アイネット証券のループイフダンで作成

 GBPの日足チャートは、相変わらずの三角の保ち合いの中で、2日連続で上げました。だんだんと、上げ下げの周期が短くなってきて、大きくトレンドが出そうな状況になってきました。イギリスのEU離脱に関するブレグジットの問題で、離脱期限が延長されたことを受けて上げたようですが、いいニュースもあれば悪いニュースもあるでしょうから、トレンドが出たら設定を入れます。

 USDの売り設定を入れたところ、見事に逆行しました^^;

 来週の週初には止めることになりそうです。

 どうしても、設定を入れたくて仕方ないのですが、GBPに関してはここは我慢だと思っています。

 GBPの次の上値抵抗線は148.604円あたりにありそうです。
         さらに上げるようであれば、149.301円あたりが次のめどです。
         下値支持線は144.297あたりにありそうです。
           その次は、143.774円あたりがサポートラインになりそうです。
         さらに下げるようであれば140.889円あたりがめどになりそうです。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

〜19世紀のロシア貴族の生活に思いをはせる〜 『アンナ・カレーニナ』(トルストイ、木村浩訳)を読んで



 へっぶしんです。

 なかなか仕事が落ち着かないのと、文豪の名著を相手にしていたので、なかなか更新ができませんでした^^;

 19世紀のロシアの言わずと知れた文豪のトルストイの名作です。日本では幕末から明治の初期にあたる年代を生き、ロシア革命直前に没したトルストイが見ていた貴族の生活が、まるで目の前で展開されているかのように感じました。 

 古典的な名著は味わい深いですね。




 著者は、トルストイです。

 19世紀ロシア文学を代表する巨匠。ヤースナヤ・ポリャーナに地主貴族の四男として育つ。

 ルソーを耽読し大学を中退後、暫く放蕩するが、従軍を機に処女作『幼年時代 (岩波文庫) [ レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ ]』等を発表、賞賛を受ける。

 帰還後、領地の農民の教育事業に情熱を注ぎ、1862年の幸福な結婚を機に『戦争と平和(全6冊セット) (岩波文庫) [ レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ ]』『アンナ・カレーニナ(上巻)改版 (新潮文庫) [ レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ ]』を次々に完成。

 後、転機を迎え、「神と人類に奉仕する」求道者を標榜し、私有財産を否定、夫人との不和に陥る。

 '99年『復活(上) (岩波文庫) [ レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ ]』を完成。1910年、家での10日後、鉄道の駅長官舎で波乱の生涯を閉じた。




 19世紀のロシアを舞台に、黄昏時の貴族の世界が書かれています。テーマは、生と死、愛と嫉妬、友情などの人生における人間関係で起こりうることを、様々なストーリーで描写しており、緻密な構成で読者を飽きさせない名作です。

 文庫本なのに、3冊合わせて2400ページくらいあり、読みごたえが抜群にありました。

 主役のアンナの兄のオブロンスキーが、浮気がもとで離婚の危機に直面している場面から始まりました。愛を何とか取り繕い切った兄に対して、妹のアンナは愛に殉じます。

 19世紀の貴族の結婚観が生き生きと描かれています。アンナは20歳年上の夫と結婚し、良い妻を演じ続けますが、ヴロンスキーと出会ってしまいます。ヴロンスキーと新の愛に目覚めてしまったアンナは、夫であるカレーニンと暮らしていくことはできなくなります。この辺りのアンナの心境を、男の私が推し測ることはできません。しかし理性では、倫理的には、問題のある不倫ですが、その禁断の恋の渦中にあるアンナの心境が緻密に描写されています。

 また、アンナの親友で、ストーリー最初で夫オブロンスキーに浮気されてしまったドリイ婦人は、アンナの禁断の恋、禁断の生活を客観的かつ冷静に見つめます。夫との愛は冷めてしまい、5人の子どもに囲まれて、自らのことは後回しにして家庭を切り盛りする生活に疲れたときに、アンナに会いに行きます。しかし、アンナとヴロンスキーの生活を目の当たりにして、いてもたってもいられなくなり、家庭に戻ります。家族の温かさを知るものと、恋に生きていても家族のぬくもりを実感できないアンナとの対比は、深く考えさせられました。理想の女のアンナと、一般的な主婦のドリイですが、この2人が互いに理解し合う親友だという設定も興味深いです。

 そして、トルストイが自らを重ねていたという田舎貴族の理想主義者のリョービンは、ドリイの妹のキチィと、紆余曲折は経たものの理想的な結婚をします。しかし、その生活はあまりに現実的でした。理想と現実の間に葛藤を重ねながら、自らの領地の農事経営に没頭して、一家の長としての務めを果たしていく姿に、地味に感動しました。

 リョービンの生活の中でも、あまり馬の合わない新進気鋭の学者である兄コズヌイシェフとのなんとなくうまくいかない距離感と、心ではつながっているが、放蕩のはてに病死する兄ニコライの対照的な人生という対比も考えさせられました。

 複線的なストーリーと緻密な構成が、素晴らしかったです。さすがは、古典的名著です。


 格差社会の話や中学受験の話ばかりで、小説を読んでなかったなと思い、ここ2,3か月は小説が増えています。人間とは何なのかを、物語を通して考えていますが、貴族についての考え方が若干変わったように思います。


 領地の民とともに地に足をつけて生活する貴族もいれば、19世紀のロシアでは、モスクワ・ペテルブルグで豪華な生活をしている貴族もいる。立派な人間もいれば、堕落した人間もいる。様々な貴族がおり、ひとくくりにしてはいけないのだと、今更ながらに気づきました。


 また、生涯勉強を続けなければならないなと、小説を読んで改めて思いました。特に現代の技術の進歩から背を向けてはならないなと。ただ、何でもかんでも新しいものが優れていて、古いものは淘汰される運命にあるわけではなく、新しさと引き換えにして、大切なものを失い続けているかもしれません。特に現代の核家族化による家族の結びつきの弱まりには気を付けなければいけないと、危機を感じました。


 私はサービス業という仕事の性質上、ここのところほとんど友人づきあいができていません。家族とは、なんとか週2回の休日にまとまった会話ができるくらいです。近くに住んでいるにもかかわらず、実家には月に1回か2回しか顔を出しません。


 アンナ・カレーニナでの貴族の交友の仕方を見ていると、現代では失われてしまいつつある濃厚な人間関係の大切さに改めて気づきました。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。



〜決済なし、GBPは若干の戻し〜 ループイフダンで1億円を目指す過程20190410の決済のまとめ


 へっぶしんです。

 昨日のアイネット証券のループイフダンの決済のまとめです。

 昨日の決済は、「決済なし」でした。

 今年の累計損益は、「-769,351円」です。





 現在のアイネット証券のループイフダンは、設定なしです。

 ポジションは現時点で、
 USD 1-0 (1000通貨で10本の売りポジション)
 GBP 3-0 (設定なし)
 です。
4月10日の日足のまとめ








アイネット証券のループイフダンで作成

 GBPの日足チャートは、相変わらずの三角の保ち合いが続いています。そろそろサポートラインが近づいているので、件名にも書いたように若干の戻りがありそうです。

 ただし、イギリスのEU離脱にかかるブレグジット問題のニュースで、流れが簡単に一変する危険性があります。

 まだまだ予断を許さない状況ですので、GBPは静観します。

 設定なしに耐え切れずに、USDの売り設定を入れました。2、3日で止める予定です。

 どうしても、設定を入れたくて仕方ないのですが、GBPに関してはここは我慢だと思っています。

 GBPの次の上値抵抗線は148.604円あたりにありそうです。
         さらに上げるようであれば、149.301円あたりが次のめどです。
         下値支持線は144.297あたりにありそうです。
           その次は、143.774円あたりがサポートラインになりそうです。
         さらに下げるようであれば140.889円あたりがめどになりそうです。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

〜決済なし、GBPはサポートライン付近まで下落〜 ループイフダンで1億円を目指す過程20190409の決済のまとめ


 へっぶしんです。

 昨日のアイネット証券のループイフダンの決済のまとめです。

 昨日の決済は、「決済なし」でした。

 今年の累計損益は、「-769,351円」です。





 現在のアイネット証券のループイフダンは、設定なしです。

 ポジションは現時点で、
 GBP 3-0
 (1000通貨で10本の売りポジション)
 です。
4月9日の日足のまとめ








アイネット証券のループイフダンで作成

 GBPの日足チャートは、三角の保ち合いが続いています。株式市場は、IMFの世界市場の見通しが悪くなったことで下げています。FXのマーケットは若干の下げで、大きな反応にはなっていません。GBPの三角保ち合いが、上にブレイクするのか、下にブレイクするのか、どちらにしてもトレンドが出れば設定を入れます。

 ただし毎日書いていますが、イギリスのEU離脱にかかるブレグジット問題でマーケットが一喜一憂して、GBPらしからぬボラティリティの低さと、トレンドの出ないぎこちない動きが続いています。

 政治問題が決着する6月までは、あまり動かないほうが良いと考えています。

 どうしても、設定を入れたくて仕方ないのですが、GBPに関してはここは我慢だと思っています。

 GBPの次の上値抵抗線は148.604円あたりにありそうです。
         さらに上げるようであれば、149.301円あたりが次のめどです。
         下値支持線は144.297あたりにありそうです。
           その次は、143.774円あたりがサポートラインになりそうです。
         さらに下げるようであれば140.889円あたりがめどになりそうです。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

〜決済なし、GBPは三角保ち合い〜 ループイフダンで1億円を目指す過程20190408の決済のまとめ


 へっぶしんです。

 昨日のアイネット証券のループイフダンの決済のまとめです。

 昨日の決済は、「決済なし」でした。

 今年の累計損益は、「-769,351円」です。





 現在のアイネット証券のループイフダンは、設定なしです。

 ポジションは現時点で、
 GBP 3-0
 (1000通貨で10本の売りポジション)
 です。

4月8日の日足のまとめ







アイネット証券のループイフダンで作成

 GBPの日足チャートは、三角の保ち合いになっており、4月の下旬に大きな動きがありそうなチャートになっています。比較的トレンドが出やすい通貨のはずですが、やはりイギリスのEU離脱をめぐるブレグジットの問題をしり目に、様子見が続いているようです。下値は144.200円辺りにあり、上値が切り下げられている状況です。三角保ち合いを抜けると、大きなトレンドが出そうです。

 ただし、ブレグジットの期限の6月まではトレンドが出ても、大きく逆行したりする危険性もあり、波乱含みの相場になることが予想されるので、まだまだ静観します。

 ほかの通貨で、トレンドが出るものがあれば、設定を入れるかもしれません。今ウォッチしているのは、USD、EUR、AUD、USD/EURです。どの通貨も、逆スワップポイントで設定を入れた方がよさそうな位置、トレンドにあり、設定を入れるに至っていません。できる限り、ボラティリティの高いGBPで行きたいです。

 どうしても、設定を入れたくて仕方ないのですが、GBPに関してはここは我慢だと思っています。

 GBPの次の上値抵抗線は148.604円あたりにありそうです。
         さらに上げるようであれば、149.301円あたりが次のめどです。
         下値支持線は144.297あたりにありそうです。
           その次は、143.774円あたりがサポートラインになりそうです。
         さらに下げるようであれば140.889円あたりがめどになりそうです。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

〜決済なし、GBPは週初から上げるも金曜日に反落〜 ループイフダンで1億円を目指す過程20190401〜0401の一週間のまとめ


 へっぶしんです。

 イギリスのEU離脱にかかわる問題であるブレグジットのニュースで、マーケットが一喜一憂して、不自然なレンジ相場が続いています。

 さて、今週の一週間分のアイネット証券のループイフダンの決済です。

 「決済なし」です。

 今年の損益は、「-769,351円」です。



 現在は、設定を止めています。

 ポジションは、
  3-0
 です。(1000通貨の売りポジションが6本)

4月5日の日足のまとめ








アイネット証券のループイフダンで作成

 先週は、週初から気持ちよく上げましたが、金曜日に息切れして反落して一週間を終わっています。

 GBPは、相変わらずイギリスのEU離脱にからむブレグジットの問題で揺れています。このまま合意なき離脱に至ると、イギリス経済に与えるであろう影響は計り知れません。

 マーケットは相変わらずぎこちない動きを続けていますが、年末の下げトレンドを思い出すと、ずいぶんと楽観的な見方をしているように思えます。私には、イギリスとEUの間で離脱にかかわる合意がなされるのか、EU離脱に関する協議のために、離脱が先送りされるのか、イギリス国内でEU離脱にかかわる法案が可決されるのかなどの政治的諸問題を予想することなどできません。

 国内で自民党が政権を握り続けて、国民の基本的人権を削り続けているにもかかわらず、有権者が支持し続けている理由も理解できないのですから。。。

 まして、イギリス議会の近未来を予測するなんてことはできません^^;

 ただ、イギリスのEU離脱にかかわるブレグジットの問題がこじれれば、マーケットに大きな影響を与えるということだけはわかります。だから今は、政治問題の決着がつくまでは、マーケットを静観するしかないと思っています。

 GBP以外の通貨で設定を入れることも視野に入れていますが、スワップポイントの面から、有利になりそうな動きがないので、まだまだ設定を入れるのを我慢するしかないでしょう。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

〜+13,014円、ブレグジット問題でマーケットを静観することを決意した1か月〜 ループイフダンで1億円を目指す過程2019年3月の1か月のまとめ


 へっぶしんです。

 今日から4月になりました。仕事は、新年度に入り若干バタついています^^;

 先週は、8:30~22:00の勤務が2回あり、毎日午前中から夜まで働いていたので、ブログが更新できませんでした^^;

 今週も若干バタつきます。来週からは、会社が通常営業に戻りますので、以前の通りに毎日更新できるはずです。

 2019の3月のアイネット証券のループイフダンの決済です。

 +13,014円です。

 今年の損益は、「-769,351円」です。
2019_3月の決済まとめ














































































 3月も1月・2月と同様に、前半はトレンドをフォローすべく、バタバタと設定を入れたり、止めたりしていました。

 ただ、3月の中盤以降は、ブレグジット関連のニュースに振らされて、ぎこちないレンジ相場が続いたために、イギリスのEU離脱問題であるブレグジット関連の政治が落ち着くまでは、GBPに関しては、マーケットを静観しようと決意しました。

 基本的には、アイネット証券のループイフダンは、GBPでやっていきたいのですが、他通貨の設定を入れることも検討しています。ただ、USDはスワップポイントが高めで、円安傾向にあるために買い設定が入れにくい状況です。AUDも78円近辺で、トレンドがあまり出ていません。

 できる限り、メジャー通貨でやっていきたいので、その他の通貨は見ないようにしています。

 USD/EURのチャートも見ていますが、なかなか参入チャンスがありそうな通貨がありません^^;

 ブレグジットに関連性が薄い通貨でトレンドが出れば、設定を入れます。しかし、基本的にはマーケットを静観していると思います。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

〜+351円、GBPは直近のサポートラインで踏みとどまる〜 ループイフダンで1億円を目指す過程20190325〜0329の一週間のまとめ


 へっぶしんです。

 イギリスのEU離脱にかかわる問題であるブレグジットのニュースで、マーケットが一喜一憂して、不自然なレンジ相場が続いています。

 さて、今週の一週間分のアイネット証券のループイフダンの決済です。

 +351円です。

 今年の損益は、「-769,351円」です。
20190328決済まとめ



 現在は、設定を止めています。

 ポジションは、
  3-0
 です。(1000通貨の売りポジションが6本)



 先週もGBPは、ブレグジットの問題で政治的ニュースに左右されて、ぎこちない値動きが続きました。

 現在は政治の問題でマーケットの動きが不自然になっているので、設定を入れないように我慢に我慢を重ねて相場を静観しています。

 政治的な動静が落ち着いてから設定を入れようと、現在はマーケットを静観しています。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

〜+351円、GBPは下値抵抗線を割る〜 ループイフダンで1億円を目指す過程20190329の決済のまとめ


 へっぶしんです。

 昨日のアイネット証券のループイフダンの決済のまとめです。

 昨日の決済は、「+351円」でした。

 今年の累計損益は、「-769,351円」です。
20190328決済まとめ




 現在のアイネット証券のループイフダンは、設定なしです。

 ポジションは現時点で、
 GBP 3-0
 (1000通貨で10本の売りポジション)
 です。
3月28日の日足のまとめ








アイネット証券のループイフダンで作成

 GBPの日足チャートは、3/29の深夜にサポートラインを下抜けずに終わりました。イギリスのEU離脱の問題であるブレグジット関連のニュースに影響されてぎこちないレンジ相場が続いています。政治問題が決着すれば、ある程度のトレンドがでると思うのですが、今のところは動きがぎこちないとしか言いようがありません。政治問題として、大きなものである以上、結果を予想しながらのトレードは、リスクが大きいでしょう。

 政治問題が決着して、トレンドが出るまでは我慢して静観します。イギリスにとって良いニュースがあれば上がるし、悪いニュースがあれば下がります。残念ながら、ヨーロッパの取引時間は仕事中ですのでニュースのチェックもできません。小さな政治問題や統計指標の発表などのニュース材料は一切気にしないのですが、国の経済の方向性が大きく変わる可能性/危険性のあるEU離脱に関するブレグジットの問題に関しては、ニュースがマーケットに与える影響はとても大きいのではないでしょうか。その中で、政治の動向を予測することは不可能です。イギリスでのEU離脱に関する法案の成否や、EU側のブレグジットに対する対応などは、後付けで知ることしかできません。

 基本的には、日足チャートの強弱感に従って、トレンドフォローしていきたいのですが、大きな政治ニュースにマーケットが振らされる状況に個人が対応するのは厳しいものがあります。

 政治問題が決着する6月までは、できる限り静観しようと思っています。

 どうしても、設定を入れたくて仕方ないのですが、ここは我慢だと思っています。

 GBPの次の上値抵抗線は148.604円あたりにありそうです。
         さらに上げるようであれば、149.301円あたりが次のめどです。
         下値支持線は144.297あたりにありそうです。
           その次は、143.774円あたりがサポートラインになりそうです。
         さらに下げるようであれば140.889円あたりがめどになりそうです。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

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