へっぶしんのニュースや日記

格差社会に疑問を感じながら日々を過ごしています。 まともに働いても給料が減り続けるので、副業で投資をして資産を築こうと株と投資信託、FXをしています。 趣味の読書とアイネット証券のループイフダンの日々の成績について書いていきます。

2018年10月

『貧困を救えない国 日本』(阿部彩・鈴木大介)を読んで 〜貧困者の実態について知る〜


 へっぶしんです。

 相変わらず格差社会と中学受験(教育関係)をキーワードに本を読み続けています。

 今回は格差関係で、貧困について読みました。本の帯に「わが国の貧困一九〇〇万人の現実」とありました。厚生労働省がまとめている国民生活基礎調査の統計によると、相対的貧困率が15.7%(約7人に1人)になっているようです。(前からそうだったのかもしれませんが)

 で、相対的貧困率とは、「等可処分所得の半分以下の収入で生活する人」という良くわからない定義ですが、雑に理解すると税引き後の収入という言い方で、当たらずとも遠からずといったイメージになります。そうすると、世帯収入の中央値が442万ですから、相対的貧困に陥っている人の税引き前の年収は約221万円ということになります。「世帯」年収です。。。東京に住んでいると、アルバイトでもそれくらい稼げそうな気がしてしまいますが、この感覚が強者のおごりなのだということに多くの人に気づいてほしいです。私自身も、世帯年収では上位の方に入るのにもかかわらず、中の下くらいの生活レベルだと感じています。とんでもない錯覚ですね^^;

 本書では、触法の少年少女の現場取材が豊富な鈴木大介氏と貧困問題を研究されている阿部彩氏の対談本です。面白いことに、国の政策提言などをしている阿部氏の政治感覚に違和感を覚える箇所があり、日本のトップエリートである大学の研究者でも、政治感覚は疎いのだなと上から目線になってしまいました。

 上から目線にになっている私自身は、そこらへんの会社で働いているただのサラリーマンなのですが。。。

 本書を読んでいる限りでは、地方の貧困や貧困の連鎖の問題は、すでに日本に重くのしかかっているように感じます。実際の取材の結果や生活保護の世代間継承なのど問題を、改めて世に問う良書ではないでしょうか。

 ぜひ、手に取っていただいて、ご一読をお願いします。



 著者の阿部彩氏は、社会政策学者です。首都大学東京の教授をされていて、『こともの貧困』『子供の貧困供戮覆匹涼書があります。

 対談相手の鈴木大介氏は、『最貧困女子』『脳が壊れた』『脳は回復する』などの著書があります。

 上述していますが、現場からは遠ざかってしまっている研究者の阿部氏と、現場で取材を積み重ねる鈴木氏の対談は示唆に富む内容になっています。


 まえがきでは、貧困の定義として、「単に低所得で貧しいだけではなく・・・そこから自力で抜け出すのも困難な状態」と定義しています。それと、格差をテーマにした本によく出てくるのですが、私も含めて「今の日本に貧困などあるのか」と疑問を感じている人たちの存在に警鐘を鳴らしています。


 まえがき
 第1章 間違いだらけの「日本の貧困」
 第2章 なぜ貧困を放置してはいけないのか?
 第3章 誰が貧困を作っているのか?
 第4章 メディアと貧困
 第5章 精神疾患が生み出す貧困
 第6章 地方の貧困と、政治を動かす力
 第7章 財源をどこに求めるか
 第8章 支援者の問題
 第9章 貧困対策を徹底的に考える
 対談を終えて




 印象に残ったのは、第4章のメディアと貧困のところです。権力に対しての批判を辞めてしまった大手メディアの腐敗ぶりに比べて、ネットのメディアは左右ともに活発だと思っていました。(右の権力マンセーは気持ち悪いですが)

 しかしネットメディアにしても、売れるコンテンツを書いているため、本質的に貧困を考えたり、本気の貧困問題の解決を目指したりする記事は多くないということでした。プロのライターである以上、どうしても売れる記事を書く必要があり、書きたい記事と売れる記事が違う場合には、売れる記事の方を書いてしまうものなのか、認識が甘かったな。と、残念に思いました。

 それでも、本書のように貧困問題を世に知らしめるための良書も存在するし、鈴木大介氏が単なる売文家でははく、自身の問題意識を世に知らしめて、何とか世の中に影響を与えたいという熱意のある文筆家もいらっしゃり、やはり大手メディアを批判しながらネットメディアで良質な記事を探していきたいです。




 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

『「本の読み方」で学力は決まる』(川島隆太)を読んで 〜むすめが小さかった頃を思い出す〜


 へっぶしんです。

 相変わらず格差社会と中学受験(教育関係)をキーワードに本を読み続けています。

 今回は教育関係ということで、読書と学力の関係について読みました。どちらかというと、幼児の子供を持つ親向けに書かれているものです。特に母親の読み聞かせについて書かれています。この辺りが、私自身がむすめに読み聞かせていたので、「母親向け」になってしまうところに若干の違和感を覚えます。

 父親のデータも欲しかったなと。

 そして、むすめに読み聞かせをしていたころを思い出すとともに、妻も忙しい中でよく、むすめに読み聞かせをしてくれていたなと感謝の念も覚えました。



 著者は、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、その昔、「脳トレ」という任天堂DSのソフトを出していた川島隆太氏が監修して、東北大学の医学系の大学院の学者さんである松泰(まつざき ゆたか)氏と榊浩平(さかき こうへい)氏が執筆されています。

 こんなのもあるんですね^^;






 はじめにで、子どものの学習成績は読書習慣の有無と関係があると、本書結論を先取りして述べています。さらに、子どもの読書習慣は、幼児期の読み聞かせにさかのぼると述べています。そして、仙台市教育委員会と山形県長井市と共同プロジェクトで大規模な統計データをとり、それを本文内で論証していきます。

 ただ、新書ですので、カチカチに硬い文章ではなく、コラムをはさみながら読みやすく構成されています。


 はじめに
 第1章 最新脳解析が実証!
      読書が学力を左右していた衝撃の事実
 第2章 スマホやゲーム、睡眠、本の読み方・・・
      読書の効率を上げる習慣、下げる習慣
 第3章 本を読まないと脳がダメになる!?
 第4章 「読み聞かせ」が子どもと大人の脳を鍛える
 第5章 親子関係を変える「読み聞かせ」力
 第6章 脳の構造を変える!
      親子コミュニケーションの脳科学
 おわりに




 個人的には、むすめの年齢もあり、第1章に書かれている読書と学力の関係についての部分が気になりました。学力を上げるために最も効果のある読書の時間は、1日に1〜2時間で、2時間以上の読書は逆に学力が下がるという衝撃(?)の結果も出ています。

 ただ、1日に2時間以上の読書は、こどものほかの活動時間をうばってしまい、他の子とのコミュニケーションやさらに学習時間が加わると、睡眠時間が削られるからではないかと、筆者は推論しています。

 そのため、学力と睡眠時間の関係についても調べたところ、睡眠時間と学力にも相関関係が認められるという結果が出ています。さらに、スマホをする時間と読書の時間・学習時間にも相関関係が認められるとのことです。小学生は8〜9時間、中学生は7〜9時間の睡眠をとっている子の学力が最も高くなっています。

 やはり、睡眠は重要ですね。最近は、仕事帰りがほとんど深夜な私が、家に帰る時間になっても電気がついていることが多いので、本書を見せて、睡眠時間をきちんとコントロールするように言わなければいけませんね^^;



 脳科学の本は、茂木健一郎さんがよくテレビに出ていた時に何冊か読んだことがあります。最近は研究者に費用対効果にコミットして結果を出す圧力がかかっていて、逆に研究レベルが下がっているという話を耳にしますが、本書を読んでみるとやはり、様々な研究手法を用いてデータのを裏付けるべく、逆に調査結果をデータで証明するという地道な研究をされている研究者の方々がいらっしゃるなと感じました。また、いろいろな意味で、科学の進歩は早いものだとも感じました。

 私の本棚で眠っていた茂木健一郎さんの本は、


 です。テレビで「アハ体験」とかの紹介をしていたころが懐かしいですね。

 その他で、私の本棚で眠っていた脳科学関係の本です。






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ループイフダンで1億円を目指す過程20181030 〜GBPはまだ弱含みのトレンドが継続〜



 へっぶしんです。

 本日も、お客様からクレームをいただきまして、明日(今日?)は休みなのに、すでにブルーで飲み過ぎています。せっかくの休みなのに、二日酔いスタートになりそうですw

さて、昨日の決済ですが、1件だけでしたw順調にGBPは、下げています。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/10/30 10:56GBP/JPY144.1675004504

 下げトレンドの中でも、プラスの決済があるのは、心の救いです。これが、資金が10倍あったら、もっと違う設定ができるのに。。。と、思ってしまいます。資金を100倍にするまでにあと20年くらいかかります。。。

 でも、今年もループイフダンは堅調に利益を積み重ねてくれていて、年率で30%を達成しています。まだまだ、安全な設定になっていないのですが、あと2か月でどれだけ益を伸ばせるか。。。まぁ、何もしないで、見ているだけなのですが。。。

 まだまだ、安全運転には、程遠いリスキーな取引が続いています。レバレッジは6倍を超えています。トレンドの転換点が見えない以上、危険信号を察知した時に買い設定を止めるということもできるようになればいいなと、自分に自分で祈っています。w

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ループイフダンで1億円を目指す過程20181029 〜GBPが若干の戻りを見せました〜



 へっぶしんです。

 今日も上司に、人前で怒られて、これはパワハラじゃないのかwと思いながらも、正社員であることに何とか気持ちをつないで、明日も頑張ろうと思っています。生きているのがつらいwww

 早くループイフダンだけで生活できるようになりたいです。

 10/30のアイネット証券のループイフダンで約定した決済です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/10/29 20:32GBP/JPY144.311000111011
22018/10/29 20:07GBP/JPY144.16750011511
    1500221522

 日経平均も順調に下げていて、為替のほうが先に下げトレンドに入っていましたね。株のほうが、実体経済の反映が遅いのでしょうか。日経平均に関しては、国内の企業業績は悪くないのにもかかわらず、海外の市場の影響を受けて、センチメントが悪化して下げているとか。

 別に、企業業績が悪くないのであれば、業務内容や収益性を決算で見て、いいところを買い、悪い会社を売っていけばいいだけのことのような気がするのですが、周りを気にしすぎる日本人は、海外市場に過敏になっているのでしょう。

 さて、今の設定がGBPの買い設定だけになっているので、順調に買いポジションが増えて、含み損が増えています^^;メンタル的には非常に辛い時期に入っています。

 どこまでの下落に、資金とメンタルが持つのかというのが、自分に対しての勝負です。そんな中で、一服の戻りがありました。おそらく、140円台の維持が今回の下げ相場の攻防になりそうな予感がしています。140円にさらに近づいたら、100Bの2本設定を止めて50Bの1本にしようかどうしようかを判断します。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。


『辞めるなキケン』(森永卓郎)を読んで 〜年収300万円時代が本当に来るのか?〜

辞めるなキケン! 年収300万円未満時代の会社との付き合い方 (文芸社文庫) [ 森永卓郎 ]

価格:626円
(2018/10/28 10:55時点)
感想(0件)




 へっぶしんです。

 相変わらず格差社会と中学受験をキーワードに本を読み続けています。

 今回は、森永卓郎が警鐘を鳴らしている年収300万円時代の到来について考えました。アメリカでは、1%の富裕層が社会の富の99%を独占しており、残りの99%の人間は社会の富の1%しか持てないという状況に向かっているとのことです。

 日本の政治や社会が、アメリカを目指しているのは、今までの本でも紹介をしていると思いますが、まさか年収300万にはならないだろうというのが個人的な実感です。

 しかし、日々のニュースなどに接していると、労働者の非正規雇用が40%を超えているという報道があったり、金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査〔単身世帯調査〕では平均貯蓄額が942万円なのに中央値が32万円で2478世帯中で貯蓄額が0が1160世帯もあったりという情報に触れると、格差社会が確実に進行しているのではないかと感じます。




 著者の森永卓郎氏は、以前はよくテレビで見かけましたが、最近は干されているのか、テレビではあまり見なくなりました。格差社会の進行に警鐘を鳴らし、年収300万でも楽しく生きようと提唱していますが、本人の年収は3000万という皮肉(三浦展氏)を言われている人でもあります。

 東大卒の経済アナリストで、獨協大学経済学部教授(発刊当時なので今はどうでしょう)。




 まえがきでは、2011年の「就業形態の多様化に関する総合実態調査」の内容に触れて、平均月給が正社員が32万円に対して非正社員は15万円と、正社員の47%とのこと。非正規雇用の比率が4割に達していると指摘しています。つまり、正社員であれば生活ができるが、非正規雇用になると普通に家族を持って生活することは困難であると筆者は述べています。

 したがって、正規雇用の正社員であることは「小さな幸せ」であり、「小さな幸せ」を見つけることが大切だと主張しています。(繰り返しますが、筆者の年収は3000万円だとか。。。)


 キケン その1  転職してステップアップしたいなぁ・・・
 キケン その2  求人も多いし、今こそ転職のチャンスかなぁ。
            えぇ!? 正社員で採用してくれないんですか?
 キケン その3  若さでは負けますが、私には経験があります!
 キケン その4  こんな安月給でやってられるか! もういい、転職してやる!
 キケン その5  友達に「ウチの会社に来いよ」って誘われているんだよね
 キケン その6  ウチの会社、もう全然だめっすよ
 キケン その7  次の転職に、私の人生全てを賭けます!
 キケン その8  毎日、毎日、サービス残業で、もうウンザリですよぉ〜
 キケン その9  やっぱり、お金と幸せは比例するんじゃない?
 キケン その10 年収? そりゃあ、1000万円くらい目指したいでしょ
 キケン その11 失業? 間違っても自分だけはありえないでしょう
 キケン その12 年功序列で定期昇給より、成果主義のほうがいいに決まってるよ
 キケン その13 どうせなら、これからの成長産業に転職したいな
 キケン その14 とりあえず、上司の言うことだけやってればクビになんないよね
 キケン その15 外資系なら収入いいし安定してるし、まず間違いないよね
 キケン その16 資格持ってるから、何とかつぶしが利くはずだよね?
 キケン その17 結局のところ、「勝ち組」になればいいんじゃないの?
 キケン その18 年収300万円なんて、今さら生活れべる下げられないよ
 キケン その19 もし年収100万円台になったらどうやって生活するんですか?
 キケン その20 今年もボーナスなかったよぉ。なんか小金稼ぐ方法はないかなぁ
 キケン その21 人に言えないけど、実はオレ、鉄道オタクなんだよね
 キケン その22 いつか独立・企業の夢は捨てられないよ
 キケン その23 有給ってなんか取りずらいなぁ。仲間に悪いし、あとで忙しくなるし
 キケン その24 「カイシャ人間」をやめて楽しく生きたい。
            でも楽しい生き方がわからないんです
 キケン その25 楽しく暮らしたいけど、いつリストラされるか不安で・・・
 キケン その26 でも結局、働かないと食べていけないよなぁ





 筆者は、これからの日本社会は、1割の高給取りの「勝ち組」と9割の年収300万円以下の「負け組」の世の中になると主張しています。たとえ、1割の「勝ち組」になっても、そこは猛烈な競争社会で、職員間で足の引っ張り合いをしながら、相手を引きずりおろして自分が優位に立てる人間が勝ち残ると述べています。

 そういう競争社会だと認識して、覚悟を持って仕事をするのか、残りの9割でよいから仕事はほどほどにして、それなりの生活をしていこうよという意識で、「小さな幸せ」を見つけるのかの2択をせまり、9割でもいいでしょといっています。

 正直、同意する部分が多いです。個人的にも仕事がハードで、常にこなしきれない業務量を押し付けられて、優先順位もわからなくなり、ミスをすれば責任を追及されて責められるという日々を送っています。

 10月は、8連勤の後に1日休んで10連勤があり、ようやく今日は休みです。

 ちなみに、サービス業で月曜〜土曜に通常営業をしている関係で、私は水曜日が休みということになっています。今回の10連勤は、他の人が水曜に有給を取りたいとのことだったので、私が代わりに出たために、平日の休みを献上したのと、日曜にやる特別のイベントに参加したために、本来の休みである日曜と水曜が同時に出勤になったために発生しました。

 周りの人には、気兼ねなく休んでほしいと思っているので、代わりに出勤してくれと言われれば、極力断らないようにしています。救いなのは、1日の業務時間がそこまで長くないことです。平日であれば、朝起きてから昼くらいまでは、自由な時間があります。ただ、仕事に行きたくないなぁ〜と、日常的に思っており、メンタルは大丈夫なのかと日々自問自答しています。

 それと、何度か出している画像ですが、厚生労働省の「生活基礎調査」を見る限りでは、我が家の世帯年収は、上位のほうにあります。仕事がきついのは、それなりの収入を得ているからだと自分に言い聞かせています。

国民生活基礎調査29年度グラフ

















 これでも、日本の会社員の年収は、先進国間で比べてもそこまで安いわけではないとのことです。国際調査は、英語が読めないため自分で調べられません^^;

 それにしても、何度見ても衝撃的なのですが、世帯年収の中央値が442万円です。個人年収ではないというのが非常に怖いです。もちろん一人世帯も入っているでしょうし、子供のいる家庭の平均年収は700万円くらいとのことなので、そのくらいであれば納得がいきます。私自身もむすめが一人いるので、世帯年収が700満円くらいであれば、何とか生活ができるような気がします。

 ですから、本書では個人年収の話をしているので、年収300万円で夫婦共働きであれば、贅沢をしなければやっていけるという主張には、深く同意します。前述のように、私も職場環境が厳しいと感じており、さらには上司を見ていると、背負っている責任に対する給料は低いと感じています。そのため、社内の出世競争に参加する気もなく、上層部の人たちの足の引っ張り合いや責任のなすりつけ合いからは、距離を置いて目の前の顧客へのサービスに精を出すようにしています。

 このような本を読むたびに、仕事は大変ではありますが、まだまだ自分は恵まれているのだと思えます。

 また明日からの仕事をがんばります。。。



 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

辞めるなキケン! 年収300万円未満時代の会社との付き合い方 (文芸社文庫) [ 森永卓郎 ]

価格:626円
(2018/10/28 10:55時点)
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ループイフダンで1億円を目指す過程20181022の1週間の利益を大公開

 



 へっぶしんです。

 今週のアイネット証券のループイフダンで発生した決済です。
 設定はすべて1000通貨ずつで、GBPのB50が1本、B100が2本です。


No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/10/27 1:49GBP/JPY143.6675000500
22018/10/25 15:27GBP/JPY144.6675000500
32018/10/25 2:31EUR/JPY128.023692371
42018/10/24 12:13GBP/JPY146.1675004504
52018/10/23 22:12EUR/JPY128.424001401
62018/10/23 20:50GBP/JPY146.1675000500
72018/10/23 15:00EUR/JPY128.824001401
82018/10/23 9:07EUR/JPY129.224000400
92018/10/22 21:03EUR/JPY129.624000400
102018/10/22 15:21GBP/JPY147.4121000161016
112018/10/22 9:45EUR/JPY129.224001401
合計   5369255394

 利益が少ないですね^^;

 EURが130円を切ったまま下げているのですが、どこまで下がるかがわからないので、売りの設定を止めています。まだまだ下がると感じてはいるのですが、トレンドの転換点なんて後にならなければわかりません。トレンドの大底で売りポジションを持つというリスクを回避するために、売り設定を止めて、買い下がりながらトレンドの転換を待ちます。

 下げトレンドの中で、戻った時の決済だけなので、冬の時代に突入しています。ただただ、資金量が足りているかを確認しながら、下げトレンドが転換するときを待つだけの耐える日々が来ました。

 設定自体に無理はないと思っているので、戻りの決済が出るといいなと期待しながら、ポジションが膨らんでいくのに耐えていきます。^^;

 トレンドが転換すれば、スワップの乗ったポジションが決済されていき、利益が増える時期がいずれ来ます。

 今は、余計なことをせずにただただ耐える時期です。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。
 


ループイフダンで1億円を目指す過程20181025 〜EURとGBPの下げトレンドが続く〜



 へっぶしんです。

 昨日の深夜に無事10連勤が終了しました。アルバイトも含めて、人数ぎりぎりの人手不足な職場で、一人休むとツケが見事に回ってきて休みがなくなります。1日の就業時間が8時間から9時間程度で済むのが、せめてもの救いです。

 富裕層向けのサービスを提供しているのにもかかわらず、従業員が自社のサービスを受けられるくらいに給料があるかというと疑問なのが、今の社会のゆがんだところではないでしょうか。

 10/26のアイネット証券のループイフダンで約定した決済です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/10/27 1:49GBP/JPY143.6675000500

 EURとGBPが、強い下げ相場に突入していますね。まだまだ、下げ続けるように感じているので、買い下がりながらレバレッジが上がっていくのに耐える日々ですね。また、買い設定だけになっているので、戻りがないと利益が出ません^^;

 現在の設定はGBPのB50が1本と、B100が2本の1000通貨ずつです。

 〇〇ショックとかがなければ、耐えられる資金量のはずなので、適度な戻りを繰り返しながら、適度な下げでトレンド転換してくれることを祈っています。。。


 何度も書いていますが、投資は自己責任で行っていただけるようにお願いいたします。私のような何の権力も、財産も無い人間が、あなたの資産を保証することはできません。

 上記の相場観も個人の感想によるもので、今後の値動きを保証するものではありません。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。


ループイフダンで1億円を目指す過程20181025 〜EURの売り設定の停止が早すぎたと後悔〜



 へっぶしんです。

 10/25のアイネット証券のループイフダンで約定した決済です。

 為替相場が、勢いよく下げている中で、EURの売り設定を止めてしまったのを後悔しています。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/10/25 15:27GBP/JPY144.6675000500
22018/10/25 2:31EUR/JPY128.023692371
合計   

869 

2 

 871


 相場の転換点が分からない以上、下げているときの売り設定を止めるときは、「これくらいでいいかな」という感覚が重要になります。

 もちろん、日足チャートを見て、現在の相場のトレンドを受け止めて判断をするのですが、今回は完全に下落相場の戻りが、下げ相場から上げ相場への反転の兆しと勘違いしました。何度も、売りで失敗しているのでトラウマのなせる業です。^^;ただ、売りから入る場合は、スワップポイントがあまりつかないため、塩漬けポジションが、スワップポイントの付く買いポジションよりも精神的なダメージを大きくします。

 今回のEURの売り設定に関しては、後悔はしていますが、大底で売りポジションを作るよりはマシだと思っています。適度に売りで稼いだ後は、あっさりと引いて、上げ相場に転換するのを待つ方が、精神的には楽なように思います。

 売りポジションで、年利3%くらいつくのであれば、この限りではありませんが。。。そこまでマイナス金利にしている通貨は、たぶんないでしょう。。。

 それにしても、日経平均の下げは「半端ない」ですね。。。日本の企業の業績は悪くないので、外部環境の悪化に連れ安以上の下げを見せています。株価まで、何かに「忖度」しているのでしょうか。。。

 何度も書いていますが、投資は自己責任で行っていただけるようにお願いいたします。私のような何の権力も、財産も無い人間が、あなたの資産を保証することはできません。

 上記の相場観も個人の感想によるもので、今後の値動きを保証するものではありません。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。


ループイフダンで1億円を目指す過程20181024 〜GBPとEURの下げが拡大〜



 へっぶしんです。

 10/24のアイネット証券のループイフダンで約定した決済です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/10/24 12:13GBP/JPY146.1675004504

 ヨーロッパ通貨は、昨日は大きく下げましたね。このトレンドは当分続きそうです。日本株もPERが下がっていて、割安感が出ているにもかかわらず外部環境の悪化で下げています。

 昨日の夜に、GPBの買い設定を追加しています。

 B100の1000通貨が2本
 B50  の1000通貨が1本

 という設定になりました。下げ相場を買い下がっていきます。資金が持てば、スワップポイントと為替差益の両方を狙えます。ただし、資金が持たないとロスカットになり、大きく資金を減らすことになります。市場の心理は、リスクオフに傾いていますが、逆を行ってみます。日経平均が下がる理由があまりなく、海外市場に連れ安になっているだけだとみているからです。

 市場の心理はわからないですね。ただ、今の市場はほとんどがAIなどのアルゴリズムによる売買になっているようで、一説によると心理にかかわらずトレンドについていくプログラムが多く、上げ下げが以前よりも大きくなる傾向があると言われたりしています。

 もう少し、理論的に動いてくれるとわかりやすいのですが、そうは問屋が卸しませんね^^;

 何度も書いていますが、投資は自己責任で行っていただけるようにお願いいたします。私のような何の権力も、財産も無い人間が、あなたの資産を保証することはできません。

 上記の相場観も個人の感想によるもので、今後の値動きを保証するものではありません。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。


『日本が売られる』(堤未果)を読んで 〜新自由主義社会の恐ろしさについて考える〜

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感想(0件)




 へっぶしんです。

 日本がアメリカの属国のように、アメリカの言いなりになり続けていることに疑問を持つ方も多いと思います。普通に考えると、自国内に他国の軍隊が駐留し続けているということは異常なことなのですが、日本の安全保障を考えると、自前の軍隊を憲法9条で持つことができない以上はある程度は仕方がないことなのかもしれません。しかし、自前の軍隊を持たないからと言って、政治の主権を放棄する必要はないのではないでしょうか。


 もう10年以上前になりますが、拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる (文春新書) [ 関岡英之 ]に衝撃を受けましたが、日本人が稼ぎ出した富がアメリカに売り渡されている状況は、当時よりもさらに深刻になっていることに対して、本書では警鐘を鳴らしています。



 一人でも多くの方に本書を手に取っていただいて、現在の対米追従性策の愚かさについて考えていただきたいです。




 著者の堤未果氏は、ニューヨーク州立大卒でニューヨーク市立大で修士号を取得されている国際ジャーナリストの方です。数々のアメリカの新自由主義政策の矛盾を、豊富な取材をもとに書かれた著書が多数あります。

また、参議院議員の川田龍平氏を夫に持つ方でもあります。


 私が同氏の著書に興味を持ったのは、ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書) [ 堤未果 ]を読んだ時です。シリーズを読みました。教育、医療、保健などが、新自由主義の先頭をひた走るアメリカではどうなっているのかが書かれており、日本にはマネしてほしくないと強く思ったことを覚えています。




 まえがきでは、イラク戦争に従軍した元アメリカ兵のエピソードが書かれており、非常に印象的でした。


 「「日本には前から行きたかったんだ。水と安全はタダといわれる国で、どこへ行っても安全で美味しい食べ物があるなんて最高だ。」」という他国の人間が日本に対して持っている印象が、徐々に政治によって奪われつつあることを、本書では警鐘を鳴らしています。


 現在、ほとんどの日本人が知らない「水道の民営化」や福島原発汚染土だけでなく原発の売り込みのネタとして、汚染土の引き受けをしていたり、種苗法の改悪で一部の多国籍企業が独占する遺伝子操作をした種子を有害物質であるネオニコチイドの農薬とセットで受け入れるようにになっていたりと、日本の売国政策を次々と暴露しています。


 さらに、高度プロフェッショナル法案によって、労働者の定額働かせ放題の問題も暴いています。また学校や医療、介護保険の問題についても書かれており、自分と関係ないと問題に関心を寄せていない間に、どんどんと1%の金持ちが、99%の貧困層から搾取する社会に変貌させるための日本政府の政策を列挙しています。


 ぜひとも、現在の日本、これからの日本について、国民全員考えて行動し、民主主義を守りたいです。そのためにも、本書のご一読を推奨します。


 まえがき いつの間にかどんどん売られる日本!
 第1章 日本人の資産が売られる
 第2章 日本人の未来が売られる
 第3章 売られたものは取り返せ
 あとがき 売らせない日本





 私が特に印象に残ったのは、第2章5項の「学校が売られる」です。公立学校の公設民営化やバウチャー制度の問題は、崩壊するアメリカの公教育 日本への警告 [ 鈴木大裕 ]を読んですでに知っていました。しかし、アメリカの行き過ぎた新自由主義って恐ろしいなくらいの対岸の火事くらいにしか考えていませんでした。




 ところが、すでに日本でも国家戦略特区という法律を通さずに、自治体レベルの判断で政策が決定できる制度を隠れ蓑に、日本でも実験が始まっているということです。




 何度か書きましたが、最近の読書のテーマは、格差と教育(中学受験)になっているのですが、日本の教育の崩壊の序章の幕が切って落とされていたことに驚きを隠せません。ゆとり教育の導入から始まった、新自由主義者たちが、無産市民層を奴隷化するための国民の知性を劣化させる政策が、ゆとり教育の早い段階での失敗でとん挫したと安心していました。しかし、アメリカの教育を崩壊させた公立学校の公設民営化の日本への導入の地ならしがされつつあります。


 問題点は、現在でも大阪府の中学校の非正規職員の割合が40%くらいだそうですが、これが100%になるということです。新自由主義者たちは、人件費を抑えられ、「競争によって安くて良質の教育を実現できる」というお決まりの文句を言うでしょう。しかし、下手をしたら本すらまともに買えない低賃金の教員の提供する授業がはたして「良質」なものになるのでしょうか。




 国鉄の自由化で、地方の赤字路線が廃止されて過疎化が進みました。郵政民営化では、それまで赤字ではなかった決算が、大幅に赤字になりました。民営化推進論者たちは、失敗に対して反省することなく、ひたすらに「競争化によってサービスは向上する」と繰り返しますが、日本の民営化は失敗続きです。教育まで民営化しても大丈夫なのでしょうか。


 アメリカでは、教員が生徒の成績で評価されます。さらに生徒の成績が良くないと、学校に補助金が下りなくなり学校が廃止されます。そのときに公務員である教員が解雇されます。そのために、学校は成績の悪い生徒の入学を拒否するようになり、教育難民ともいえる子供たちが発生します。


 経費を極限まで切り詰めた公設民営学校は、カリキュラムをビデオで見せるだけのものに変貌していきます。まさに教育が崩壊していくのです。


 ここまで市場原理主義が浸透し、本来であれば競争とは相容れない教育にまで費用対効果を求める新自由主義とは何なのかを考えさせられます。


 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

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ループイフダンで1億円を目指す過程20181023 〜EURの売り設定を止める〜



 へっぶしんです。

 10/23のアイネット証券のループイフダンで約定した決済です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/10/23 22:12EUR/JPY128.424001401
22018/10/23 20:50GBP/JPY146.1675000500
32018/10/23 15:00EUR/JPY128.824001401
42018/10/23 9:07EUR/JPY129.224000400
    170021702

 相変わらずEURとGBPの動きは緩いですね。EURが130円を切っている状況で売り続けるストレスに負けて、売りの設定を止めました。日足チャート上では9/26から10/10まで下げて、そこから2週間近く保ち合いのレンジ相場に入っていました。アイネット証券の日足チャートでは、昨日は下ひげの陰線になっています。

 レンジ相場で揉んだ後は、大きなトレンドが出るというのが一般論ですが、底を明確に認識したり、天井を天井だと認識することはおそらく不可能です。

 ですから、売り設定については、この辺でいいかな、というところで止めるのが安全でしょう。どこまで下がるかはわかりませんが、次の上昇トレンドに入った時に、また売り設定を入れることにします。

 何度も書いていますが、投資は自己責任で行っていただけるようにお願いいたします。私のような何の権力も、財産も無い人間が、あなたの資産を保証することはできません。

 上記の相場観も個人の感想によるもので、今後の値動きを保証するものではありません。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。


ループイフダンで1億円を目指す過程20181022 〜やはりヨーロッパ通貨は下げトレンド〜



 へっぶしんです。

 10/22のアイネット証券のループイフダンで約定した決済です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/10/22 21:03EUR/JPY129.624000400
22018/10/22 15:21GBP/JPY147.4121000161016
32018/10/22 9:45EUR/JPY129.224001401
合計   1800171817
                                                                                  
 10連勤という厳しい状況の中で、5日目を終了してイッパイイッパになっています。そんな私の状況を象徴しているのか、GBPが順調に下げていて買いポジションを増やしています。値動きを誘発するニュースがどうしたとかは、あまり気にしていないので、今の為替(FX)の相場環境は下げトレンドになっていて、「落ちたナイフ(ラリー・ウィリアムス」の状況になっています。

 したがって、EURが若干戻しているのが気になりますが、単なる戻りだと独断と偏見に基づいて判断しています。

 ただ、これ以上EURの売りポジションが増えるようだと、EURのS40の設定は止めます。あくまでも、口座をパンクさせないために、ポジションはなるべく増やさないようにするためです。EURのスワップポイントが少ないので、ポジションを増やしても買い設定ほど利益が増えないので、売り設定はなるべく安全に運用したいからです。

 リスクを取らないと利益は増やせませんが、含み損が膨らんでロスカットというのが最悪のシナリオなので、ロスカットが発生しないように資金管理をしていくことが、最も重要です。

 ですから、なんども繰り返していますが、EURの売り設定を止めるタイミングを注意深く見計らっています。

 何度も書いていますが、投資は自己責任で行っていただけるようにお願いいたします。私のような何の権力も、財産も無い人間が、あなたの資産を保証することはできません。

 上記の相場観も個人の感想によるもので、今後の値動きを保証するものではありません。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。


ループイフダンで1億円を目指す過程20181015の1週間の利益を大公開

 



 へっぶしんです。

 今週のアイネット証券のループイフダンで発生した決済です。
 設定は、GBPのB50、B100、EURのS40です。


No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/10/20 1:46GBP/JPY147.1675004504
22018/10/19 22:39GBP/JPY146.6675004504
32018/10/19 2:26EUR/JPY128.423050305
42018/10/19 1:09EUR/JPY128.823701371
52018/10/18 23:10EUR/JPY129.224000400
62018/10/18 16:50GBP/JPY147.6675000500
72018/10/18 15:02EUR/JPY129.224000400
82018/10/18 4:50GBP/JPY147.6675000500
92018/10/17 23:53EUR/JPY129.224000400
102018/10/17 14:30EUR/JPY129.624000400
112018/10/16 19:40GBP/JPY148.16750016516
122018/10/16 18:23EUR/JPY129.624000400
132018/10/16 16:18GBP/JPY147.6675004504
142018/10/15 23:35GBP/JPY147.1675000500
152018/10/15 19:59GBP/JPY147.1675000500
162018/10/15 14:52EUR/JPY129.223702372
合計   7045317076

 ここのところは、自動売買の調子が悪いですね。マイナスはありませんが、利益はあまり上がっていません。GBPが戻りが少ない特徴を持つ下げ相場になっているので、先週も書きましたが、我慢の時期になります。

 EURの売り設定をどこで止めるかのタイミングを見計らっていきます。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。
 


ループイフダンで1億円を目指す過程20181019 〜GBP・EURが若干の戻り〜



 へっぶしんです。

 10/19のアイネット証券のループイフダンで約定した決済です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/10/20 1:46GBP/JPY147.1675004504
22018/10/19 22:39GBP/JPY146.6675004504
32018/10/19 2:26EUR/JPY128.423050305
42018/10/19 1:09EUR/JPY128.823701371
                                                                                                 
 アメリカ時間に、GPBは昨日の下げ分の半分、EURは昨日の下げを取り戻しています。下げ相場に対して、反撃ののろしが上がったのか、単なる戻しなのかはわかりません。いつものことですが。。。相場の反転なんて、下手をすれば上げ相場に転換して、次の天井をつけてからでないとわからない場合すらあります。

 日足チャートを注視して、EURのS50(50銭刻みの売り設定)を止めるタイミングと、GBPのB50買い設定を投入するタイミングを狙っています。多少であれば、相場の動きに後れを取っても構わないので、無茶な設定の納入にならないように気を付けます。

 最重重要事項は資金管理で、口座をパンクさせないようにしています。

 何度も書いていますが、投資は自己責任で行っていただけるようにお願いいたします。私のような何の権力も、財産も無い人間が、あなたの資産を保証することはできません。

 上記の相場観も個人の感想によるもので、今後の値動きを保証するものではありません。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。


ループイフダンで1億円を目指す過程20181018 〜GBP・EURの下げトレンドが継続しています〜



 へっぶしんです。

 10/18のアイネット証券のループイフダンで約定した決済です。

 迷うことのないほどの下げトレンドに突入しました。


No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/10/18 23:10EUR/JPY129.224000400
22018/10/18 16:50GBP/JPY147.6675000500
32018/10/18 15:02EUR/JPY129.224000400
42018/10/18 4:50GBP/JPY147.6675000500
合計   1800 1800

 EUR、GBPともに下げのトレンドが明確になりました。EURの売り設定を止めようかと思っていましたが、1週間は様子を見ようというくらい強い下げトレンドです。EURは、もみ合った後は、強いトレンドを形成します。下げた後にもみ合っていたので、下げトレンドから上げトレンドへ転換するのではないかと懸念していたのですが、ここからさらに下げそうなので、売りの設定はこのままにしておきます。

 GBPの買いポジションが膨らみ始めています。前回の下げ相場では、5万通貨の買いポジションを保有して、レバレッジが上がり、気が気ではなくなりました。今回の下げがどこまで行くかは、現時点ではわかりませんが、買いの設定がB50とB100の1000通貨だけなので、そこまで買いポジションが膨らんで、レバレッジが上がる恐怖感は和らぐはずです。

 EURの売りの設定を止めるタイミングとB50の買い設定を入れるタイミングを1か月から2か月くらいかけて探っていきます。

 何度も書いていますが、投資は自己責任で行っていただけるようにお願いいたします。私のような何の権力も、財産も無い人間が、あなたの資産を保証することはできません。

 上記の相場観も個人の感想によるもので、今後の値動きを保証するものではありません。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。


ループイフダンで1億円を目指す過程20181017 〜なかなか方向感がでない〜



 へっぶしんです。

 10/17のアイネット証券のループイフダンで約定した決済です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/10/17 23:53EUR/JPY129.224000400
22018/10/17 14:30EUR/JPY129.624000400
合計   800 800

 GBPもEURも方向感が出ませんね。GBPは、ポジションを見ると、だらだらと下げながら買いポジションを増やしています。EURも行きつ戻りつ、2から3ポジションの売りポジションを決済を繰り返しながら、下げているようです。

 さて、明日はどうなるんでしょう。。。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。



『下流社会』(三浦展)を読んで 〜格差の問題は意識の問題なのかを考える〜

下流社会 新たな階層集団の出現 (光文社新書) [ 三浦展 ]

価格:842円
(2018/10/17 11:19時点)
感想(121件)


 へっぶしんです。

 「年収300万円、貯金ゼロ、フリーター願望・・・」という衝撃のキャッチコピーで一世を風靡した一冊ですが、出た当時に読んでいました。そして、その時に誤読をして相当に落ち込んだ記憶があります。

 新聞などの「平均賃金」を見ていると、そんなんにもらっていないという印象を受ける方が多いのではないでしょうか。月収しかり、ボーナスしかりですが、自分の収入が報道される「平均」に届いたことがありません。新聞テレビでの「平均」は、一部の大企業の正社員の平均だからです。

 昔読んだ時の誤読も、そうした報道を真に受けていて政府がHPで発表している全体の統計を見ていなかったことが、原因でした。世帯年収で700万円くらいないと、まともに生活できないというようなことが書いてありましたが、それを個人年収と勘違いするという大変な誤読でした。



 さて、著者の三浦展氏は、一橋大卒業後にパルコ・三菱総合研究所を経て独立しカルチャースタディー研究所を設立。家族、消費、都市問題などを横断する独自の「郊外社会学」を展開している。主な著書に『下流社会』『下流同盟』『ファスト風土化する日本』『東京は郊外から消えていく!』などです。




 初版が2005年で、13年前に書かれた本ですが、提起された問題は今でも解決に向かっていない。それどころか、格差は拡大し固定化に向かっている。日本は高度経済成長期からバブル崩壊まで培われてきた、1億総中流意識(実際はそうでもなかったようだが)が崩壊に向かっている。本書の「はじめに」では、「「中流化」から「下流化」へ」という見出しで、中間層の意識が「下」向かっていることを指摘している。ここで言う「下」の意識とは、「食うや食わずの状態」ではなく、「何か足りない」という程度のものだと筆者は指摘している。

 第1章 「中流化」から「下流化」へ
 第2章 階層化による消費者の分裂
 第3章 団塊ジュニアの「下流化」は進む!
 第4章 年収300万円では結婚できない!?
 第5章 自分らしさを求めるのは「下流」である?
 第6章 「下流」の男性はひきこもり、女性は歌って踊る
 第7章 「下流」の性格、食生活、教育観
 第8章 階層による居住地の固定化が起きている?




 中流の下流化が起きている中で、国民の生活がどのように消費私生活をしているかという消費論が、本書が書かれた13年前には存在しなかった。そこに筆者は問題意識をもち、本書を書いたとのことだ。特に、当時の30代の「下流化傾向」に着目し、人口の多い世代でかつ社会や消費の趨勢に影響を与えやすい世代にスポットライトを当てている。




 私が以前に本書を読んだときは、年収300万では結婚できない?というところに敏感に反応したからでした。すでに結婚しており、むすめもいるときに、自分の年収が結婚できるぎりぎりの状況だと書かれていることに、焦燥感を覚えました。どうしても今の世の中では、自分の価値を年収で規定してしまうところがあるように思います。少なくとも私には、そういうところが多分にあります。報道での平均給与を見て、落ち込むことがしばしばありました。いまだに、自分の世帯年収が中間層の上位に位置しているという事実を、自分で受け入れられないでいます。身の回りの人間が、自分以上の収入を得ているからです。


 しかし、厚生労働省の賃金の統計を見る限りでは、何回見ても中間層の上位の世帯年収を得ています。よく聞く話として、階層間での分断が起きているということが、私の実感とデータとの乖離にあるのかもしれません。私立の中高一貫校を出て、大学を卒業して、就職・結婚を経る中で、自分と同じような道を歩いてきた人間に囲まれているだけなのかもしれません。そして、上記の年収300万以下の生活をしている人間が見えなくなっているだけなのかもしれません。


 非正規職員で、年収300万円以下の生活をして、職場と自宅を行き来しているだけの人と出会う可能は、考えてみるとかなり低いようにも思えます。また、家族で外食に行っても、周りで外食をしている人たちもまた、私と同じような階層の人たちばかりで、外食すらできない厳しい生活状況の人が目に入らない可能性は大いにあります。


 さすがに、電車に乗り合わせている人の年収が見た目でわかるわけではないので、やはり社会が分断されているがために、下流化している人には合わなくなっているように感じます。また、SNSで古い友人と再びつながることはありますが、頻繁にSNSに投稿をアップする人は、それなりの生活をしている人で、生活に苦しんでいる人が自分の窮状をSNSにアップすることもないでしょう。ですから、友人と書いた中にも、やはり苦しい生活をしていてSNSに近況をアップすることができない人もいるのかもしれません。


 様々なブログを見ていると、結婚しているだけで勝ち組だと判断している記事も見受けられます。現在は、20代の約半数が非正規で働いているともいわれています。そのため、外に遊びに行くこともできず、収入が低いがために恋人もできない人もいるという記事も目につきます。本書が書かれてから13年たち、メインに扱われていたロスジェネ世代が、40代中盤に差し掛かっている中で、相対的貧困率が15%になっています。親の収入が低いために就学援助を受けている児童が、7人に1人という状況です。


 また、私の若かりし頃は、個性的であることが強調され、自分らしさとは何かということを追求することがよしとされる時代でした。ところが、下流化している人ほど、この自分らしく生きたいという思考が強いとのことです。私自身、自分らしくありたいという意識が強くあります。しかし、仕事をしているうえでは、顧客からの信頼を得るためにも、頼れる存在という演技をしています。素の自分を職場でさらけ出すことなどは、とてもできません。そんなことをしたら、誰からも信頼されないと感じるからです。


 この世の中、TPOに合わせて自分を演じることくらいは必要だと考えています。本書に書かれている「自分らしく生きたい」とアンケートに回答した人が、どの程度の意識で「自分らしく」というものを考えているのかはわかりません。もし、日常生活のすべての場面で、素の自分をさらけ出して生きていくことが「自分らしく」生きることであるのであれば、それは単に社会性がないということになるでしょう。しかし、私自身も社会性があると自信を持って言い切ることはできませんが、少なくとも仕事の上では求められる姿を演じられるように努力します。ただ、その演技を日常生活のすべてで行うことは当然に困難で、家ではダメな自分をさらけ出していますし、友人といるときに変な気をつかうこともなく、素の自分をさらけ出しています。上記のアンケートでの「自分らしく生きたい」が、私のレベルでの「自分らしさ」であれば、いくらでもいるのではないでしょうか。


 さらに、団塊ジュニアの親である団塊世代では、「自分らしさ」を大切にしている人ほど、階層意識が高いようです。団塊世代と団塊ジュニア世代では、「自分らしく生きたい」という意識において、階層意識が逆転しているという現象はとても不思議でした。


 最後に、私自身は自分に、今の自分は恵まれていないわけではないと言い聞かせ続けています。就職活動の時は、100社に応募し、30社に落ちるという平均的な活動の末に、企業規模を妥協してベンチャー企業に入社してしまった自分を責めました。ボーナスもまともにもらえなかった20代の時は、大企業に就職した友人との収入の格差に、自分の未来を見失いかけました。今も、むすめの学校の保護者会の前のママ友とランチをすると、自分はやはり最下層の生活をしているのではないかと不安になります。


 それでも、やはりむすめを私立の通わせている生活は、そもそも子どもを塾に通わせることも厳しい家庭があると聞くと、悪い生活ではないのかなとも思えます。自分の意識をもっと上げて、体を壊さない範囲で仕事もやっていこうという気持ちになりました。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

下流社会 新たな階層集団の出現 (光文社新書) [ 三浦展 ]

価格:842円
(2018/10/17 11:19時点)
感想(121件)


『格差が遺伝する』(三浦展)を読んで 〜格差社会を考える〜

格差が遺伝する! 子どもの下流化を防ぐには (宝島社新書) [ 三浦展 ]

価格:799円
(2018/10/17 08:36時点)
感想(8件)



 へっぶしんです。

 最近のテーマは、中学受験と格差社会です。中学受験をできる家庭が、格差社会で上層に位置しており、社会全体はどのようになっているのか。という問題意識で本を読み続けています。読めば読むほどげんなりするのですが、いまの日本社会はどうなっているのか、これからどうなるのか、自分はどのように生きていけばいいのか。などを考え続けています。



 著者の三浦展氏は、一橋大卒業後にパルコ・三菱総合研究所を経て独立しカルチャースタディー研究所を設立。家族、消費、都市問題などを横断する独自の「郊外社会学」を展開している。主な著書に『下流社会』『下流同盟』『ファスト風土化する日本』『東京は郊外から消えていく!』などです。





 本書は子どもの成績について、経済面・親の学歴・祖父の学歴・母親のタイプなどから分析をしています。その中で、子どもの成績を決めるのは、収入の格差だけではなく、生活の質の格差も大きな要因になっていると結論付けています。

 第1章 子どもの成績は親の経済力に比例する
 第2章 母親が子供の成績を左右する
 第3章 食生活が成績の上下を分ける
 第4章 頭の良い子はどんな子か
 第5章 「生活の質」の格差が階層の固定化を生む
 第6章 子どもを中学受験させる親、させない親
 第7章 母親たちの満足と不満
 参考  母親の4タイプと子どもの成績



 筆者は『下流社会』で、格差それ自体は否定せずに、格差の拡大について問題視し、さらに格差が固定化して子どもに再生産されることを問題として指摘しています。本書はそのような状況の中で2007年、約10年前に書かれました。

 この親の格差が子どもに受け継がれていくことが、本書のテーマになっています。




 格差社会を考えるときに、どうしても自分の位置はどこなのかということが気になってしまいます。典型的な日本人の横並び志向なのでしょうか。だから、厚生労働省の国民生活基礎調査などで世帯年収の分布を見たり、賃金構造基本統計調査などを見たりしてしまいます。そうすると普通だと思っていた自分の生活が、実は贅沢だったという衝撃の事実に気づかされます。自分の生活が普通だと思う根拠としては、世帯年収が1000万に満たないからというものであり、裕福と普通の線引きを1000万という数字を基準に考えているからです。しかし、日本全体の統計の数字を見ると、自分の家庭がある程度上位に位置しています。正直、「ウソだろ」という信じられない気持ちになるのですが、一方で、多少仕事がきつくても耐えようというモチベーションにもつながります。そして、妻がフルタイムで働いてくれていることに感謝の気持ちもわいてきます。


 その中で、自分自身がむすめを持つ一人の親としてどう責任をもって、どうしてやれるのかを考えます。以前も書きましたが、むすめ(「難関」中高一貫校在籍)は親(「有名」中高一貫校出身)に似ずに頑張って学校に通っています。保護者会の前にママ友ランチ会に一人で乗り込むという暴挙をしたのですが、そこでの話では我が家は最下層ではないかと思えてしまいます。自分が育った環境では、我が家の収入が十分には思えず、むしろ足りないように感じてしまうのです。中高の友人はもちろん、大学の友人も当たり前のように自分よりも収入が高いのです。さらに、私自身の仕事も高所得層向け(世帯年収800万以上)のサービス業をしていることもあり、統計上の中央値に来るような平均的な生活をしている人と出会える機会がほとんどありません。だから、政府の統計を見ながら、自分の生活は悪いものではないと思い込むしかないのです。




 そこで、自分自身の教育観や実際に家庭で行っている教育について、むすめに対して不足しているのではないかという恐怖感が常に付きまといます。本書を読んで、統計では子どもの学力は母親がその多くをになっているという結果を見て、妻の行動がむすめに良い影響を与えていることに感謝の念がわきました。ダメな自分を支えてくれているのは家族なんだと改めて気づかされました。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。


格差が遺伝する! 子どもの下流化を防ぐには (宝島社新書) [ 三浦展 ]

価格:799円
(2018/10/17 08:36時点)
感想(8件)



ループイフダンで1億円を目指す過程20181016



 へっぶしんです。

 10/16のアイネット証券のループイフダンで約定した決済です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/10/16 19:40GBP/JPY148.16750016516
22018/10/16 18:23EUR/JPY129.624000400
32018/10/16 16:18GBP/JPY147.6675004504
合計   1400201420
 
                                                                                   
 ようやく9連勤が終了して、家ひとり飲みでつぶれそうになっています。EURが若干上がっています。GBPでもプラスで決済が発生しています。下げ相場から上げ相場への転換点なのでしょうか、単なる戻りなのでしょうか。何度か書いていますが、上げ相場なのか下げ相場なのかをその時点で判断できれば、利益を上げ続けられます。本物のプロは、自分の得意パターンを見極めて利益を伸ばします。

 残念ながら、私はそれが分かれば苦労しないよwと思っています。

 個人的な判断では、まだ下げ相場継続している中での戻りではないかと考えています。したがって、まだEURの売り設定を残しておきます。

 EURの130円以下での売りは怖いのですが。。。

 さて、明日はどうなるんでしょう。。。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。



ループイフダンで1億円を目指す過程20181015



 へっぶしんです。

 10/15のアイネット証券のループイフダンで約定した決済です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/10/15 23:35GBP/JPY147.1675000500
22018/10/15 19:59GBP/JPY147.1675000500
32018/10/15 14:52EUR/JPY129.223702372
合計   137021372

  GBPが、本格的に下がり始めましたね。買いポジションが順調に増えています。1000通貨で、現在4円のスワップポイントがついています。26,000のポジションを持っていますので、1日に104円ずつ利益が増える計算になります。

 1か月で約3000円の不労所得を得ながら、決済の利益を得ていくことになります。どこまで含み損に耐えられるかの精神的な勝負と、口座がパンクしないための資金管理上の計算が必要になる時期になりました。政治的な要因は置いておいて、値動きに注視して言いたいです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。



ループイフダンで1億円を目指す過程20181008の1週間の利益を大公開

 



 へっぶしんです。

 今週のアイネット証券のループイフダンで発生した決済です。
 設定は、GBPのB50、B100、EURのS40です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/10/12 22:43EUR/JPY129.624000400
22018/10/12 17:34EUR/JPY130.024000400
32018/10/12 12:35GBP/JPY148.6675004504
42018/10/12 0:12EUR/JPY129.624000400
52018/10/11 21:34GBP/JPY148.6675004504
62018/10/11 4:11EUR/JPY129.624000400
72018/10/10 23:03EUR/JPY130.024000400
82018/10/10 20:20GBP/JPY149.1675008508
92018/10/10 0:51GBP/JPY148.6675004504
102018/10/9 23:33GBP/JPY148.412100001000
112018/10/9 23:25GBP/JPY148.1675000500
122018/10/9 18:54EUR/JPY129.624000400
132018/10/9 5:39GBP/JPY148.1675000500
142018/10/9 2:01EUR/JPY129.623600360
152018/10/8 17:54EUR/JPY130.023020302
162018/10/8 17:34EUR/JPY130.423281329
172018/10/8 16:02EUR/JPY130.824000400
182018/10/8 9:23GBP/JPY149.4121000711071
合計   8790928882


 成績としては微妙ですね^^;

 ただ、EURの売り設定を入れたタイミングだけはよかったように思えます。

 あとは、GBP下げ始めているので、いつEURの売り設定を止めるかと、GBPの含み損をどれだけ我慢できるかという状況になりました。

 相場の上下のタイミングを見極めながら、EURの売り設定が残らないように気を付けます。

 下げ相場に入り、我慢の時期が来ました。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。
 


ループイフダンで1億円を目指す過程20181012



 へっぶしんです。

 10/12のアイネット証券のループイフダンで約定した決済です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/10/12 22:43EUR/JPY129.624000400
22018/10/12 17:34EUR/JPY130.024000400
32018/10/12 12:35GBP/JPY148.6675004504
42018/10/12 0:12EUR/JPY129.624000400
合計   170041704

 仕事が忙しすぎて、アップできませんでしたw

 現在、9連勤中の8連勤が終了しました。昔から、連勤には弱くて、長くなればなるほどHP(ヒットポイント)の減りが累乗になって、げんなりしてしまう体力の無さに嫌気がさします。。。

 まぁ、1日の勤務時間がそれほど長くないのが救いですが、気分をリセットするための休日がないのがつらいです。年末年始の最低でも13連勤に向けて、士気を養わなければと思っているのですが、何かいい方法はあるのでしょうか。。。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。



ループイフダンで1億円を目指す過程20181011



 へっぶしんです。

 昨日アイネット証券のループイフダンで約定した決済です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/10/11 21:34GBP/JPY148.6675004504
22018/10/11 4:11EUR/JPY129.624000400
合計   9004904

 Andoroidのアップデートがあって、アイネット証券のループイフダンのアプリだけ接続できなくなっていて、焦りまくっています。早急に対応してくれることを祈っています。(加藤く〜ん(謎))

 さて、明確に下げトレンドに入っているEURですが、実はもう止めようか悩んでいます。EURの130円割れは安値だという感覚があって、値ごろ感は排除しなければいけないんですが、突然反転したらどうしようという感覚が抜けません。でも、EURは下がっているので、下げトレンドの継続がどこまで下がるかを見極めたいです。

 当面は125円かなという感覚です。ただ、スマホが見れられないので、詳しい数字を出せませんw

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。



ループイフダンで1億円を目指す過程20181010 〜EUR下げ・GBP保ち合いのトレンド〜



 へっぶしんです。

 昨日アイネット証券のループイフダンで約定した決済です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/10/10 23:03EUR/JPY130.024000400
22018/10/10 20:20GBP/JPY149.1675008508
32018/10/10 0:51GBP/JPY148.6675004504
合計   1400121412

 GBPは、相も変わらずほとんど動かずに、不気味に保ち合っています。そして、昨日までEURの日足チャートを確認していないという、あり得ないミスを犯し、明確に下落トレンドに入っていることに、1週間くらい気づいていませんでした。

 結果的には、売りの設定をいいタイミングで入れられたことになります。こんなことは、ただの結果論なので、「よかったね♪」で済ませればいいだけです。それよりも、設定を追加したにも関わらず、EURの日足チャートを見見ていなかったのが大問題です。投資をしている以上、チャートを見ないという行為は、目をつぶって自動車を運転するようなものです。チャートだけはしつこく見ていかなければなりません。ただし、あまりにも多くの時間軸のチャートを見ていると、仕事や家族との関係に支障が出るので、時間があるときに日足チャートを見るくらいで大丈夫です。スキャルピングやデイトレードをやっているわけではないので。

 大ポカをやったついでなので、重要確認事項である設定について、もう一度確認します。
 投資をする上では最重要事項なので、ループイフダンの設定を確認します。
 GBPは買い設定で2本、B50とB100を1000通貨ずつ。
 EURは売り設定で1本、S40を1000通貨ずつ。

 B50の「B」は買いの設定で、「50」は「50銭刻みでの売買」という意味です。
 S40の「S」は売りの設定で、「40」は「40銭刻みでの売買」という意味です。

 「50銭刻みでの売買」とは、買いの場合は、50銭下がったら買い、買ったところから50銭上がったら利益確定の決済をする。ということです。

 証拠金さえ維持できれば、上記の自動売買で永遠に利益を積み重ねていきます。

 ですから、ループイフダンで利益を上げていくためには、短期的な利益を追求するのではなく、自己資金に合わせて無理のない設定をして、長いスパン(私の場合は10年)で利益を上げられることを考えていく必要があります。1か月・1年ですぐに結果を出そうとすると、資金に対して無理な設定になり、トレンドを見誤ると証拠金不足で強制ロスカットになるという大損害を被ることになります。

 投資をしている以上、「絶対安全」や「必ずもうかる」ということはあり得ません。アイネット証券のループイフダンは、上記に説明した通り、機械的に相場の上げ下げで注文・決済を繰り返すので、感情が張り込む余地はありません。

 冷静に資金に応じた設定をしていれば、利益を上げ続けられる確率が高いです。

 くれぐれも、自己の責任において、自己の判断で投資をして、お金に困らない生活を手に入れましょう。これが、いい年になった私の目標でもあります。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。



ループイフダンで1億円を目指す過程20181009 〜相場の方向感が見えずに悩み続ける〜



 へっぶしんです。

 昨日アイネット証券のループイフダンで約定した決済です。

No約定日時対象注文通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/10/9 23:3362153825GBP/JPY148.412100001000
22018/10/9 23:2562525557GBP/JPY148.1675000500
32018/10/9 18:5462507045EUR/JPY129.624000400
42018/10/9 5:3962144705GBP/JPY148.1675000500
52018/10/9 2:0162461775EUR/JPY129.623600360
合計    276002760

                                                                                                                               



 今日も行ったり来たりで、方向感には欠ける動きだったようですが、GBPは下がる、EURも下がるということで、下げトレンドになっているのではないでしょうか。

 その時のトレンドが分かれば、大金持ちになれるのですが、常に相場の方向性に自信が持てません^^;下げ相場だと言っているのですが、確信が持てていません。もしかすると、ちょっと大きめの上げトレンドの中なの押しなのかもしれないという疑いを捨てきれないのです。

 もし、上げ相場のなかでの大きめの押しだった場合は、EURの売り設定を入れてしまった私は、単なるピエロで、マーケットに踊らされているだけという残念な人になってしまうのです。

 まだまだ、修行が足りないので、現在の状態に自信を持つことができません^^;100万円も突っ込んでいるので、慎重な判断が求められますよね^^;

 アイネット証券のループイフダンで、私が理想としているのは、日足チャートのうねりの山を、スワップポイントのプラスをもらいながら、まるまる利益の決済でとっていくことです。でも、そのためには資金が足りていません^^;

 そこで、EURの売り設定を入れたり、紗枝げるのではないか?と感じたら、EURの売りの設定を入れたりしているのです。「下手な考え休むに似たり」という相場の格言がありますが、下手な考えをし続けています。

 さて、明日はどういう動きになるのでしょうか。GBPの買いポジションが増え続けるのでしょうか。ただ、下げ相場の中でも、戻りがあると利益の決済があるので、行きつ戻りつしながら、資金が耐えられる範囲を見極めながら、EURの売り設定を止めるタイミングと、危険を感じたらGBPの買いの設定を止めるための、心の準備もしていきたいです。


 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。



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ループイフダンで1億円を目指す過程20181008



 へっぶしんです。

 昨日アイネット証券のループイフダンで約定した決済です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/10/8 17:54EUR/JPY130.023020302
22018/10/8 17:34EUR/JPY130.423281329
32018/10/8 16:02EUR/JPY130.824000400
42018/10/8 9:23GBP/JPY149.4121000711071
合計   2030722102



 GBP、EURともに大きく下がり、下ひげの大陰線をつけています。はっきりと方向感が出ているわけではないのですが、やはり下げトレンドに転換したように感じています。

 昨日の海外での為替の値動きは、USDは113円割れから少し戻す。EURも一時130円を割ったあとに戻す。という状況でした。GBPの日足チャートでは、M字の天井の型を形成しつつあるように思います。

 上げ相場の継続であれば、9/21の下げの時のポジションを決済して、さらに上値を追うことになりますが、現状では、そのような強い動きを期待できないように感じます。あくまでも私個人の感覚ですので、実際にそうなるかはわかりませんが、保ち合い相場から下方にブレイクしたのではないでしょうか。

 EURの売りポジションが、順調に決済を繰り返しています。しかし、下値を追っているEURのS40ですが、相変わらずポジションが1つの時の決済は、400円の利益になるはずが、その通りに約定しませんね^^;

 改善してほしいものです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。



『格差社会の結末』(中野雅至)を読んで 〜格差を考える〜

格差社会の結末 富裕層の傲慢・貧困層の怠慢 (ソフトバンク新書) [ 中野雅至 ]

価格:820円
(2018/10/7 14:57時点)
感想(2件)



 へっぶしんです。

 ちょっと古い本で、2006年8月が初版です。このころは小泉政権の終わりころです。本書では、小泉政権を、センセーショナルではあるが、政策の中身は中曽根政権や橋本政権が進めた新自由主義路線の延長線上であるにすぎないと述べています。

 小泉政権のころは、結構ブログかいてましたね。懐かしいです。前回のモリタクと尾木ままのときもそうでしたが、ホリエモンが世間をにぎわしていましたね。

 その後、何度か転職して、ブログを書くということを忘れた日々を送っていました。生活もカツカツでした。今は繁忙期は忙しいものの、平日の何もない日の勤務は、そこまで忙しくないので、ちょこっとした文章なら書く時間があります。収入も、いまだかつてなく安定しています。ただ、職場のパワハラが半端ないので、年に1回の人事異動で人間が入れ替わってほしいと願いながら日々働いています。

 では中身ですが、格差社会をまず

 ・職業威信
 ・学歴威信
 ・金銭(所得)

 の3つに分類し、金銭(所得)の格差について書くと定義しています。

 その中で、所得格差については、若年者の格差が広がっていることに言及しています。しかし、10年前はそこまで格差は広がっていなかったようです。しかし、私のような、ロスジェネ世代の就職難の人間に、正社員として働くチャンスを与えるべきという意見が書かれていましたが、そのような政策はなかったように思います。

 私は、たまたま恵まれていたのか、ほぼ正社員として働いてくることができました。しかし、今の職場でも、同年代のアルバイトがたくさんおり、プライベートの話をゆっくりする機会もないので、どのような生活をしているのかは謎です。収入を考えると大変そうに思うのですが、私の周りでは、正社員は大変だから今のままでいいやという考えの人が多いように感じます。

 本書が書かれた10年後の今は、小泉政権時と同じように、「景気回復」が続いており、株価だけはバブル崩壊後の高値を更新しています。しかし、格差が縮まったかというと、開く一方で、就学援助を受ける世帯が増加の一途をたどり、6〜7人に1人という割合にまで増えています。さらに、20代の若者の就業形態は、売り手市場といわれている割には、半数が非正規社員になっており、若者でも勝ち組と負け組が大きく分かれています。

 中には、収入にこだわらずに、できる生活をしようなどという言説も出てきています。多様性の一つとして、お金のかからない生活を選ぶのであればよいのですが、選択肢が限られた中で、選ばざるを得ずに選んだ道であれば、話が違ってくるのではないでしょうか。また、湯浅誠さんの比喩で、椅子の足りない椅子取りゲームというのがありましたが、現在はさらに正社員という椅子が少なくなっているように感じます。そして、選ばなければ仕事はあるという強弁が幅をきかせています。

 筆者の考える行政政策の方向とは全く違う方向に進んでいます。



 教育についても、やはり東大入学者の親の平均年収の高さを上げており、それについは、先日も書きましたが、公立中高一貫校・国立・私立の中高一貫校出身者が約7割を占めるに至っています。もちろん、東大だけが人生の成功を物語るものではありません。ただのひとつの指標にすぎませんが、東大入学者の親の平均年収が上がり続けているのは、事実としては間違いがないのです。

 そして、高収入の家庭ほど教育に対する関心が高く、逆に所得が低い家庭は教育に関心が薄い傾向にあるようです。収入格差の固定化ということが言われていますが、まさに、「あきらめてしまっている」家庭が増えしまっていないかと危惧しています。

 さらに機会(チャンス)も低所得の家庭には少なくなってしまっているのではないでしょうか。中学受験は年収800万が最低限といわれており(公立中高一貫のみの受験は除く)、高校受験に関しても、東京では、塾通いせずに、難関校に進学するのは至難の業ではないでしょうか。さらには、私立大学の学費が年間150万もかかるとなると、収入の低い世帯に生まれた子供は、育つにつれて進学意欲が低くなるのではないでしょうか。

 教育格差が広がり、企業でも人材研修の費用が下がり続けいているようです。そうすると、小学生から塾通いをして中高一貫校に入り、そこから難関大学に進むというのが、社会のアッパー、ミドルアッパーの定番進路になるではないでしょうか。

 私自身も、私立の中高一貫校の出身で、最近気づいたのですが、平均年収以下で生活をしている人が、視界に入らないのです。仕事柄、BtoCのサービス業をしていますが、顧客層はまさにアッパー・ミドルアッパーで、普通の収入の世帯の方は見かけません。同級生もSNSに頻繁に投稿するリア充自慢の人たちは、見ていて、収入が違うな^^;という印象です。

 私が危惧しているのは、この「見えない」という現象です。社会が分断されてしまい、平均的な収入の友達がいません。友達と遊ぶたびに、ちょっと妬ましいという感情を抱きながら、時のたつのは早いものだと感傷に浸っています。

 戻ります。結局、格差を埋めるには、ある程度の累進課税の強化、企業が「正しく」稼ぐこと、生活保護世帯(勤労世帯)の人への職業訓練の充実などを進めるというものでした。とくに筆者は、厚生労働省での勤務経験があり、職業訓練については、公務員の感覚では、一般企業が求めているスキルが分からず、職業訓練を受けたとしても就業につながらないケースが多いことを問題として挙げています。

 これを、まさに民間委託して、一般企業を知る一般企業で、職業訓練を行う。企業側では、採用する人間のスキルを明示することを提案しています。確かに、就職・転職活動をしている際に、企業が求める人物像に自分を近づけて面接をするわけですが、この「人物像」がずれると採用につながりません。しかし、これを「人物像」よりもさらにわかりやすい、「スキル」にして詳細に書けば、企業側も求職者側もわかりやくなるのではないでしょうか。

 さらに、派遣労働に対しては、筆者は反対しています。私自身も、最初に入った会社は、人材サービスの会社に正社員として入り、大手電機メーカーに「派遣」されましたが、職場内で一緒に仕事をしているにもかかわらず、みんな賃金がバラバラでした。とくに、職場の正社員が私の1.5倍程度と高く、世の中を恨んだのをよく覚えています。どれだけ、仕事で貢献をしても、所属している会社の規模や収益が低いために、自分よりもできない人間が、自分よりも給料が良いのを目の当たりにしていました。自分が、企業の雇用の調整弁になっていると自覚しながら働くのは、気分の良いものではありません。さらに、将来の見通しがつかないという閉塞感が大きかったです。派遣の禁止と、同一労働同一賃金は、とても大事な政策ではないでしょうか。

 今の会社では、顧客への営業・イベントの企画を正社員が行い、正社員指揮のもと運営がなされます。そういった意味では、きわめてまっとうな会社でよかった思います。規模や責任の重さなどに疲れてはいますが。。。

 最後に、筆者は後半では、バブルの崩壊で、社会の信頼が失われたと書いています。この信頼の回復が、今後の日本に必要なものだとのことのようです。社会保険庁の年金の問題がありましたが、不正をする役人と年金システムの信頼性は別物なので、きちんと分けて考える必要があると述べています。また、行政改革については、改革すべき点は山のようにあるので、どのように改革し、改革した後はどうなるのかを明確に示して、一気にやるべきだと述べています。これは、国会議員の怠慢だと指摘しています。

 確かに、マスコミの報道を見ていると、官僚に自浄作用がないというような指摘がありますが、官僚の仕事は、憲法・法律を施行していくことで、法律を作る・システムを作り上げるのは、国会の仕事です。ということは、結局は、自分の望むような社会になってもらうためには、選挙が重要になるという結論になるのではないでしょうか。

 とくに中間層・貧困層が、自民党を支持して自分の首を絞めるような残念な投票活動をしない判断力を、有権者がつけていかなければならないのではないでしょうか。

 ・・・・結論がありきたりすぎる。。。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。



ループイフダンで1億円を目指す過程20181001の1週間の利益を大公開

 



 へっぶしんです。

 今週のアイネット証券のループイフダンで発生した決済です。
 設定は、GBPのB50、B100、EURのS40です。
 迷いに迷った挙句に、EURの売りの設定を追加しました。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/10/1 16:38GBP/JPY148.66750013513
22018/10/1 21:41GBP/JPY149.16750041541
32018/10/3 8:49EUR/JPY131.221-250-25
42018/10/3 17:53GBP/JPY148.1675004504
52018/10/3 23:01GBP/JPY148.1675000500
62018/10/3 23:22GBP/JPY148.412100041004
72018/10/4 10:27EUR/JPY131.224000400
82018/10/5 1:17EUR/JPY130.824000400
92018/10/5 15:47GBP/JPY148.66750013513
102018/10/5 18:40EUR/JPY130.824000400
112018/10/5 23:56GBP/JPY149.16750017517
122018/10/6 0:50EUR/JPY130.824000400
132018/10/6 3:44GBP/JPY149.1675000500
合計   6075926167



 今週の値動きは、金曜日のアメリカ雇用統計を受けるまでは小動きだったために、1週間の利益は6167円と少なめになっています。

 EURの売りの設定を入れるときに、誤発注して買い設定を入れてしまい、-25円と損益を出してしまいました。大事にいたらなくてよかったです。

 さて、GBPが天井を打ったのではないかと判断して、EURの売りの設定を追加しましたが、GBPが週末にさらに高値にトライし始めました^^;

 相変わらず素人の相場観しか持てず、裁量取引だと重大な判断ミスとも言えそうです。株式市場は、日経平均が年初来高値を更新しています。為替市場とは、どれくらい連動していくのでしょうか。日々の決済のところで、ドルの1強という表現を使いましたが、GBPが高値にトライしながら続いています。

 ドルが昨年の高値を上回ってきています。しかし、GBPは、5月、4月、2月の高値を越えられていません。ドルに追随するのか、失速するのかは、後になってみないとわかりません。

 EURの売り設定の追加が、吉と出るのか、凶と出るのか、来週の相場が楽しみです。


 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。
 


ループイフダンで1億円を目指す過程20181005 〜方向感のないヨーロッパ通貨〜


 へっぶしんです。

 昨日は、午前中から深夜まで仕事だったので、更新できませんでした^^;

 さて、10/5(金)のアイネット証券のループイフダンの成績です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/10/6 3:44GBP/JPY149.1675000500
22018/10/6 0:50EUR/JPY130.824000400
32018/10/5 23:59GBP/JPY148.667000
42018/10/5 23:56GBP/JPY149.16750017517
52018/10/5 21:30EUR/JPY131.22000
62018/10/5 18:40EUR/JPY130.824000400
72018/10/5 15:47GBP/JPY148.66750013513
82018/10/5 9:03EUR/JPY131.22000
92018/10/5 1:17EUR/JPY130.748000
102018/10/5 1:17EUR/JPY130.824000400
合計   2700302730

 若干、わけわからん。という状況になっています。

 ポジションが、

 EURの売りが1000通貨、GPBがの買いが22,000通貨

 です。

 EURが下がる一方で、GBPが高値にトライしています。あと1円くらい上がると、5月高値、4月高値の時にできているポジションが結構あるので、2円から3円くらい上がってくれると、スワップの乗ったポジションが決済されるのですが、どうなるんでしょうね。

 EURのS40(40銭ごとの売買)だけで、1日に3回決済がありました。設定を入れてから、同じような価格帯をうろうろしています。方向感のない保ち合いの後は、大きく動くというのが定説ですが、GBPが高値トライの上げ相場になるのであれば、売り上がることになります。

 今のところは、上がってくれた方が利益が出るのですが、相場が過熱しているようにも感じます。GBPは上値追いで、もう一度4月、5月の高値にトライするのかが、来週のポイントになりそうです。

 上がっても下がっても、利益が出せる設定にして、無理のない資金管理を心得ていきたいです。そのためには、ここからの買い設定は厳禁だと個人的には考えています。

 投資をされている方々は、くれぐれも自己の判断に基づいて、自己の責任においての売買をお願いします。

  よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

ループイフダンで1億円を目指す過程20181004




 へっぶしんです。

 昨日の決済です。

 EURの売り設定が決済しています。

 +400円

 でした。

 予想通りに(予想というものをすべきではないのですが)、設定を入れてから、若干下がっています。

 ただし、明らかに下げのトレンドになっているかというと、保ち合いの状況が続いています。

 今の設定だと、どちらに動いてもプラスにはなります。下がったとしたら、EURの売り設定で利益を出しながら、GBPを買い下がるということになります。そうすると、どこまで含み損に耐えられるかというメンタル面での勝負になります。

 ただし、メンタル面の勝負といっても、強気ならよいということでもなく、弱気の相場に対して強気で攻めたら破滅するので、どこまで冷静でいられるかというのがポイントになります。

 冷静さを保つためには、どれくらいレバレッジが上がったら、買いの設定を止めるかの判断をするのかをあらかじめルールを決めておくのが大切です。個人的には、8倍くらいになっても、下げのトレンドが変わらなければ、設定を止めるのがよいと感じています。

 ただ、8倍というレバレッジは、FXで生き残っている方々からするとかなり高めなのかなとも思いますので、安全運転のために、もっと早く止める可能性もあります。この辺りは、資金管理の重要性の理解度の違いで、まだまだ私は甘いのかなとも感じていますので、感情に左右されずに、いかに安全運転をしながら利益を得ていけるかを考え続けていきます。

  よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

ループイフダンで1億円を目指す過程20181003 ~自動売買でのスワップポイント~

 


 へっぶしんです。

 まずは、昨日の決済です。

No約定日時通貨ペア売買損益スワップ決済損益
12018/10/3 23:22GBP/JPY100041004
22018/10/3 23:01GBP/JPY5000500
32018/10/3 17:53GBP/JPY5004504
42018/10/3 8:49EUR/JPY-250-25
合計  197581983

 昨日、EURのS40(40銭上下するごとに売買を繰り返す)を入れましたが、見事に2つの新規ポジションを作っただけで、昨日1日だけを見れば、時期尚早でした。

 それと、売りの設定を入れようとして、買いの設定を入れてしまうという誤発注をしてしまいました。それが−25円の決済です。

 昨日のEURは決済益が出ませんでしたが、トレンドが弱含みになっていると判断したので、40銭上がっただけではとくには動揺はしません。レンジ相場でも構わないので、上下を繰り返しながら決済益が積みあがってくれればと願っています。

 それにしても、いつになったら1億円になるんだという話ですが、30万円で初めて現在100万円を超えています。

 1年目 30万⇒ 60万(100%)
 2年目 60万⇒100万(約66%)

 と、実は恐ろしい勢いで資金が増えています。ただ、最初のころは、かなり危険な設定で、GBPの買いと売りを両方入れていたこともありました。何度か書いていますし、気になって拙ブログをご覧いただいている方であれば、自動売買においてマイナススワップのポジションを持つことの弊害については、ご存知のかたも多いのではないでしょうか。

 いうまでもなく、持てば持つほどスワップポイントによってポジションのマイナスが増えていき、最終的には予定通りに決済しても損が出る危険性があります。

 ですから、今はスワップポイントがプラスになる通貨の組み合わせしか、設定で入れないようにしています。

 私のつたない相場観で取引をするのは、厳に避けていただき、自己責任での投資をお願いいたします。

 もし参考になる部分があれば、そこは皆様の賢明な判断によって、自己の信念に基づいて投資をしていただくことを願っています。

 よろしければ、こちらのくりっくをお願いします。

ループイフダンで1億円を目指す過程20181002 〜EUR(ユーロ・円)の売り設定を追加〜

 


 へっぶしんです。

 昨日のGBP(イギリスポンド)は、1円くらい下げて、B50(50銭ごとの上げ下げで注文・決済)が2000通貨とB100(1円ごと)が1000通貨の買いポジションが増えています。

 決済による利益は、ありませんでした。

 さて、迷い続けていたEURの売りの設定を今朝いれました。

 GBPと似たようなチャートになっているので、GBPが7月の高値は抜いたものの5月の高値を抜くことができずに、陰線が続いているので、押しではないと判断しました。

 ただ、投資は自己責任ですので、私の相場観で取引しないようにしてください。当たり前ですが、私が責任を持つことはできません。

 迷った挙句、相場が上げ相場から下げ相場へとトレンドが転換したと判断しました。先のことは誰にも分らないと思いますが。。。

 日経平均が年初来高値を更新している中で為替相場の方は、USD(米ドル)を除いてほかのメジャー通貨(EUR、GBP、AUD)は、ここのところ弱含んでいます。相場観は人それぞれですが、このままUSDの独り勝ちになるのでしょうか。USDについては、年初から動きがあまりなかったのですが、強い動きが続いています。

 強いUSDをしり目にほかの通貨が下がっているので、政治的な材料は無視して、チャートからの判断のみで動いていきます。

 よろしければ、こちらのくりっくをお願いします。

ループイフダンで1億円を目指す過程20181001

 


 へっぶしんです。

 アイネット証券のループイフダンの自動売買の昨日の決済です。なぜか、10日くらい前のポジションが決済されていて、理由がわかりません。ただし、プログラムは正常に動ていてます。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/10/1 21:41GBP/JPY149.16750041541
22018/10/1 16:38GBP/JPY148.66750013513
合計     1054

 21:41に決済されているポジションが、ナニコレ?という感じで、最近のスワップポイントは、大体1000通貨で4円くらいなので、10日くらい前に新規で約定したポジションなのですが、どうしてここまで残っていたのかが謎です。

 ま、プラスでの決済になっているので、全く問題ありません。しかし、GBPが9/21の高値の149+.691を抜けないまま、揉んでいます。上昇相場から下落相場へ転換したのか、ただの押しなのかが、いまだにわかりません。

 ポジションが入っていると、まさにポジショントークのように、自分に有利なようにチャートを見てしまうので、いくらチャートを見てもトレンドが分かりません。その時々のトレンドが分かれば、大儲けできるんですけどね。。。

 とにかく、軽率に設定をいじらないように、我慢するように自分を戒めています。

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