へっぶしんのニュースや日記

日々の生活で気になるニュースの、独断と偏見に基づいたコメントや日々の出来事、株について、娘(思春期)のことなどをつれづれなるままに書きます。最近は、アイネット証券のループイフダンを中心に、資産運用について書いています。

『忍び寄るネオ階級社会』(林信吾)を読む

 へっぶしんです。

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 最近は、格差社会という言葉に異様に執着しています。

 最近まで自分のキャリアパスが報われていないと、社会を恨んでいました。大学卒業時に就職活動せずに、卒業して人生初の「浪人」(無職)という立場になった瞬間に、自分の社会的な存在意義に危機感を覚えて、就職活動を開始しました。しかし、ロスジェネ世代の私は、企業から相手にされませんでした。

 たぶん100社くらいエントリーしたのではないでしょうか。そして、30・40社をうけるという、当時としては極めて普通の状況だったのですが、会社の規模をどんどん落としていき、ようやく内定をもらったのは社員20名くらいの零細企業でした。

 零細企業を否定する気は全くありませんが、やはり待遇ということを考えると、まじめに就職活動をして大手に就職していった友人と比べると、あまりにも見劣りをするものでした。それでも、必死に働きました。多くの会社が間に入る偽装請負の状態で、大手電機メーカーのエンジニアたちと仕事をしました。

 そこでも、同じ仕事をしている現場のプロパーの社員の将来の展望と、自分の展望には大きな差が存在しました。さらには、同じ仕事をしているにもかかわらず、年収の差に悔しい思いをしながら仕事をしていました。

 ただ、昔の記事をあさっていただければどこかにあると思うのですが、大手メーカーが海外製品のプロジェクトに入ることになり、香港に180日・ロンドンに30日の海外出張に行くことができました。会社の金で海外に行けていた当時は、海外旅行をするのをばかばかしく思っていました。

 そのころのプロジェクトは激務でした。周りとの待遇などは、海外に行けて、海外で働けているという状況であまり考えなくなっていました。しかし、その大手メーカーの部長の勤務状況を見ていて、自分が目指している姿とは違うのではないかと思うようになました。結局、会社を3年で辞める若者になりました。

 それはさておき、何度もアップしていますが、最近見つけた厚生労働省の「国民生活基礎調査」での世帯年収の棒グラフを見て、それでも自分は恵まれており、それなりの収入を得てきたという事実を知るに至り愕然としました。

 自分が新卒時に就職活動をしなかったつけを10年以上も払い続けて、そのまま一生を終えるのかと、人生をあきらめていました。ま、投資でその分を埋めるしかないとやっきにもなっていますが。ところが、自分がそこそこ恵まれているということを知ることができ、自分の周りにはいない平均的な人たちはどのような生活なのかと、最下層に近い生活をしていると思い込んでいたのに、実は恵まれている方の層にいることに、この年になって気づきました。

 まあ、今はサービス業の会社で仕事をしており、自分よりも収入が高い層をターゲットにサービスを展開しているので、毎日、上には上がいることを見せつけられてはいるのですが。

 それはさておき、本書では、1億総中流という社会はもともとからして幻想だった。高度経済成長期にも格差は存在していた。もともと存在していた格差が、バブル経済の崩壊を機に目に見える形で、出てきただけだということです。

 そして、イギリスに10年滞在した筆者の経験をもとに、イギリスの階級社会についての記述があり、さらに日本がイギリス型の階級社会に近づいていると警鐘を鳴らしています。格差社会と階級社会は、厳密には違っており、簡単に言えば競争社会で収入に大きな格差がある社会が格差社会で、この格差が世代間で固定化される社会が階級社会だと筆者は主張しています。

 イギリス型格差社会では、最下層の労働者は、親から義務教育終了と共に働くということを刷り込まれ、仕事にプライドを持てずに低賃金の仕事をし、さらには教育レベルが低いために自分よりも下の人間を排斥する人間になるようです。

 その例として、筆者がイギリスで事務所の机を発注した時の例が書かれていますが、イギリスに滞在経験のある私の友人も、水道工事を依頼した際に来たイギリス人の業者がひどく、部品がないからということで平気で修理を後回しにされたと言っていました。友人から聞いた当時は、その友人は本書の中の「ロンドン村」の上位に位置するエリートで、イギリス人を馬鹿にする話し方をしていたので、話半分で聞いていましたが、本書によって、イギリス人の労働者階級の仕事の仕方と妙に一致する部分がありました。

 また、教育においては、イギリスの上層の階級の子供は小学校から私立に行き、さらには大学入試でも優遇受けるということと、公立の学校のほうが低く見られているということには驚きました。これも、私の母親から、イギリスに住む友人が、子供を公立の学校に入れようとしたところ、そんなところに行かせたら友達付き合いを辞めると言われた友人の話と、符合しました。

 よく日本の政治家が、「努力すれば報われる社会」ということを言いますが、先ほども書いたように、日本でも東大入学者の家庭の平均年収が1000万を超えている状態になっています。

 本当の意味で、努力すれば報われる社会になってほしいものです。



 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。 
 


『教育格差の真実』という尾木ママとモリタクの対談本で格差社会を考える

 へっぶしんです。

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 懐かしのモリタクと尾木ママの本を読みました。格差拡大が続き、富めるものがさらに富めるという世の中になっています。拡大し続ける格差の実態を、教育という方面にスポットを当てています。ただ、時事ネタが古くて、懐かしいニュースが満載です。2008年が初版で、小泉内閣による新自由主義政策などが書かれています。

 新自由主義については、モリタクが簡潔にまとめてくれています。

 ・規制緩和と民営化
  政府が小さくなり、セーフティーネットが崩壊して弱者が救われなくなります。そのうえで弱肉強食の社会になります。

 ・大企業や富裕層へは減税をして、庶民に増税
  具体的には、法人税を下げ、累進課税を緩和します。そして、消費税を増税します。

 ・格差拡大社会のなかで、富裕層だけが高学歴になる仕組みを作る
  公教育のレベルを下げる。
  中学受験などがいい例ですね。私立中学に通わせるには、世帯年収が最低でも800万必要らしいです。
  現在の私立大学の学費は、文系で150万くらいになっています。一般家庭では奨学金を使わないと、自宅通学でもつらいのではないでしょうか。

 いまだに安倍政権の下で新自由主義政策が、強力に推し進められていますね。

国民生活基礎調査29年度グラフ

























 東大生の親の平均年収が1000万を超えているというのも、一般の平均年収の倍の収入がある家庭に生まれないと、高学歴を得られないという格差が、厳然として存在していることの証左ですね。

 この本は、この中で特に教育について書かれているのですが、学校選択制度によって学校間格差が広がったり、さらには地域格差が広がったりするとのことです。学力別クラス編成の弊害なども書かれています。また、日本の教育制度の中で育ったエリートには、教養はつかないということも面白いところではないでしょうか。

 一時、ヒルズ族などともてはやされていた人たちは、お金の使い方が決まっていて面白くないとのことでした。

 結局は、学校が劣化し、塾に頼らざるを得なくなり、塾に通わせられる家庭の子供が高学歴になる。塾に通わせられない家庭の子供が、高学歴になるのは難しいという社会になっているということでした。

 弱肉強食の社会での勝者は、一握りの人でしかありません。しかも生まれた家が裕福であればあるほど、競争に有利になります。そんな社会は、生きずらくて仕方ないのではないでしょうか。多くの普通の人が幸せに暮らせる、北欧型の社会民主主義のような社会に、日本が方向転換してくれることを願ってやみません。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。


ループイフダンで1億円を目指す過程20180917の1週間の利益を大公開

 



 へっぶしんです。

 今週は、上げのトレンドで決済が多めに発生しています。

 とりあえず決済損益の一覧です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/9/21 14:10GBP/JPY149.6674473450
22018/9/21 12:47GBP/JPY149.612450193643
32018/9/21 11:55GBP/JPY149.524200347547
42018/9/21 11:53GBP/JPY149.514450193643
52018/9/21 11:35GBP/JPY149.4128687875
62018/9/21 9:30GBP/JPY149.324200347547
72018/9/21 3:38GBP/JPY149.1674500450
82018/9/21 0:09GBP/JPY149.112500189689
92018/9/20 21:23GBP/JPY149.014500187687
102018/9/20 20:23GBP/JPY148.667445184629
112018/9/20 20:19GBP/JPY148.612500187687
122018/9/20 20:17GBP/JPY148.514500187687
132018/9/20 19:29GBP/JPY148.412100031003
142018/9/20 17:30GBP/JPY148.1675003503
152018/9/19 17:31GBP/JPY148.4129316937
162018/9/19 17:30GBP/JPY148.167500181681
172018/9/19 17:30GBP/JPY148.112500181681
182018/9/18 22:20GBP/JPY147.6675000500
192018/9/18 15:21GBP/JPY147.667500177677
202018/9/18 15:18GBP/JPY147.612500175675
212018/9/18 2:00GBP/JPY147.41294913962
222018/9/17 21:06GBP/JPY147.167500172672
232018/9/17 21:04GBP/JPY147.112500142642
合計     15467



 気持ちの良い上げ相場が続いた一週間でした。過去に停止した設定のポジションの決済もあり、こんな状況が続けばいいなと思ってしまいますが、毎週このような状況になるとは限らないので、調子に乗って新たな設定を投入することがないように気を付けます。


 いろいろなサイトやブログを見ていると、利益を出し続けている人の資金管理よりも、レバレッジがまだまだ高めなので、とにかく今の設定を維持し続けます。


 ただし、何度か書きましたが、買いポジションだけだと下げ相場には対応できません。当たり前のことですが、相場は上げ相場だけではなく、下げ相場もあります。今週のような気持のよい上げ相場が永久に続くわけではありません。


 今年3年目になるループイフダンですが、上げ相場も下げ相場も経験しました。買い設定での下げ相場は、含み損を多く抱えたまま何度もスワップポイントが増えることのみに希望を託して、上げ相場に転換するのを祈る日々が続きます。メンタル的には非常にきついです。


 そのような時に、売り設定があると、下がるたびに利益確定の決済があります。本当は、売りの設定と買いの設定を同時に行うのが、一番効率が良いのですが、そこまで資金に余裕があるわけでもありません。

 そこで、上げ相場続いている状況ですが、EURの売りの設定を入れる時期を狙っているのです。ただし、EURの売り設定の場合は、スワップポイントがほとんどつかないので、含み損を抱えている時のメンタルの状況は非常に悪くなります。


 過去に何度か損切をしています。売り設定でもスワップポイントがある程度つくのであれば、まだ救われるのですが、残念ながら日本とEUの金利差がほとんどないので、スワップポイントは期待できないでしょう。


 また、自分の相場観に自信があるのであれば、同じ通貨の売りと買いのポジションで証拠金を共有できる※証拠金MAX制度を利用して、GBPの売り設定を入れるのですが、マイナスのスワップポイントで、予定の利益が減っていくのを見るのはメンタル的にはよくありません。一歩間違えて(一歩どころではありませんが)、GBPの売りポジションを長期保有することになると、決済予定利益がマイナスになることもあり得ます。そこで、売りのスワップポイントがプラスのEURで、売りの仕掛けを狙っているのです。


  ※ 証拠金MAX制度
   私の説明よりもわかりやすい説明がネット上にあふれてはいますが、一応説明します。
   本来であれば、買いポジションと売りポジションを同一通貨で保有する場合は、2つのポジションの分の証拠金が必要になります。

   買い        -1000
   売り  1000-

  の場合、2000通貨分の証拠金が必要になります。
  しかし、証拠金MAX制度の場合は、

   売買  1000-1000
  のようなイメージで、1000通貨分の証拠金で2つのポジションを保有できる制度です。


 さて、来週は、EURの売り設定を入れるような展開になるのか、下げ相場に転換してしまい設定を入れるチャンスを指をくわえて見ているだけになるのか。判断が難しい一週間になるような気がします。とくに金曜日の大陰線での引けはあまり気分の良い終わり方ではなかったですね。


 いずれにしても、何度も何度も資金管理の重要性を自分に言い聞かせて、むちゃな設定を入れてしまうことだけは、慎むようにします。2年連続で年間100%を達成して、資金が3倍になった大事な大事なループイフダンでの運用ですから、それが吹っ飛ぶようなことがないように、慎重に運用していきます。まだまだレバレッジが高めなのですが。。。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。 

ループイフダンで1億円を目指す過程20180922




 へっぶしんです。

 嫁さんと飲みながら、日本企業のブラック性について語っています。さてさて、今日の日経平均は190円高で、盛り上がっていますね。GBPはというと、日本タイムに熱い上げをした後に、ヨーロッパタイムで、顔が青ざめるほどの下げを見せて、昨日は強い上げ相場になっていると言ったのがウソのように2円近く下げて、上ひげ陰線という、あまりに不吉な日足をつけています。

 単なる押しであることを祈るしかありません。下げのトレンドへの転換のサインにならないことを、願います。

 さて、昨日の利益ですが、日本時間の棒上げのおかげで利益は出ていますが、そのあとの下げで、新規ポジションが9000通貨増えています。150円×9000=1350000円(135万円)分もポジションが増えてしまっています。

 数字に直すと改めて、投資の怖さを思い知りますね^^;上がった後に2円も下げています^^;個人的な実感ですが、GBPが大きな動きを見せた翌日は、電車の人身事故(飛び込み自殺)が増えます。あくまで個人的な実感(感想)ですが。偉い学者の方に、統計を取ってほしいくらいに、実感としては(アノマリー?)確かなものなのですが。。。

 すいません。決済実績をお知らせします。

 689+450+547+875+643+547+643+450=5533

 酔っぱらいながら、電卓をたたいて計算したので、かなり怪しい数字ですが、今日は儲かりましたねw

 毎日これくらいの成績を上げてくれれば、2,3年で引退できるのですが、上ひげの大陰線というよろしくない日足の形を作ってしまってので、ダマシであることを願います。ま、下がるなら下がるで、暴落しないである程度のレンジ相場を作ってくれれば別に良いのですが、相場の神様に嫌われていないことを祈るばかりです。

  よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

 

ループイフダンで1億円を目指す過程20180921




 へっぶしんです。

 昨日は飲み過ぎたせいで、今日は仕事に行くのがとてもブルーでした。楽しいことがあった翌日の仕事ほどつらいものはないのだなと実感しました。

 さて、相変わらず毎回設定の確認をさせていただきます。くどいかもしれないですけど、決めた設定をいじらないのが鉄則だからです。とくに、昨日書いた通りでGBPの動きが強くなっています。うまくいっている流れだからと言って、強気の設定にして相場が反転すると大けがを負いかねないからです。打たれ弱いくせに気だけは強い私としては、一刻も早くコツコツ・ドカンを卒業したいのです。そのためには、いい状況の時ほど、我慢をすることを覚えないと、相場の世界で生きていくことはできません。

 GBP50とGBP100を1000通貨ずつで設定しています。一昨日も書いたはずですが、今回の上げ相場が天井をつけてから、次の底をつけて、山を1周してからB100をB50に変える予定です。ただし、EURが135円を超えたらS40の売りの設定を入れようと思っています。

 今のGBPは強い上げ相場になっています。ただし、いつ反転して下げのトレンドになるかは、全く予想がつきません。今わかることは、GBPは強気の上げ相場になっているということだけです。

 では、今日の成績です。ちなみに私は何もしていませんwすべてループイフダン任せです。そして、昨日も書きましたが、またもや変な決済が発生しています。B50で500円の利益で決済するはずが、445円での決済になっています。指値で注文しているはずなのですが。。。

 503+1003+687+687+681+629+687=4190

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

ループイフダンで1億円を目指す過程20180920



 へっぶしんです。

 昨日は、前に勤めていた会社の同僚たちと秋葉原で飲みました。早めに行けたので、自民党総裁選の安倍首相の応援演説を聞きました。謎の大量動員があったようで、駅の出口から未定なのですが、女性の司会の方が必死に拍手などを求めたのですが、応じる人はわずかでした。そして、少数のおそらく20人くらいの方々の「安倍辞めろ」コールのほうが、よく聞こえていました。

 観衆の人たちは、とても従順な人たちのように見えました。積極的に安倍首相を支持している人は、あまりいないんだなとの印象を受けました。

 さて、昨日のループイフダンですが、利益になる決済があった一方で、日本時間の17:00〜20:00くらいのいわゆるヨーロッパタイムで下がったようで、久しぶりに新規の買いポジションの約定もありました。

 日足のグラフでは、上ひげをつける陰線でおわり、いやな形で終わってしまいました。GBPは、トレンドが出た方向に勢いよく動くクセがあるので、ここのところの円安ポンド高のトレンドで利益になる決済が続いていますが、円高ポンド安にトレンドが転換すると、逆に決済注文が減り、新規買いポジションが増える状況になります。

 まだまだ買いポジションが残っていますので、現在のトレンドが続いてほしいものです。トレンドが転換してしまうと、ポジションが増えてレバレッジが上がってしまいます。それでも耐えられる資金を入れているつもりですが、他の利益を上げ続けている人たちのループイフダンの設定を見ていると、まだまだポジションを持ちすぎる設定だなと感じています。

 利益が増えて、証拠金がもっと増えれば、安心してみていられるようになるのですが、いつそうなることやら。。。という感じです。

 昨日の決済は、

 681+681+937=2299(円)

 でした。

 繰り返しますが、現在動かしている設定は、B50とB100(50銭・100銭ごとに買い上がり・買い下がりをして50銭・100銭ごとに利益確定をする設定)を1000通貨ずつ取引するものです。上記でも触れましたが、現在のトレンドは円安ポンド高です。B100が、上値追いをしており、B50は7月に下げたときにできたポジションにスワップの利益がのった状態で決済を待つポジションになっています。

 B100が、1000通貨だけのポジションで上値を追っていますが、なぜか予定の利益の1000円になる前に決済されます。プログラムのバグなのか、上値追いになった時だけは、若干早めに決済されてしまうのが、ずっときになっています。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

ループイフダンで1億円を目指す過程20180919

 



へっぶしんです。

 日付が1日ずれている気がしてきたのですが、気にしないですください(笑)

 9/19になっていますが、FXのポジションの決済は9/18に発生したものです。今日も仕事中に、ほかの職員の前で上司に罵倒されて心が気づ尽きました。正社員として、会社に貢献する仕事をするのは厳しいことだなと、中年のオッサンになっているのに、今更気づくという情けなさですw

 ループイフダンの設定は、繰り返しますがGBPのB50とB100で、買い設定を2本入れています。しかし、今までの試行錯誤なのかその場の思い付きなのか、ループイフダンを始めてから今年で3年目になるのですが、GBPが高値を付けていた時の停止した設定の残りのポジションがあります。

 その決済も含まれての昨日の決済です。

 962+675+677+500=2814

現在のポジションは、
 USD  -6 (6000通貨の買い)
 GBP  -29(29000通貨の買い)
です。

 GBPが上がって、レバレッジがもう少し下がればと祈っています(笑)

 最大の時は、GBPの買いポジションが5万通貨を越えていて、ロスカットされるかも><という、FXから退場の危機もありました。資金管理の重要性と求める利益の間での葛藤が続き、ロスカットの方向に流されるような危険な設定をしがちになってしまいます。

 安全に、安全にと自分に言い聞かせながら、今の設定を維持していきます。昨日も書きましたが、今の上げ相場が天井をつけて、ある程度まで下げたところで、B100をB50に変更しようと考えています。

 また、EURが135円を超えたら、S40の設定を入れようと、さらなる円安を待っています。

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ループイフダンで1億円を目指す過程20180918



 へっぶしんです。

 今日は、会社に13時間以上いました。ブラックな働き方ですね。。。サービス業なので、忙しい時と暇な時で勤務時間を変える変形勤務で働いています。基本的に暇な時なんてありませんけどね。。。そして、今の上司は残業をつけてくれず、まさにブラックな状態。。。

 それは置いておいて、敬老の日で祝日ですが、為替市場は動いています。本日も、ループイフダンで決済がありました。繰り返しで書いていますが、設定はGBPのB50とB100です。ただ、資金的に耐えられそうになくなった時や、攻めたいときに設定した後に設定を止めたポジションが残っています。そのポジションの決済もありました。もう少し、円安/GBP高になってくれれば、B100の設定をB50に戻して、B50の日本の設定に戻そうと思っています。

 ただ、今の状況では、レバレッジが高くなっているので、設定の変更はできなさそうです。1回天井を付けてから、下がっているときに、資金の余裕があれば、設定を変えようと思っています。焦ってポジションを増やして、レバレッジを上げると、精神的にもたないので^^;

 あと、ユーロ高が進行したら、売りの設定を入れようと狙っています。直近では135円を付けているようなので、その辺から、売り設定を狙っています。そんな状況になったらいいなと、祈っています^^;

 さて、昨日(9/17)の決済です。

 642+672=1314(円)

 現在のポジションが、9/13に挙げた決済の時の上値追いのB100一本と、7/19に新規で建った買い下がりのポジションが、決済の候補のポジションです。ずいぶん値が上がっていますね^^v

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世間で報道されている平均年収のウソ

へっぶしんです。

 テレビや新聞で出てくる統計の報道について、いつも違和感を抱いています。「今年のボーナスは」、などという報道で、自分のボーナスが報道の額面に行ったことはほとんどなく、その半分になっていればいい方だというのが実情です。ひたすら疑問に思っていたのですが、厚生労働省の国民生活基礎調査を見ると、その疑問の答えが見つかります。



 これは、ボーナスではなく年収です。平均年収は5602千円になっているのに、中央値は442万です。実は、このグラフを最初に見つけたときは衝撃を受けました。

 

 なぜなら、年収は個人ではなく世帯年収だからです。そして、平均所得金額以下の世帯が61.5%です。みんな、報道されている平均の所得額よりも低いと感じ、誰もそんなにもらってないという感覚ではないでしょうか。

 

 上記のグラフを見れば、一目瞭然ですよね。

 

 しかし、テレビや新聞の報道に限らず、大手のポータルサイトに出てくるニュースやコラムでも、平均年収や家計相談などでは、上記のグラフではハイクラスに分類される人たちのことが書かれたものが多く、世間一般の本当の「平均」的な人たちの生活についての記事は少ないですよね。

 

 世間の実情をしっかりと反映した番組や記事を報道していかないと、メディアが自滅する日も近くなるのではないかと危惧します。

 



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ループイフダンで1億円を目指す過程20180910の1週間の利益を大公開



 へっぶしんです。

 今週の決済の詳細です。ここのところGBPのボラティリティが下がっているので、1週間の利益としては少ないなという印象です。ただ、ちょこちょこ設定を動かしたり、止めたりしてしまっている中で、すでに稼働を停止している設定で残っているポジションがいくつか決済されました。ポジションがもっと少なくなったら、B100をB50に戻したいと思っています。

 GBPの買いポジションの場合は、最小の1000通貨で毎日約3円のスワップポイントがつきます。長めにポジションをもっていると決済した時の利益が伸びるます。しかし、長期にポジションをもつと、為替損益のほうが圧倒的に大きいので、どこまで耐えられるか、待てるかというメンタルの問題が大きくなります。

 では、今週の決済実績です。

No.約定レートスワップ決済損益
1146.667127627
2146.612127627
3146.4126950
4146.167127627
5146.112127627
6145.6676506
7145.1670500
8145.667120620
9145.4123757
10145.16738538
11144.66716516
12144.4120996
13144.1679509
14143.6670500
合計  8900



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