へっぶしんのニュースや日記

格差社会に疑問を感じながら日々を過ごしています。 まともに働いても給料が減り続けるので、副業で投資をして資産を築こうと株と投資信託、FXをしています。 趣味の読書とアイネット証券のループイフダンの日々の成績について書いていきます。

ループイフダンで1億円を目指す過程20181119 〜GBPは下げ続けてEURは若干の戻り〜



 へっぶしんです。

 またもや、仕事でミスをしたことを上司に報告したら、全部お前のせいだwwwと言われ、へこんでいます。ちなみに、上司に報告する前に、奥さんに報告したら、それって結局は上司の責任じゃないの?なんでアンタの上司は責任を取らないの?と、怒ってくれました。

 私のメンタルが崩壊しそうな時に、味方になってくれるのはやっぱり家族だなと、カミサンに感謝しています。

 さて、昨日のアイネット証券のループイフダンの決済です。1億円への道はまだまだ遠いです^^;ただ、複利運用が軌道に乗ると、10年から15年で達成できると信じて、祈っています。

約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
2018/11/19 17:10GBP/JPY145.16750011511

 今日の決済は1回だけ。。。

 それでも、資産は110万をこえてきました。原資は30万です。あと少しで4倍になります。3年で4倍です。皮算用をすれば。。。

 当初は、リスクを負って強気に両建ての設定などをしていましたが、最近は極力リスクを減らすようにしています。それでも、現時点でレバレッジが5倍を越えています。まだまだ、リスクの管理が甘いので、GBPが適切なところで底をつけてくれることを祈っています。

 祈っても、うまくいくとは限りませんが。。。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

ループイフダンで1億円を目指す過程20181112の1週間の利益を大公開

 



 へっぶしんです。

 今週のアイネット証券のループイフダンで発生した決済です。
 設定はすべて1000通貨ずつで、GBPのB50が1本、B100が2本です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/11/16 21:58GBP/JPY145.412100031003
22018/11/16 4:33GBP/JPY145.1675000500
32018/11/15 19:34GBP/JPY145.1675000500
42018/11/15 19:00EUR/JPY127.834001401
52018/11/15 18:38EUR/JPY128.234000400
62018/11/15 5:15GBP/JPY148.31100001000
72018/11/15 5:05GBP/JPY148.1675000500
82018/11/15 4:37GBP/JPY147.6675000500
92018/11/15 4:15GBP/JPY147.6675000500
102018/11/15 4:15GBP/JPY147.412100001000
112018/11/15 4:12GBP/JPY147.1675000500
122018/11/15 3:11EUR/JPY128.234000400
132018/11/15 1:39EUR/JPY128.634000400
142018/11/15 0:47GBP/JPY148.31100001000
152018/11/15 0:46GBP/JPY148.1675000500
162018/11/14 21:43GBP/JPY147.6675000500
172018/11/14 7:47GBP/JPY148.1675003503
182018/11/14 4:18EUR/JPY128.234000400
192018/11/14 1:25GBP/JPY148.66750015515
202018/11/14 1:20GBP/JPY148.412100031003
212018/11/14 1:12GBP/JPY148.31100031003
222018/11/14 1:10GBP/JPY148.16750015515
232018/11/13 21:50GBP/JPY147.6675003503
242018/11/13 21:29GBP/JPY147.412100031003
252018/11/13 17:39GBP/JPY147.31100031003
262018/11/13 17:34GBP/JPY147.1675003503
272018/11/13 12:43GBP/JPY146.6675003503
282018/11/13 1:20EUR/JPY127.834000400
292018/11/12 23:28GBP/JPY147.1675000500
302018/11/12 22:48GBP/JPY146.6675000500
合計   184005818458


 
 今週のGBPは、大荒れで、目先の天井をつけてトレンドを、上げから下げへ転換しています。

 相場が荒れた分だけ、決済も多く、利益は出ています。ただ、下げトレンドに突入して、冷静に資金管理を考えて、含み損に耐えるのか、設定を止めて安全策をとるかの判断に迫られる一週間になりそうです。

 先週は、上げトレンドがどこまで続くか楽しみだと書きましたが、来週は買いポジションと含み損にどこまで耐え続けられるかというメンタルの勝負になります。大きな含み損を抱えながら、小さなスワップポイントに一縷の望みを託す一週間になりそうです。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。 


ループイフダンで1億円を目指す過程20181116 〜GBPは思い切り下がりましたね^^;〜



 へっぶしんです。

 土曜日が殺人的に忙しい日々を送っています。金曜日に午前様で帰宅して。。。しかも仕事が残ったまま。。。

 そして土曜日は、9:30に出社して、タバコタイム以外の休憩なしに、23:30まで働いていました。。。お客様に、え、会社ブラック?とか言われてしまいましたwどうなのかはわかりませんが、つらいですw

 と、グチをこぼしたところで、アイネット証券のループイフダンの決済です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/11/16 21:58GBP/JPY145.412100031003
22018/11/16 4:33GBP/JPY145.1675000500
合計   150031503

 下げていますね^^;どこまで下げるのでしょうか。EURは、いったん底をつけたような感じになっていますが、戻りとも言い切れません。GBPがブレグジット関連の政治の動きで下げすぎて、戻るのか、さらに下げが加速するのか。。。

 後にならないと、今の値動きを説明することはできません。今はとにかく耐える時期に突入しています。まだ大丈夫ではありますが、ロスカットにならないように資金管理に気を付けます。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

ループイフダンで1億円を目指す過程20181115 〜GBPは結局、大きな下げトレンド〜



 へっぶしんです。

 本日のGBPは大きく下げましたね。今回の下げはきついものになりそうです。そんな中、EURは方向感に乏しい展開が続いていたので、売りの設定を止めています。

 EURも売りの設定を止めた日に、下げているのですが。。。

 9/15のアイネット証券のループイフダンの決済です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/11/15 19:34GBP/JPY145.1675000500
22018/11/15 19:00EUR/JPY127.834001401
32018/11/15 18:38EUR/JPY128.234000400
42018/11/15 5:15GBP/JPY148.31100001000
52018/11/15 5:05GBP/JPY148.1675000500
62018/11/15 4:37GBP/JPY147.6675000500
72018/11/15 4:15GBP/JPY147.6675000500
82018/11/15 4:15GBP/JPY147.412100001000
92018/11/15 4:12GBP/JPY147.1675000500
102018/11/15 3:11EUR/JPY128.234000400
112018/11/15 1:39EUR/JPY128.634000400
122018/11/15 0:47GBP/JPY148.31100001000
132018/11/15 0:46GBP/JPY148.1675000500
合計   760017601

 2日連続で、大きくプラスの決済がありますが、相場の地合いはけしてよくありません。強い下げが続くようだと、買いの設定を止めなければならないかもしれません。買いポジションが膨らんでいます。140円を割り込んだら、すべての買い設定を止めて、マーケットを静観します。

 含み損が増えるのは、ループイフダンの設定上やむを得ないのですが、今回の下げトレンドは強力なものになるかもしれません。

 強い下げトレンドが続きそうであれば、レバレッジを見ながら、買い下がりをやめるかもしれません。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

ループイフダンで1億円を目指す過程20181114 〜GBPは大きくいってこいで十字〜



 へっぶしんです。

 別の記事で書きましたが、昨日は仕事が休みで、家族で飲みに行ったので24時まで起きてられず、朝から仕事だったために記事を更新できませんでしたw

 11/14のアイネット証券のループイフダンの決済です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/11/14 21:43GBP/JPY147.6675000500
22018/11/14 7:47GBP/JPY148.1675003503
32018/11/14 4:18EUR/JPY128.234000400
42018/11/14 1:25GBP/JPY148.66750015515
52018/11/14 1:20GBP/JPY148.412100031003
62018/11/14 1:12GBP/JPY148.31100031003
72018/11/14 1:10GBP/JPY148.16750015515
合計   4400394439

 本日の動きをすでに知ってしまっているので、今から昨日の雑感を書いても、もはやどうしようもありません。

 日足チャートは、大きな十字星でした。相場転換のしるしですね。GBPは大きく下げていきそうです。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

〜子どもの保護者・教育関係者必見!!スマホ・LINEは学力を破壊する衝撃の真実〜 『スマホが学力を破壊する』(川島隆太)を読んで


 へっぶしんです。

 中学受験と格差社会を中心のテーマとして、本を読み続けています。最近はまりつつある、 #脳トレ で有名な川島隆太先生の著作です。タイトルにも書きましたが、子どもの保護者・教育関係者必見の衝撃の事実です。時代の最先端機器が、子どものみならず、おそらく大人の脳にも深刻な打撃を与えていると思わるスマホについてです。

 自分自身、スマホの使い方に気を付けなければと強く思いました。本日は家族会議です。。。そして、一番スマホ中毒になっているのは、実は私です。。。

 今日は休日だったサービス業従事のサラーリーマンですが、午前中にブログを書く、学校が休みの娘と焼肉屋の定食でランチ、散髪をしてカフェで読書して、またブログを書いています。書き終わったら、たぶん居酒屋で夕食で、正体不明になり早めの就寝になりそうな一日です。

 有意義なのか、無駄な一日だったのか。。。




 筆者は、 #脳トレ でお馴染みの川島隆太先生です。東北大学で教授をされていて、東北大学加齢医学研究所所長を務められています。

著作
川島隆太教授の脳を鍛える大人の国語ドリル 昭和の新聞記事音読・漢字書き取り60日 (川島隆太教授の脳を鍛える大人のドリル) [ 川島 隆太 ]
【中古】現代人のための脳鍛錬 /文藝春秋/川島隆太 (新書)
さらば脳ブーム(新潮新書)【電子書籍】[ 川島隆太 ]

我が家の本棚にある著作
2時間の学習効果が消える! やってはいけない脳の習慣 (青春新書インテリジェンス) [ 川島隆太 ]
「本の読み方」で学力は決まる 最新脳科学でついに出た結論/松崎泰/榊浩平/川島隆太

 衝撃的な帯になっていますが、「スマホをやめるだけで偏差値が10上がります。」となっています。実際に内容を読んでみると、仙台市と提携して小中学生のデータを解析すると、スマホをやればやるほど学力が下がり、LINEはさらに大きく学力を下げることが実証されています。

 最近の小中学生は、机に向かいながらスマホで複数のアプリを立ち上げて、音楽・ゲーム・LINEなどをしながら勉強をしているようです。

 このながら勉強が、学習の効率を下げ、さらには学力を破壊していると著者は警鐘を鳴らしています。原因は、マルチタスキングにあり、人間の脳は、一つのことしかできないようになっているようです。たしかに、2つの難しいことを同時にやろうとすると、パフォーマンスが上がる場合はあるようなのですが、スマホと勉強には、そのような親和性はないようです。

 人間の能力として"Use it,lise it."というものがあるようで、20代の若者でも、1か月の間、寝たきりの生活をすると筋力が大幅に低下して、骨密度も下がるというものです。ところが、スマホの学力に及ぼす影響は、この"Use it,lose it."を上回る"destroy it."だと著者は主張しています。

 子どもの保護者の方・教育関係の仕事をされている方々にはぜひ本書をご一読いただき、スマホについて考えていただきたい一冊です。


 〔目次〕
 はじめに
 第一章   スマホを使うだけで学力が下がる!?
 第二章   睡眠不足が成績低下の原因か
 第三章   スマホが先か、学力が先か
 第四章   LINE等インスタントメッセンジャーの影響
 第五章   テレビやゲームの影響
 第六章   どれだけの生徒がスマホ等を長時間使用しているのか
 第七章   勉強中のスマホ使用の実態
 第八章   メディア・マルチタスク
 第九章   スマホが脳発達に悪影響を与えている?
 第一〇章 スマホの依存度評価
 終章    スマホにまつわる雑感
 参考資料
 おわりに



  本書の内容については、家族でスマホの使い方について話し合いを行わなければならないと痛切に感じました。私自身、スマホをいじっていると、気が付いたら30分くらいたっていたというようなことが頻繁にあります。むすめも、勉強しているときにスマホが机の上にあることはありませんが、同じ室内にスマホがある状況で勉強しています。間違いなく学力を下げる学習環境になっています。


 おそらく、家族でスマホについて話し合うと、一番私がバッシングを受けることになりそうですが、私自身もスマホとの付き合い方を変えないとならないと痛感しました。そして、対面のコミュニケーションを増やす必要を感じています。仕事についても、ビジネス書に書かかれている「対面>電話>メール」という原則は、脳科学的にも実証されていると感じる内容です。サービス業で、お客様との対面の状況が多いものの、プライベートでは、引きこもり・インターネットという生活が多いので、家でPCの前に座る時間を極力減らして、読書の時間を増やす必要がありそうです。


 さて、子どもの学力に与えるスマホの破壊力ですが、スマホの使用時間が1時間以内であれば、スマホを持っていない子どもよりも学力が高くなるようですが、1時間を越えると見事に学力が下がっていきます。したがって、我が家でもむすめについては、夜のスマホの使用に関しては「禁止」にします。たぶん、スマホを使う時間は、夕食前までで、それ以降はリビングで充電というルールにしようと考えています。スマホの悪影響は、寝る前の使用で、睡眠の導入を妨げる危険性があるので、部屋への夜の時間の持ち込みは「禁止」がよさそうです。




 私自身は、高校生の頃はポケベルを持っていましたが、たいしてメッセージが来ないにもかかわらず、ひたすらポケベルを気にしていて、机に向かっても気もそぞろだったように記憶しています。そんな状況で、勉強しても集中できるわけはないですよね^^;大学生になると、PHSから携帯を持つようになり、常に着信がないかを気にしていたように思います。個人的に、電子機器への依存体質が強いように感じますし、ゲームも始めると時間を忘れて続ける性格は今も続いています。ですから、これが小中学生や高校生であれば、学力に与える影響は深刻なものになるでしょう。


 また、ながら作業=マルチタスクについても、サービス業に従事する私は、出社時間が午後になることが多いため、午前中はテレビでニュースを流しながらTwitterをやり、インターネットでもニュースを閲覧するということをしています。個人的には、ネットで見るニュースやコラムは頭に入ってこないなと感じていました。この感覚が、本書で紹介されているアメリカでの研究で実証されているようです。ですから、ニュースについては、テレビで確認をして(新聞を読むのはさすがにおっくうなのです)、PCを上げながらということをしないようにします。


 最後にむすめの学習については、大学受験をしなければならないむすめの学力を破壊させないためにも、スマホの利用については、家族としっかりと話し合って、厳格にルールを守るようにします。これによって、一番生活が変わるのは私なのですが。。。



 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

〜住む地域でも格差が拡大しているのですね〜 『都心集中の真実』(三浦展)を読んで


 へっぶしんです。

 中学受験と格差社会を中心のテーマとして、本を読み続けています。別に読書家というわけではありませんが、テーマに沿った本をネットで探しては買って読んでいます。そして、最近は本棚から本があふれ始めてきて再配置や家族へマンガの処分を頼むとかの整理をしなければならなくなってきています。


 今の世の中は、欲望を全肯定する新自由主義社会に突入しており、「稼ぐことは悪いことか?」などと大真面
目な議論が行われた時代もありましたよね。資本主義を基本として社会ができている以上、稼がなければ生活ができないので、当然に稼ぐことは大切です。しかし、儲かれば何でもいいというのとは、話が違うのは当然の話です。また、欧米には「ノーブレス・オブリージュ(高貴なるものの義務)」という考え方があります。これは、生まれたときの家の環境で、その後の人生の有利不利が決まるという当然の状況に対して、上流階級に生まれた人は相応の社会還元の義務を負いましょうね。という考え方です。


 最近のニュースを見ていると、日本にはまったく馴染みのない考え方ですね。


 さて、今回は、東京都の特別区(23区)内の人口の動きについての本です。少し視野を広げて、市部について書いた内容もありますが、あくまでも都心部との対比というかたちでの記述でした。




 筆者は、私の本棚ではお馴染みの三浦展(みうら・あつし)氏です。一橋大学社会学部を卒業された後に、パルコでマーケティング誌の編集長を務められた後に、三菱総合研究所勤務を経て、カルチャースタディーズ研究所を設立されています。精力的に調査・著作活動をされています。主な著作に

【中古】 あなたの住まいの見つけ方 買うか、借りるか、つくるか / 三浦 展 / 筑摩書房 [単行本]【ネコポス発送】
下流社会 新たな階層集団の出現 (光文社新書) [ 三浦展 ]
東京郊外の生存競争が始まった! 静かな住宅地から仕事と娯楽のある都市へ [ 三浦展 ]
第四の消費 つながりを生み出す社会へ (朝日新書) [ 三浦展 ]
【中古】ファスト風土化する日本 郊外化とその病理 /洋泉社/三浦展 (新書)

などなど、多数あります。


 内容はかなりマニアックで、「大久保1丁目では20歳の87%が外国人」、「東雲1丁目だけで子どもが2400にん増加」、「女性未婚者増加数は港区港南で1300人」など、特別区と市部だけではなく、町の丁目までみて、特徴的な動向を分析されています。


 格差社会に興味を持って読むと、ハイクラスは港区や中央区、千代田区の都心に住む傾向があるようです。そして、23区内でも住む地域によって収入の格差が広がっていて、3倍もの差があると指摘されています。


 あとがきにも、かなり控えめな目立たない女子のように、こそっとマニアックな内容になったと書かれていますが、かなりマニアックな内容になっています。興味を持たれた方は是非ご一読いただきたいです。

 〔目次〕
 はじめに
 第1章 大久保1丁目では20歳の87%が外国人!!
 第2章 港区と足立区の格差は1.57倍から3.06倍へ
 第3章 中央区の30−50代の未婚女性は6000人も増えた!
 第4章 多摩市の出生率1.16は渋谷区の1.07とさして変わらぬ低水準
 第5章 郊外に可能性はあるのか?
 あとがき



 本のメインテーマから離れて、自分が興味を持ったところを拡大化して読むという、自由な読み方を続けています。今回は、私の読書のメインテーマである格差社会にからみ、第2章の所得格差と居住地についてに興味を集中させました。というか、そこしか見えない状態で読みました。


 港区と足立区の収入の格差が、現在は3.07倍あるようです。この事実は、衝撃的なのか、今の時代では当然なのか。そして、港区に住んでいるアッパークラスはどのような仕事をしているのか。さらには、高齢化率の自治体による差異はどうなっているのか。などが書かれており、格差という言葉に執着している私としては、おもちゃを与えられた子どものように、むさぼり読みました。


 ただ、統計調査だけでは不明なことも多く、新たな興味をそそられる記述もありました。2節のタイトルですが、「「自由複業者」が都心を豊かにしている?」となっています。「自由複業者」ってなんだ?アッパークラスの仕事が変わってきているのか?という疑問です。これに対して著者は、


 ・ITエンジニアだが、ライターでもあり、写真もとるし、デザイナーでもある
 ・筆者⇒著述家でもあり、プランナーでもあり、メディアを作ることもある
  ※筆者は、「国勢調査」には、「調査研究」と書いているようです


 というように、いくつかの種類の仕事を、自営業で掛け持ちしており、主副の関係ではなく、それぞれが収入の柱になるような「複」業の人が多いようです。23区全体でも非雇用者に占める割合は53%もいるとか。どうやって稼いでいるのでしょうか。。。


 このあたりのルポのような記事があればいいのですが。


 あとはこの章では、最近人気になりつつある地域なども書かれており、変貌し続ける都市の中で、これから栄えるところと、若干後退している場所などが書かれています。





 最後に、89ページに特別区内の生活保護世帯の受給率が高い区のグラフが載っています。1位台東区、2位足立区、3位板橋区、4位荒川区となっています。トップの台東区は、なんと7%を越えています。特別区であっても、7%を超える世帯が生活保護を受けているというは衝撃です。


 捕捉率というのがあり、日本ではこれがかなり低いようなので、生活保護を必要とする人は、実際に生活保護を受けている人の数倍はいるようです。この捕捉率を考慮すると、貧困・格差社会が確実に進行しているという事実につきあたります。


 みんなが安心して暮らせる社会になってほしいです。 



 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

ループイフダンで1億円を目指す過程20181113 〜GBPが強い戻りを見せて上げトレンドが続いている可能性も捨てきれなくなった〜



 へっぶしんです。

 今日は、上司に「会社を辞めろ!!」というパワハラ発言を受けて、訴えてやろうか!と、気分を害しています。サラリーマンの悲哀を一心に受けていて、メンタルを保つのがつらい日々を送っています。

 そんなこんなで、#アイネット証券 の #ループイフダン の本日の決済です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/11/13 21:50GBP/JPY147.6675003503
22018/11/13 21:29GBP/JPY147.412100031003
32018/11/13 17:39GBP/JPY147.31100031003
42018/11/13 17:34GBP/JPY147.1675003503
52018/11/13 12:43GBP/JPY146.6675003503
62018/11/13 1:20EUR/JPY127.834000400
合計   3900153915

 本日は、久々の大量得点のような決済になっています。しかも、日付が変わってからも、GBPのプラスの決済が続いていて、下げトレンドに転換した後の戻りなのか、大きな押し目があっただけで上げトレンドが継続しているのかが、さっぱりわからない動きをしているGBPです。。。

 昨日の大きめの下げの後の元気な戻り。ここ2,3日の動きがサッパリわからなくなっています。昨日に設定したEURの設定を止めるべきなのか、リスクヘッジで動かし続けるべきなのかの決断を迫られています。

 果報は寝て待てということで、本日はここで寝て、明日の相場の動向で判断したいです。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

ループイフダンで1億円を目指す過程20181112 〜GBPの下げがきついのでEURの売り設定を追加〜



 へっぶしんです。

 GBPの下げがきついですね^^;

11月12日の日足

 











※アイネット証券のループイフダンで作成したGBPの日足です


 バンバン新規の買い建てが入り、一気に買いポジションが増えています。

 そんな中で、EURの売り設定を追加しました。S40で40銭刻みで、新規売り建てと決済をしていきます。

 EUR/USDは、世紀末か?というくらいに下げ続けていて、一旦上がりだすと手におえないくらいの安値での売り建てになりそうで、手を出せませんでした^^;

 さて、11/12(月)の決済です。

NO約定日時取引通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/11/12 23:28決済GBP/JPY147.1675000500
22018/11/12 22:48決済GBP/JPY146.6675000500
合計    1000 1000

 夜に入って、かろうじて戻り、1000円のプラスです。1日で1000円かwとも割れるかもしれませんが、100万円の元手で1日に1000円の利益なので、0.1%のプラスです。銀行に預けているとたぶん、1年分くらいの利息が、FXでリスクを負うと1日で得られます。

 たぶん、下げトレンドに突入したので、そこそこ戻しながら、適度なところで上げトレンドに転換してほしいと祈ります^^;

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

『脳は回復する』(鈴木大介)を読んで 〜高次脳機能障害に興味を持つ〜


 へっぶしんです。

 相変わらず格差社会と中学受験(教育関係)をキーワードに本を読み続けています。

  今回は、テーマから若干ずれてしまっていますが、以前に読んだ





 で、阿部彩氏の対談相手になっていて、貧困問題において精力的に最貧困層に陥ってしまっている若者たちを取材されていた鈴木大介氏の著書を読みました。

 『貧困を救えない国』の中で、鈴木氏が繰り返し話されていた最貧困層に陥ってしまった女性の精神科への通院歴の高さと高次脳障害の関連性に興味を持ちました。そして、鈴木氏自身が脳梗塞を患い、高次脳機能障害に陥ってから、仕事に復帰できるまでに回復した過程について書かれている本書を手にすることにしました。


 若干、迂遠なのですが、格差社会⇒最貧困層⇒高次機能障害という、論理性の薄い関連性ですが、脳科学・高次脳機能障害も読書のテーマに加わってしまいそうです^^;




 著者は、最貧困層の若者への取材を通したルポを中心に書かれている鈴木大介氏です。


 著書には、『最貧困女子』『脳が壊れた』などがあります。


 著者の脳梗塞による高次脳機能障害の経験と多くの最貧困層に陥ってしまっている若者への取材経験から、貧困層の若者と高次脳機能障害を持つ人間の生きづらさに気づいたこと、高次脳機能障害の治療法への提言などが書かれています。

 おそらく、認知症の介護をされている方や、社会を逸脱している若者、社会不適応で職にうまくつけていない人、不登校の子どもを抱える家庭、勉強しているのに極端に成績が悪い子どもの保護者などの方々の参考になることが多く含まれているように思います。

 そのような悩みを抱えている方がたへの示唆に富んだ内容になっています。一度、本書を手に取られてはいかがでしょうか。


 〔目次〕

 序章  脳コワさんになった僕
 第一章 号泣とパニックの日々
 第二章 僕ではなくなった僕が、やれなくなったこと
 第三章 夜泣き、口パク、イライラの日々
 第四章 「話せない」日々
 第五章 「受容」と、「受容しないこと」のリスク
 第六章 「脳コワさん」伴走者ガイド
 あとがき



 どうも私の読書は、著者のもっと伝えたいことからわき道にそれて、自分の興味のあることに理解を集中させる癖があるようです。本書では、著者自らが経験した高次脳機能障害の辛さと、その回復の過程を書くことにより、同様の苦しみを味わっている人をいかに救うかの行政への提言や、医療関係者への提言が主たるテーマになっています。


 そのなかで、私が興味を持ったのが第四章の「話せない」日々です。自分の思いが伝えられない、交渉事ができない。免許更新の窓口で、自分の状況をうまく説明できない苦しさが書かれています。私のずれた興味は、この中の交渉ごとについての箇所に集約されていきます。


 私自身は、特に問題を起こすことなく学校を卒業して、普通に会社勤めを続けています。しかし、高次脳機能障害とまでは行きませんが、こと仕事に関する交渉事が極端にダメなのです。高次脳機能障害の苦しさの中で、反論できないというところがありました。私自身も、反論をすることが極度に苦手です。言おうと思えば言えるのですが、おそらく私が相手の意見に反論してしまうと、相手との人間関係が終わります。


 つまりは、キレてしまうのです。そこで、どういえば相手の気分を害すことなく、相手に反論をしながら自分の意見を伝えられるかを考えているうちに、相手に畳みかけられて、交渉が決裂してしまうのです。著者は、この部分を感情の脱抑制と表現しています。これに関して、私の感情の制御能力は、一般の人に大きく劣るのではないかと日々の仕事の中で感じているのです。





 上記の内容について、著者は言語聴覚士から聞いた専門用語では、「問題解決的会話の困難」という症状のようで、「食い下がって説明する」ことと表現しています。さらに、「訪問販売に拒否の意思が伝えられず」と書いていますが、私もできません。。。インターホン越しに断ることが精一杯です。おそらく、高次脳機能障害になると、それすらもできないのでしょうが。あとは、営業電話も一般生活ではできません。会社では、「営業の電話ですか?」と聞いて、「では、本社におかけください」と言って切ることができますが、プライベートではできない場合があります。また、「本社の電話番号を聞かれる」と、本社の代表番号を調べて教えてあげてしまいます。これは、「自分でお調べください」と突き返すもののようですが、このようなQ&Aが頭に入っていないとできないのです。つまりは、マニュアル的に拒否の意思表示の仕方が分かっているものに関しては拒否できるのですが、突発的に拒否の意思表示をせまられた場合には、ほとんど拒否できません^^;


 著者の「問題解決的会話」の方法は、
  「まず第一に、相手の観察だ。相手の口調や態度、それまでの言動を観察し、相手がどんな意見を持っているのかを推察する。そのうえで、その相手にどんなトーン、どんな言葉の選択、どんな内容の切り口で説得を開始すればいいのかをいくつかの候補の中から選択し、いざ発話。」
 とのことです。


 私、この中で「いくつかの候補の中から選択」が全くできません。ほとんど、単線的な反応になってしまいます。だから、その前のどんな切り口でということに考えがまったく及びません。さらに著者は、これがうまくいかなくても、「再アプローチ」をするために「相手にパラダイムシフトを起こさせるようないい切り口やたとえ話はないのかと」考えるようですが、普通に会話をしているスピードの中で、このようなことを考える余裕は、私にはありません。


 これを読んでしまうと、私はコミュ障なのか?と思ってしまいます。


 と、全く本文のテーマとかけ離れたことを考えながら読んでしまいました。


 この辺りについては、さらに本書で紹介されている参考文献を読み進めていきたいです。読書のテーマがずれていき、脳科学や発達障害が加わってきそうですね^^; 



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