へっぶしんのニュースや日記

日々の生活で気になるニュースの、独断と偏見に基づいたコメントや日々の出来事、株について、娘(思春期)のことなどをつれづれなるままに書きます。最近は、アイネット証券のループイフダンを中心に、資産運用について書いています。

ループイフダンで1億円を目指す過程20181107 〜アメリカの中間選挙を無事通過してGBPは上げトレンドを継続〜



 へっぶしんです。

 なんとか、昨日は仕事を休むことができて、10連勤を回避できました^^;

 それにしても、人手不足の原因を会社できちんと検証しないと、現場に負担がかかり続けるのですが、そんなことよりも売上と利益に思考を集中させているのでしょうか。。。

 ま、どこの会社もそんなものですよね。

 さて、アイネット証券のループイフダンの昨日の決済です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/11/7 8:32GBP/JPY148.667500106606
22018/11/7 2:32GBP/JPY148.41210001021102
32018/11/7 1:10GBP/JPY148.318904894
合計   23902122602

 堅調な展開が続いていますね。いろいろなメディアを見ていても、アメリカの中間選挙がここまで注目されたのは珍しいとのことで、そもそもが相場への影響が限定的なイベントだったのでしょう。ただ、トランプ大統領の発言に、相場が過剰に反応することが続いているために、関係者が神経をとがらせていたのではないでしょうか。

 GBPは強い上げトレンドが続いていますが、日足チャートからは目先の転換のポイントとして、9/21につけた149.691円を上抜けるかどうかが、今回の上げトレンドが続くかどうかの目途になってきそうです。

 今日、明日が、トレンドの見極めでは大切になりそうです。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

『やってはいけない脳の習慣』(川島隆太)を読んで 〜スマホ・ゲーム・LINEは学力を破壊するのか…〜


 へっぶしんです。

 相変わらず格差社会と中学受験(教育関係)をキーワードに本を読み続けています。

 今回は教育関係ということで、前回に引き続き川島隆太氏が監修している著書を読みました。スマホによって子どもの学力が破壊されているという衝撃のデータを見て、我が家でもスマホの使い方についてのルールを設定しなければならないと痛感しました。


 一昔前にゲーム脳という本が世間をにぎわしたことがありました。当時はまだ科学的なデータがそろっておらず、大バッシングが起きたと記憶しています。もしかすると2chでの炎上を、世間のバッシングと勘違いしただけかもしれませんが。。。


 しかも、その時はPCゲームにはまっていて、廃人寸前だったので、ポジショントーク的な理解で、自分に有利な「ゲーム脳などない」という情報だけを信じ込んでいたのかもしれません。むすめだけではなく、自分自身を制御するためにも、スマホの使い方には気を付けるようにします。




 著者は、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、その昔、「脳トレ」という任天堂DSのソフトを出していた川島隆太氏が監修して、東北大学の加齢医学研究所で助教をされている横田晋務(よこた・すすむ)さんが本文を執筆されています。

 帯には、「脳の解析データを見て絶句し、自分の子どもにスマホを与えたことを大いに後悔しました」と、本書を監修された川島隆太氏のコメントが載っています。


 仙台市の7万人の児童への調査結果から導き出された衝撃のデータです。お子様の教育に興味をお持ちの親御様、全国の教育に関係する仕事をされている皆様には、ぜひ本書を手に取ってご一読を願いたいです。


〔目次〕
 はじめに
 第1章 学習効果を打ち消す「スマホ脳」の衝撃
 第2章 MRIで解明! 脳が変形してしまう危険な習慣
 第3章 脳のやる気スイッチ「線条体」を活動させる方法
 第4章 自己肯定感の高い子ほど学力が高い、のはなぜ?
 第5章 朝食のおかずが増えるほど、脳はよく成長する!
 第6章 習慣は、生まれつきの脳力に勝る!?
 おわりに



 本書で気になった章は、第3章のやる気(モチベーション)にかかわる部分です。これは、子どもの勉強だけではなく、自分自身の仕事にかかわるモチベーションにも関係し、職場の周囲の人たちのやる気の個人差の大きさはどこかる来るのか、自分のモチベーションが落ちているときにどうすればやる気を出せるのか、などを知りたくなりました。

 心理学では、モチベーションは内発的動機付けと外発的動機付けにわかれます。その中で、もっともやる気が出るのは、内発的動機付けである、自分が成長できると感じられたり、それ自体を楽しいと感じられたりということが重要です。ちなみに、我が家のむすめは、勉強自体は嫌いではないのですが、やはり勉強自体が楽しくてしょうがないというレベルではないです。それでも、中学受験でたまたま受かった最難関校に通い、殺人的なカリキュラムにどうにかついていっています。ただ、天文学的な蔵書を誇る図書館が大好きで入り浸っているようです。本だけは子どものころから大好きで、放っておいても枕元から本がなくなることはありません。

 前回の川島氏の著書の『「本の読み方」で学力は決まる』の記事で書きましたが、むすめの本好きはどれだけ忙しくても読み聞かせを続けてくれた妻のおかげです。私自身も少しはむすめに読み聞かせをしましたが、小さい頃はストーリーではなく、ひたすらページをめくり続けようとするむすめに怒りを覚えたのを今でも覚えています。言葉を覚えたころのむすめに、次にやった私の読み聞かせは、ストーリーを変えるということでした。むすめにはすこぶる評判が悪く、「パパが読むと話が違う!」と嫌がられたものでした。

 長くなりましたが、次に外発的動機付けです。これは4段階に分かれるようで、この外発的動機付けの細分化までは知りませんでした^^;


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  もっとも効果の低い動機付けで、「やらないと怒られるから宿題をやる」というものです。私自身も、母親に「勉強しなさい!」といわれると、そろそろ勉強しようなきゃなといった気持ちが、魔法でもかけられたように雲散霧消したのを覚えています。おそらく、親が最も行ってはいけない、子どもの勉強をする気を根こそぎ削ぐのが、「勉強しなさい!」というマイナスオーラ前回の魔法の言葉ではないでしょうか。強制力で人を動かそうとしても、誰も心から従ってくれないのですね。社会人も対人関係において気を付けなければなりませんね。私自身も、職場で人にものを頼むときには、強制力を伴うような言い方はしないように気を付けないと、いつの間にか周りから嫌われているという事態を招きかねませんね。


 ⊆分の考えをもとに行動する
  次の外発的動機付けは、「みんながやっているから勉強する」です。,龍制力よりは、自主性が出ています。ただし、まだまだ自分からやろうという積極性は見られませんね。これでは、机に向かっていても、やっている振りをするだけで効果的な学習に向かう可能性は低いですね。


 2礎佑あると考えて行動する
  これは、「頑張って成績を上げよう」といった前向きな考えに基づいて、机に向かうような状態です。社会人であれば、仕事をするときはこの辺のレベルのやる気が出発点になっているのではないでしょうか。自分を振り返ると、上司に強く叱責されてやれと言われたことは、ほとんど手につきません。期限を守れないこともよくあります。これは、最悪レベルの,離皀船戞璽轡腑鵑納茲螻櫃るからでしょう。ただ、顧客から頼まれたことは、結構必死に取り組みます。おそらくこのレベルのやる気が発動されているのでしょう。管理職の方には、指示の仕方ひとつが部下の仕事の成果が決まるということに留意してほしいものです。


 す佑┐襪泙任發覆自然に行動する
  最終段階の高い外発的動機付けで、「これは何のためにやるのか?」などとは考えずに、自然に体が動く状態とのことです。おそらく、成績が高い子どもや職場で頭一つでている仕事ができる人のやる気は、少なくともこのレベルになっているのではないでしょうか。私などは、まだまだこのレベルで仕事をしている状態は少ないです。ただ、仕事自体は嫌いではないので、真摯にお客様に向き合って、お客様の求めに応じられるように努力はしたいと思っています。なかなかうまくいかないのは、職場の人間関係が悪いからでしょうか。。。




 さて、上記の4つの外発的動機付けから、親として子どもが何事にもやる気を出すような声かけを考える必要があるのではないでしょうか。ここまで書いてきて、自分には後悔の念しかありませんが。。。皆様はいかがでしょうか。


 まずは、何事にもプラスになる目標を共有して、できたこと(経過)をほめて、やる気レベルから物事をスタートさせて、自然に取り組むまでほめ続ければ、やる気レベルがい砲覆蝓∈埜紊漏擇靴いらやるという内発的動機付けにつながっていくのではないでしょうか。


 そんなに簡単に物事が進めば、人生は楽でしょうがないとは思いますが、ないも考えないで目の前に起きていることに生の感情をむき出しにしてケンカなどしている場合は、まさに「親の鏡としての子ども」ということになってしまいますね。


 むすめに対して申し訳ない思いでいっぱいになってきました。。。

 子どもの成績が思うように上がらない、言っても言っても机に向かってくれない、勉強のことでケンカが絶えない、といった悩みを抱えている子どもの保護者の方(私もですがw)には、ぜひご一読いただきたい1冊です。

 



 脳科学の本は、茂木健一郎さんがよくテレビに出ていた時に何冊か読んだことがあります。最近は研究者に費用対効果にコミットして結果を出す圧力がかかっていて、逆に研究レベルが下がっているという話を耳にしますが、本書を読んでみるとやはり、様々な研究手法を用いてデータのを裏付けるべく、逆に調査結果をデータで証明するという地道な研究をされている研究者の方々がいらっしゃるなと感じました。また、いろいろな意味で、科学の進歩は早いものだとも感じました。

 私の本棚で眠っていた茂木健一郎さんの本は、


 です。テレビで「アハ体験」とかの紹介をしていたころが懐かしいですね。

 その他で、私の本棚で眠っていた脳科学関係の本です。






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ループイフダンで1億円を目指す過程20181106 〜アメリカの中間選挙による動きはいかに〜



 へっぶしんです。

 職場のアルバイトの人が体調を崩し、明日の休みがなくなりそうで、またもや10連勤になりそうで、メンタル的に追い込まれています。利益を追求しすぎて従業員の痛みを当たり前の前提にしかとらえられない神風特攻隊みたいな企業体質を改善して、適切な労働環境でベストパフォーマンスを出す人事配置を経営陣に望みたいのですが、今の日本ではただの高望みなって今いますよね。日の丸企業の真骨頂の人材使い捨てのリストの上位に載っていて、生きることが命がけになっています^^;

 さて今日は、アメリカの中間選挙です。中間選挙自体は、今まではそこまで相場に影響を与えるものではなかったようですが、トランプ大統領になってからは、関係者の注目を集めています。

 そのような嵐の前の静けさ?なのか、GBPは上げトレンドを順調に継続しています。明日の午前中にはアメリカの中間選挙の大勢が分かるようなのですが、どういう結果になるのでしょうか。。。

 さて、昨日のアイネット証券のループイフダンの決済です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/11/6 23:20GBP/JPY148.1675000500
22018/11/6 15:39GBP/JPY148.16750081581
32018/11/6 4:19GBP/JPY147.66750073573
合計   15001541654

 昨日の決済は、若干ですが控えめの利益になっています。ただ、順調に十月の下げトレンドの時の買い下がりのポジションを減らしてくれています。政治的な動きでトレンドに変化があるのか、マーケットは別の論理でただただトレンドや売り買いの力関係だけで、チャートの形を変えずに動くのか。

 今回のアメリカの中間選挙が、株やFXの相場に与える影響は少ないというのが、アナリストたちの意見の大勢のようですが、波乱はあるのでしょうか。。。

 レバレッジが下がって、ほっとしています。そして、GBPの現在の上げトレンドが崩れないことを祈っています。(祈っても儲かるわけではありませんが。。。)

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

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ループイフダンで1億円を目指す過程20181105 〜GBPの上げトレンドは今日は一休みで明日に期待します〜



 へっぶしんです。

 今日のGBPは、上げトレンド継続中ではありますが、一休みといった動きですね。ヨーロッパ時間ではさしたる動きがなく、日本時間の午前1時でも、もみ合いの状況になっています。

 アイネット証券のループイフダンの本日の決済です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/11/5 15:52GBP/JPY147.4121000571057
22018/11/5 7:00GBP/JPY147.16750012512
32018/11/5 7:00GBP/JPY147.3193917956
合計   2439862525

 今日は、取引開始の7時から窓を開けて1500円の決済がありましたが、その後は方向感のない動きになりました。上げトレンドは継続しているので、明日の決済を楽しみに待ちます^^

 今朝も書きましたが、GBPの動きのクセとして、もみ合いが続くことはほとんどありません。ですから、今日の方向感のない動きを、明日は吹き飛ばしてきれいに上がってくれると期待しています。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

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ループイフダンで1億円を目指す過程20181027の1週間の利益を大公開

 



 へっぶしんです。

 今週のアイネット証券のループイフダンで発生した決済です。
 設定はすべて1000通貨ずつで、GBPのB50が1本、B100が2本です。


No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/11/2 16:41GBP/JPY147.16750044544
22018/11/2 3:31GBP/JPY146.66750040540
32018/11/2 1:55GBP/JPY146.4121000351035
42018/11/2 0:58GBP/JPY146.311008311039
52018/11/2 0:53GBP/JPY146.16750031531
62018/11/1 17:18GBP/JPY145.66750031531
72018/11/1 16:59GBP/JPY145.4121000271027
82018/11/1 16:20GBP/JPY145.311000271027
92018/11/1 15:46GBP/JPY145.16750031531
102018/11/1 9:30GBP/JPY144.6675004504
112018/10/31 23:01GBP/JPY144.66750023523
122018/10/31 20:29GBP/JPY144.4121000191019
132018/10/31 20:25GBP/JPY144.31100041004
142018/10/31 18:03GBP/JPY144.1675004504
152018/10/30 10:56GBP/JPY144.1675004504
162018/10/29 20:32GBP/JPY144.311000111011
172018/10/29 20:07GBP/JPY144.16750011511
合計   1200837712385

 なんか、久しぶりに1週間で1万越えの利益が出ました。先週は、トレンドの転換を祈っていたのですが、覚悟していたよりも早く相場の転換が起こりました。11/1(木)の大陽線の勢いを、継続する1週間になってほしいものです。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

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ループイフダンで1億円を目指す過程20181102 〜為替相場全体のトレンドが上昇トレンドに転換していますね〜



 へっぶしんです。

 GPBが本格的に上げ始めていますね。11/1(木)の大陽線の後の11/2(金)も反落することなく踏みとどまりました。目先のターゲットはなどと、テクニカル分析を駆使したコメントなどはできませんが、少なくとも1週間は、上げ続けるような感じを受けます。

まずは、決済です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/11/2 16:41GBP/JPY147.16750044544
22018/11/2 3:31GBP/JPY146.66750040540
32018/11/2 1:55GBP/JPY146.4121000351035
42018/11/2 0:58GBP/JPY146.311008311039
52018/11/2 0:53GBP/JPY146.16750031531
合計   35081813689

 GBPは、一度トレンドが発生すると、押し目や戻りがほとんどなく、一本調子で動く特徴があります。このまま上げ続けて、レバレッジが下がってくれればいいなと思っています。

 先週末は仕事が忙しく、先週の決済を今書いているわけですが、土日なのに朝の7:00から職場にいました。勤務時間が不規則なサービス業ならではということですが、疲れました^^;

 ちなみに、ここのところのGBPのチャートを、アイネット証券のループイフダンの画面のキャプチャーで、張り付けてみます。


GBP_chart_20181105















 改めて、11/1(木)の大陽線は強いですね。勢いを感じます。11/2(金)は、上ひげの陽線で踏みとどまっています。このまま、前回のトレンドの天井の150円あたりを上抜けしてほしいなと、祈っています。(祈っても自分に有利に動くとは限りませんが。。。)
 
 ただ、怖いのは、火曜日(日本時間では水曜日)にアメリカの中間選挙があり、この辺は相場が荒れるのではないでしょうか。荒れ相場で波をつかめれば、大きく稼げるのでしょうが、大きなリターンを求めるということは、同時に相応のリスクを背負うことになります。

 FXに限らず、投資をして勝ち続けているように読めるブログを見ると、君子危うきに近づかずという姿勢の方が多いように思えます。大きなリスクをリスクを負って失敗すると、相場から退場になります。勝っている人ほど、リスクコントロールを重視しているように思えます。

 私は、まだまだ高い利益率を求めてしまって、リスクを取りすぎる傾向があるので、じっくりゆっくりとFXの相場と末永く付き合っていければいいと考えています。そのためにも、資金管理を徹底しないとと、日々自分に言い聞かせています。それでも、なかなかできないんですよね。

 今週の相場は、FXに限らずどの相場でもアメリカの中間選挙に踊らされる展開が予想されますが、どうにか生き残っていきたいです。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

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ループイフダンで1億円を目指す過程20181101 〜GBPの強い反発が続く、トレンドは転換したようです〜



 へっぶしんです。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/11/1 17:18GBP/JPY145.66750031531
22018/11/1 16:59GBP/JPY145.4121000271027
32018/11/1 16:20GBP/JPY145.311000271027
42018/11/1 15:46GBP/JPY145.16750031531
52018/11/1 9:30GBP/JPY144.6675004504
合計   35001203620

 GBPの上げが強くなっています。143円を割ったのが10/26ですが、そこから146円まで戻しています。これは、戻しのレベルを超えているような気がします。したがって、GBPは短期で底入れをして、上げトレンドに戻したように感じます。

 あくまでも個人的な感覚ではありますが、為替相場は強気になっているのではないでしょうか。ただ、USDだけが独自の動きをしています。このあたりの相場のあやが気にはなりますが。。。

 積みあがっている買いポジションが、スワップをのせて決済されていくうれしい時期に入ったと信じたいです。

 今日も全力で酒に飲まれています。。。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

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ループイフダンで1億円を目指す過程201810月の1か月の利益を大公開



 へっぶしんです。

 10月のアイネット証券のループイフダンの利益を大公開します。ただ、安易に設定を変えない方がいいとか過去の記事で言いながら、設定を2回も変更してしまいました。

 EURのS40(売り設定)を止めて、GBPのB100の買い設定を追加しています。

 現在の設定は、GBPが弱含みのトレンドの中で買い下がる設定になっています。

 GBPのB50が1000通貨で1本とB100が1000通貨で2本です。

 さて、10月の決済利益です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/10/31 23:01GBP/JPY144.66750023523
22018/10/31 20:29GBP/JPY144.4121000191019
32018/10/31 20:25GBP/JPY144.31100041004
42018/10/31 18:03GBP/JPY144.1675004504
52018/10/30 10:56GBP/JPY144.1675004504
62018/10/29 20:32GBP/JPY144.311000111011
72018/10/29 20:07GBP/JPY144.16750011511
82018/10/27 1:49GBP/JPY143.6675000500
92018/10/25 15:27GBP/JPY144.6675000500
102018/10/25 2:31EUR/JPY128.023692371
112018/10/24 12:13GBP/JPY146.1675004504
122018/10/23 22:12EUR/JPY128.424001401
132018/10/23 20:50GBP/JPY146.1675000500
142018/10/23 15:00EUR/JPY128.824001401
152018/10/23 9:07EUR/JPY129.224000400
162018/10/22 21:03EUR/JPY129.624000400
172018/10/22 15:21GBP/JPY147.4121000161016
182018/10/22 9:45EUR/JPY129.224001401
192018/10/20 1:46GBP/JPY147.1675004504
202018/10/19 22:39GBP/JPY146.6675004504
212018/10/19 2:26EUR/JPY128.423050305
222018/10/19 1:09EUR/JPY128.823701371
232018/10/18 23:10EUR/JPY129.224000400
242018/10/18 16:50GBP/JPY147.6675000500
252018/10/18 15:02EUR/JPY129.224000400
262018/10/18 4:50GBP/JPY147.6675000500
272018/10/17 23:53EUR/JPY129.224000400
282018/10/17 14:30EUR/JPY129.624000400
292018/10/16 19:40GBP/JPY148.16750016516
302018/10/16 18:23EUR/JPY129.624000400
312018/10/16 16:18GBP/JPY147.6675004504
322018/10/15 23:35GBP/JPY147.1675000500
332018/10/15 19:59GBP/JPY147.1675000500
342018/10/15 14:52EUR/JPY129.223702372
352018/10/12 22:43EUR/JPY129.624000400
362018/10/12 17:34EUR/JPY130.024000400
372018/10/12 12:35GBP/JPY148.6675004504
382018/10/12 0:12EUR/JPY129.624000400
392018/10/11 21:34GBP/JPY148.6675004504
402018/10/11 4:11EUR/JPY129.624000400
412018/10/10 23:03EUR/JPY130.024000400
422018/10/10 20:20GBP/JPY149.1675008508
432018/10/10 0:51GBP/JPY148.6675004504
442018/10/9 23:33GBP/JPY148.412100001000
452018/10/9 23:25GBP/JPY148.1675000500
462018/10/9 18:54EUR/JPY129.624000400
472018/10/9 5:39GBP/JPY148.1675000500
482018/10/9 2:01EUR/JPY129.623600360
492018/10/8 17:54EUR/JPY130.023020302
502018/10/8 17:34EUR/JPY130.423281329
512018/10/8 16:02EUR/JPY130.824000400
522018/10/8 9:23GBP/JPY149.4121000711071
532018/10/6 3:44GBP/JPY149.1675000500
542018/10/6 0:50EUR/JPY130.824000400
552018/10/5 23:56GBP/JPY149.16750017517
562018/10/5 18:40EUR/JPY130.824000400
572018/10/5 15:47GBP/JPY148.66750013513
582018/10/5 1:17EUR/JPY130.824000400
592018/10/4 10:27EUR/JPY131.224000400
602018/10/3 23:22GBP/JPY148.412100041004
612018/10/3 23:01GBP/JPY148.1675000500
622018/10/3 17:53GBP/JPY148.1675004504
632018/10/3 8:49EUR/JPY131.221-250-25
642018/10/1 21:41GBP/JPY149.16750041541
652018/10/1 16:38GBP/JPY148.66750013513
合計   32279316+32595

 年間の利益率が30%になっています。残すところ2か月になった今年の利益がどこまで伸びるか、楽しみです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。


ループイフダンで1億円を目指す過程20181031 〜GBPが強い反発でEURは方向感なし、トレンド転換か?〜



 へっぶしんです。

 平日にもかかわらず、サービス業のシフトで休みでした。家族と楽しく居酒屋で飲み過ぎて。。。

 ブログのタイトルの日付が間違っていて、密かに直しましたw仕事が終わって、深夜に帰り、酔っぱらいながらブログを更新していた付けですね^^;

 今日はGBPが大きく戻ってくれたので、利益が多かったです。毎日、これくらい利益があるといいのですが。。。

 アイネット証券のループイフダンの10/31の決済です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/10/31 23:01GBP/JPY144.66750023523
22018/10/31 20:29GBP/JPY144.4121000191019
32018/10/31 20:25GBP/JPY144.31100041004
42018/10/31 18:03GBP/JPY144.1675004504
    3000503050

 タイトルにも書きましたが、EURは保ち合いの相場になり下げた後にトレンドが出ない状況のようです。USDは112円をわり111円台を付けたかと思ったら113円まで回復しています。そして、わが(?)GBPは、強い戻りを見せてくれて、飲み会の会費分を稼いでくれました♪

 毎日これくらいの利益を上げてくれればいいのですが、相変わらず相場のトレンドの転換点などわかるはずもありません。昨日の動きが、トレンドの転換なのか、下げトレンドの中での戻りなのかが、わかるまでには少なくとも1週間はかかるでしょう。その意味で、順張りなのか、逆張りなのかなどという投資手法は机上の空論でしかなくなります。

 ただ、個人投資家として生計を立てている人には、自分が得意なトレンドが見えるようで、チャート上で自分が利益を上げられる形が分かるようなのです。私も、紆余曲折を経ながら投資歴だけは重ねてきましたが、そのようの空気を読むがごとき相場の読み方はいまだにできません。

 ただただ、無理な設定を入れないようにして、資金がパンクしない設定を模索し続けるだけです。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。


『貧困を救えない国 日本』(阿部彩・鈴木大介)を読んで 〜貧困者の実態について知る〜


 へっぶしんです。

 相変わらず格差社会と中学受験(教育関係)をキーワードに本を読み続けています。

 今回は格差関係で、貧困について読みました。本の帯に「わが国の貧困一九〇〇万人の現実」とありました。厚生労働省がまとめている国民生活基礎調査の統計によると、相対的貧困率が15.7%(約7人に1人)になっているようです。(前からそうだったのかもしれませんが)

 で、相対的貧困率とは、「等可処分所得の半分以下の収入で生活する人」という良くわからない定義ですが、雑に理解すると税引き後の収入という言い方で、当たらずとも遠からずといったイメージになります。そうすると、世帯収入の中央値が442万ですから、相対的貧困に陥っている人の税引き前の年収は約221万円ということになります。「世帯」年収です。。。東京に住んでいると、アルバイトでもそれくらい稼げそうな気がしてしまいますが、この感覚が強者のおごりなのだということに多くの人に気づいてほしいです。私自身も、世帯年収では上位の方に入るのにもかかわらず、中の下くらいの生活レベルだと感じています。とんでもない錯覚ですね^^;

 本書では、触法の少年少女の現場取材が豊富な鈴木大介氏と貧困問題を研究されている阿部彩氏の対談本です。面白いことに、国の政策提言などをしている阿部氏の政治感覚に違和感を覚える箇所があり、日本のトップエリートである大学の研究者でも、政治感覚は疎いのだなと上から目線になってしまいました。

 上から目線にになっている私自身は、そこらへんの会社で働いているただのサラリーマンなのですが。。。

 本書を読んでいる限りでは、地方の貧困や貧困の連鎖の問題は、すでに日本に重くのしかかっているように感じます。実際の取材の結果や生活保護の世代間継承なのど問題を、改めて世に問う良書ではないでしょうか。

 ぜひ、手に取っていただいて、ご一読をお願いします。



 著者の阿部彩氏は、社会政策学者です。首都大学東京の教授をされていて、『こともの貧困』『子供の貧困供戮覆匹涼書があります。

 対談相手の鈴木大介氏は、『最貧困女子』『脳が壊れた』『脳は回復する』などの著書があります。

 上述していますが、現場からは遠ざかってしまっている研究者の阿部氏と、現場で取材を積み重ねる鈴木氏の対談は示唆に富む内容になっています。


 まえがきでは、貧困の定義として、「単に低所得で貧しいだけではなく・・・そこから自力で抜け出すのも困難な状態」と定義しています。それと、格差をテーマにした本によく出てくるのですが、私も含めて「今の日本に貧困などあるのか」と疑問を感じている人たちの存在に警鐘を鳴らしています。


 まえがき
 第1章 間違いだらけの「日本の貧困」
 第2章 なぜ貧困を放置してはいけないのか?
 第3章 誰が貧困を作っているのか?
 第4章 メディアと貧困
 第5章 精神疾患が生み出す貧困
 第6章 地方の貧困と、政治を動かす力
 第7章 財源をどこに求めるか
 第8章 支援者の問題
 第9章 貧困対策を徹底的に考える
 対談を終えて




 印象に残ったのは、第4章のメディアと貧困のところです。権力に対しての批判を辞めてしまった大手メディアの腐敗ぶりに比べて、ネットのメディアは左右ともに活発だと思っていました。(右の権力マンセーは気持ち悪いですが)

 しかしネットメディアにしても、売れるコンテンツを書いているため、本質的に貧困を考えたり、本気の貧困問題の解決を目指したりする記事は多くないということでした。プロのライターである以上、どうしても売れる記事を書く必要があり、書きたい記事と売れる記事が違う場合には、売れる記事の方を書いてしまうものなのか、認識が甘かったな。と、残念に思いました。

 それでも、本書のように貧困問題を世に知らしめるための良書も存在するし、鈴木大介氏が単なる売文家でははく、自身の問題意識を世に知らしめて、何とか世の中に影響を与えたいという熱意のある文筆家もいらっしゃり、やはり大手メディアを批判しながらネットメディアで良質な記事を探していきたいです。




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