へっぶしんのニュースや日記

日々の生活で気になるニュースの、独断と偏見に基づいたコメントや日々の出来事、株について、娘(思春期)のことなどをつれづれなるままに書きます。最近は、アイネット証券のループイフダンを中心に、資産運用について書いています。

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    ループイフダンで1億円を目指す過程20181017 〜なかなか方向感がでない〜



     へっぶしんです。

     10/17のアイネット証券のループイフダンで約定した決済です。

    No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
    12018/10/17 23:53EUR/JPY129.224000400
    22018/10/17 14:30EUR/JPY129.624000400
    合計   800 800

     GBPもEURも方向感が出ませんね。GBPは、ポジションを見ると、だらだらと下げながら買いポジションを増やしています。EURも行きつ戻りつ、2から3ポジションの売りポジションを決済を繰り返しながら、下げているようです。

     さて、明日はどうなるんでしょう。。。

     よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。



    『下流社会』(三浦展)を読んで 〜格差の問題は意識の問題なのかを考える〜

    下流社会 新たな階層集団の出現 (光文社新書) [ 三浦展 ]

    価格:842円
    (2018/10/17 11:19時点)
    感想(121件)


     へっぶしんです。

     「年収300万円、貯金ゼロ、フリーター願望・・・」という衝撃のキャッチコピーで一世を風靡した一冊ですが、出た当時に読んでいました。そして、その時に誤読をして相当に落ち込んだ記憶があります。

     新聞などの「平均賃金」を見ていると、そんなんにもらっていないという印象を受ける方が多いのではないでしょうか。月収しかり、ボーナスしかりですが、自分の収入が報道される「平均」に届いたことがありません。新聞テレビでの「平均」は、一部の大企業の正社員の平均だからです。

     昔読んだ時の誤読も、そうした報道を真に受けていて政府がHPで発表している全体の統計を見ていなかったことが、原因でした。世帯年収で700万円くらいないと、まともに生活できないというようなことが書いてありましたが、それを個人年収と勘違いするという大変な誤読でした。



     さて、著者の三浦展氏は、一橋大卒業後にパルコ・三菱総合研究所を経て独立しカルチャースタディー研究所を設立。家族、消費、都市問題などを横断する独自の「郊外社会学」を展開している。主な著書に『下流社会』『下流同盟』『ファスト風土化する日本』『東京は郊外から消えていく!』などです。




     初版が2005年で、13年前に書かれた本ですが、提起された問題は今でも解決に向かっていない。それどころか、格差は拡大し固定化に向かっている。日本は高度経済成長期からバブル崩壊まで培われてきた、1億総中流意識(実際はそうでもなかったようだが)が崩壊に向かっている。本書の「はじめに」では、「「中流化」から「下流化」へ」という見出しで、中間層の意識が「下」向かっていることを指摘している。ここで言う「下」の意識とは、「食うや食わずの状態」ではなく、「何か足りない」という程度のものだと筆者は指摘している。

     第1章 「中流化」から「下流化」へ
     第2章 階層化による消費者の分裂
     第3章 団塊ジュニアの「下流化」は進む!
     第4章 年収300万円では結婚できない!?
     第5章 自分らしさを求めるのは「下流」である?
     第6章 「下流」の男性はひきこもり、女性は歌って踊る
     第7章 「下流」の性格、食生活、教育観
     第8章 階層による居住地の固定化が起きている?




     中流の下流化が起きている中で、国民の生活がどのように消費私生活をしているかという消費論が、本書が書かれた13年前には存在しなかった。そこに筆者は問題意識をもち、本書を書いたとのことだ。特に、当時の30代の「下流化傾向」に着目し、人口の多い世代でかつ社会や消費の趨勢に影響を与えやすい世代にスポットライトを当てている。




     私が以前に本書を読んだときは、年収300万では結婚できない?というところに敏感に反応したからでした。すでに結婚しており、むすめもいるときに、自分の年収が結婚できるぎりぎりの状況だと書かれていることに、焦燥感を覚えました。どうしても今の世の中では、自分の価値を年収で規定してしまうところがあるように思います。少なくとも私には、そういうところが多分にあります。報道での平均給与を見て、落ち込むことがしばしばありました。いまだに、自分の世帯年収が中間層の上位に位置しているという事実を、自分で受け入れられないでいます。身の回りの人間が、自分以上の収入を得ているからです。


     しかし、厚生労働省の賃金の統計を見る限りでは、何回見ても中間層の上位の世帯年収を得ています。よく聞く話として、階層間での分断が起きているということが、私の実感とデータとの乖離にあるのかもしれません。私立の中高一貫校を出て、大学を卒業して、就職・結婚を経る中で、自分と同じような道を歩いてきた人間に囲まれているだけなのかもしれません。そして、上記の年収300万以下の生活をしている人間が見えなくなっているだけなのかもしれません。


     非正規職員で、年収300万円以下の生活をして、職場と自宅を行き来しているだけの人と出会う可能は、考えてみるとかなり低いようにも思えます。また、家族で外食に行っても、周りで外食をしている人たちもまた、私と同じような階層の人たちばかりで、外食すらできない厳しい生活状況の人が目に入らない可能性は大いにあります。


     さすがに、電車に乗り合わせている人の年収が見た目でわかるわけではないので、やはり社会が分断されているがために、下流化している人には合わなくなっているように感じます。また、SNSで古い友人と再びつながることはありますが、頻繁にSNSに投稿をアップする人は、それなりの生活をしている人で、生活に苦しんでいる人が自分の窮状をSNSにアップすることもないでしょう。ですから、友人と書いた中にも、やはり苦しい生活をしていてSNSに近況をアップすることができない人もいるのかもしれません。


     様々なブログを見ていると、結婚しているだけで勝ち組だと判断している記事も見受けられます。現在は、20代の約半数が非正規で働いているともいわれています。そのため、外に遊びに行くこともできず、収入が低いがために恋人もできない人もいるという記事も目につきます。本書が書かれてから13年たち、メインに扱われていたロスジェネ世代が、40代中盤に差し掛かっている中で、相対的貧困率が15%になっています。親の収入が低いために就学援助を受けている児童が、7人に1人という状況です。


     また、私の若かりし頃は、個性的であることが強調され、自分らしさとは何かということを追求することがよしとされる時代でした。ところが、下流化している人ほど、この自分らしく生きたいという思考が強いとのことです。私自身、自分らしくありたいという意識が強くあります。しかし、仕事をしているうえでは、顧客からの信頼を得るためにも、頼れる存在という演技をしています。素の自分を職場でさらけ出すことなどは、とてもできません。そんなことをしたら、誰からも信頼されないと感じるからです。


     この世の中、TPOに合わせて自分を演じることくらいは必要だと考えています。本書に書かれている「自分らしく生きたい」とアンケートに回答した人が、どの程度の意識で「自分らしく」というものを考えているのかはわかりません。もし、日常生活のすべての場面で、素の自分をさらけ出して生きていくことが「自分らしく」生きることであるのであれば、それは単に社会性がないということになるでしょう。しかし、私自身も社会性があると自信を持って言い切ることはできませんが、少なくとも仕事の上では求められる姿を演じられるように努力します。ただ、その演技を日常生活のすべてで行うことは当然に困難で、家ではダメな自分をさらけ出していますし、友人といるときに変な気をつかうこともなく、素の自分をさらけ出しています。上記のアンケートでの「自分らしく生きたい」が、私のレベルでの「自分らしさ」であれば、いくらでもいるのではないでしょうか。


     さらに、団塊ジュニアの親である団塊世代では、「自分らしさ」を大切にしている人ほど、階層意識が高いようです。団塊世代と団塊ジュニア世代では、「自分らしく生きたい」という意識において、階層意識が逆転しているという現象はとても不思議でした。


     最後に、私自身は自分に、今の自分は恵まれていないわけではないと言い聞かせ続けています。就職活動の時は、100社に応募し、30社に落ちるという平均的な活動の末に、企業規模を妥協してベンチャー企業に入社してしまった自分を責めました。ボーナスもまともにもらえなかった20代の時は、大企業に就職した友人との収入の格差に、自分の未来を見失いかけました。今も、むすめの学校の保護者会の前のママ友とランチをすると、自分はやはり最下層の生活をしているのではないかと不安になります。


     それでも、やはりむすめを私立の通わせている生活は、そもそも子どもを塾に通わせることも厳しい家庭があると聞くと、悪い生活ではないのかなとも思えます。自分の意識をもっと上げて、体を壊さない範囲で仕事もやっていこうという気持ちになりました。

     よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

    下流社会 新たな階層集団の出現 (光文社新書) [ 三浦展 ]

    価格:842円
    (2018/10/17 11:19時点)
    感想(121件)

    『格差が遺伝する』(三浦展)を読んで 〜格差社会を考える〜

    格差が遺伝する! 子どもの下流化を防ぐには (宝島社新書) [ 三浦展 ]

    価格:799円
    (2018/10/17 08:36時点)
    感想(8件)



     へっぶしんです。

     最近のテーマは、中学受験と格差社会です。中学受験をできる家庭が、格差社会で上層に位置しており、社会全体はどのようになっているのか。という問題意識で本を読み続けています。読めば読むほどげんなりするのですが、いまの日本社会はどうなっているのか、これからどうなるのか、自分はどのように生きていけばいいのか。などを考え続けています。



     著者の三浦展氏は、一橋大卒業後にパルコ・三菱総合研究所を経て独立しカルチャースタディー研究所を設立。家族、消費、都市問題などを横断する独自の「郊外社会学」を展開している。主な著書に『下流社会』『下流同盟』『ファスト風土化する日本』『東京は郊外から消えていく!』などです。





     本書は子どもの成績について、経済面・親の学歴・祖父の学歴・母親のタイプなどから分析をしています。その中で、子どもの成績を決めるのは、収入の格差だけではなく、生活の質の格差も大きな要因になっていると結論付けています。

     第1章 子どもの成績は親の経済力に比例する
     第2章 母親が子供の成績を左右する
     第3章 食生活が成績の上下を分ける
     第4章 頭の良い子はどんな子か
     第5章 「生活の質」の格差が階層の固定化を生む
     第6章 子どもを中学受験させる親、させない親
     第7章 母親たちの満足と不満
     参考  母親の4タイプと子どもの成績



     筆者は『下流社会』で、格差それ自体は否定せずに、格差の拡大について問題視し、さらに格差が固定化して子どもに再生産されることを問題として指摘しています。本書はそのような状況の中で2007年、約10年前に書かれました。

     この親の格差が子どもに受け継がれていくことが、本書のテーマになっています。




     格差社会を考えるときに、どうしても自分の位置はどこなのかということが気になってしまいます。典型的な日本人の横並び志向なのでしょうか。だから、厚生労働省の国民生活基礎調査などで世帯年収の分布を見たり、賃金構造基本統計調査などを見たりしてしまいます。そうすると普通だと思っていた自分の生活が、実は贅沢だったという衝撃の事実に気づかされます。自分の生活が普通だと思う根拠としては、世帯年収が1000万に満たないからというものであり、裕福と普通の線引きを1000万という数字を基準に考えているからです。しかし、日本全体の統計の数字を見ると、自分の家庭がある程度上位に位置しています。正直、「ウソだろ」という信じられない気持ちになるのですが、一方で、多少仕事がきつくても耐えようというモチベーションにもつながります。そして、妻がフルタイムで働いてくれていることに感謝の気持ちもわいてきます。


     その中で、自分自身がむすめを持つ一人の親としてどう責任をもって、どうしてやれるのかを考えます。以前も書きましたが、むすめ(「難関」中高一貫校在籍)は親(「有名」中高一貫校出身)に似ずに頑張って学校に通っています。保護者会の前にママ友ランチ会に一人で乗り込むという暴挙をしたのですが、そこでの話では我が家は最下層ではないかと思えてしまいます。自分が育った環境では、我が家の収入が十分には思えず、むしろ足りないように感じてしまうのです。中高の友人はもちろん、大学の友人も当たり前のように自分よりも収入が高いのです。さらに、私自身の仕事も高所得層向け(世帯年収800万以上)のサービス業をしていることもあり、統計上の中央値に来るような平均的な生活をしている人と出会える機会がほとんどありません。だから、政府の統計を見ながら、自分の生活は悪いものではないと思い込むしかないのです。




     そこで、自分自身の教育観や実際に家庭で行っている教育について、むすめに対して不足しているのではないかという恐怖感が常に付きまといます。本書を読んで、統計では子どもの学力は母親がその多くをになっているという結果を見て、妻の行動がむすめに良い影響を与えていることに感謝の念がわきました。ダメな自分を支えてくれているのは家族なんだと改めて気づかされました。

     よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。


    格差が遺伝する! 子どもの下流化を防ぐには (宝島社新書) [ 三浦展 ]

    価格:799円
    (2018/10/17 08:36時点)
    感想(8件)



    ループイフダンで1億円を目指す過程20181016



     へっぶしんです。

     10/16のアイネット証券のループイフダンで約定した決済です。

    No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
    12018/10/16 19:40GBP/JPY148.16750016516
    22018/10/16 18:23EUR/JPY129.624000400
    32018/10/16 16:18GBP/JPY147.6675004504
    合計   1400201420

     ようやく9連勤が終了して、家ひとり飲みでつぶれそうになっています。EURが若干上がっています。GBPでもプラスで決済が発生しています。下げ相場から上げ相場への転換点なのでしょうか、単なる戻りなのでしょうか。何度か書いていますが、上げ相場なのか下げ相場なのかをその時点で判断できれば、利益を上げ続けられます。本物のプロは、自分の得意パターンを見極めて利益を伸ばします。

     残念ながら、私はそれが分かれば苦労しないよwと思っています。

     個人的な判断では、まだ下げ相場継続している中での戻りではないかと考えています。したがって、まだEURの売り設定を残しておきます。

     EURの130円以下での売りは怖いのですが。。。

     さて、明日はどうなるんでしょう。。。

     よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。



    ループイフダンで1億円を目指す過程20181015



     へっぶしんです。

     10/15のアイネット証券のループイフダンで約定した決済です。

    No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
    12018/10/15 23:35GBP/JPY147.1675000500
    22018/10/15 19:59GBP/JPY147.1675000500
    32018/10/15 14:52EUR/JPY129.223702372
    合計   137021372

      GBPが、本格的に下がり始めましたね。買いポジションが順調に増えています。1000通貨で、現在4円のスワップポイントがついています。26,000のポジションを持っていますので、1日に104円ずつ利益が増える計算になります。

     1か月で約3000円の不労所得を得ながら、決済の利益を得ていくことになります。どこまで含み損に耐えられるかの精神的な勝負と、口座がパンクしないための資金管理上の計算が必要になる時期になりました。政治的な要因は置いておいて、値動きに注視して言いたいです。

     よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。



    ループイフダンで1億円を目指す過程201801008の1週間の利益を大公開

     



     へっぶしんです。

     今週のアイネット証券のループイフダンで発生した決済です。
     設定は、GBPのB50、B100、EURのS40です。

    No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
    12018/10/12 22:43EUR/JPY129.624000400
    22018/10/12 17:34EUR/JPY130.024000400
    32018/10/12 12:35GBP/JPY148.6675004504
    42018/10/12 0:12EUR/JPY129.624000400
    52018/10/11 21:34GBP/JPY148.6675004504
    62018/10/11 4:11EUR/JPY129.624000400
    72018/10/10 23:03EUR/JPY130.024000400
    82018/10/10 20:20GBP/JPY149.1675008508
    92018/10/10 0:51GBP/JPY148.6675004504
    102018/10/9 23:33GBP/JPY148.412100001000
    112018/10/9 23:25GBP/JPY148.1675000500
    122018/10/9 18:54EUR/JPY129.624000400
    132018/10/9 5:39GBP/JPY148.1675000500
    142018/10/9 2:01EUR/JPY129.623600360
    152018/10/8 17:54EUR/JPY130.023020302
    162018/10/8 17:34EUR/JPY130.423281329
    172018/10/8 16:02EUR/JPY130.824000400
    182018/10/8 9:23GBP/JPY149.4121000711071
    合計   8790928882


     成績としては微妙ですね^^;

     ただ、EURの売り設定を入れたタイミングだけはよかったように思えます。

     あとは、GBP下げ始めているので、いつEURの売り設定を止めるかと、GBPの含み損をどれだけ我慢できるかという状況になりました。

     相場の上下のタイミングを見極めながら、EURの売り設定が残らないように気を付けます。

     下げ相場に入り、我慢の時期が来ました。

     よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。
     


    ループイフダンで1億円を目指す過程20181012



     へっぶしんです。

     10/12のアイネット証券のループイフダンで約定した決済です。

    No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
    12018/10/12 22:43EUR/JPY129.624000400
    22018/10/12 17:34EUR/JPY130.024000400
    32018/10/12 12:35GBP/JPY148.6675004504
    42018/10/12 0:12EUR/JPY129.624000400
    合計   170041704

     仕事が忙しすぎて、アップできませんでしたw

     現在、9連勤中の8連勤が終了しました。昔から、連勤には弱くて、長くなればなるほどHP(ヒットポイント)の減りが累乗になって、げんなりしてしまう体力の無さに嫌気がさします。。。

     まぁ、1日の勤務時間がそれほど長くないのが救いですが、気分をリセットするための休日がないのがつらいです。年末年始の最低でも13連勤に向けて、士気を養わなければと思っているのですが、何かいい方法はあるのでしょうか。。。

     よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。



    ループイフダンで1億円を目指す過程20181011



     へっぶしんです。

     昨日アイネット証券のループイフダンで約定した決済です。

    No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
    12018/10/11 21:34GBP/JPY148.6675004504
    22018/10/11 4:11EUR/JPY129.624000400
    合計      

     Andoroidのアップデートがあって、アイネット証券のループイフダンのアプリだけ接続できなくなっていて、焦りまくっています。早急に対応してくれることを祈っています。(加藤く〜ん(謎))

     さて、明確に下げトレンドに入っているEURですが、実はもう止めようか悩んでいます。EURの130円割れは安値だという感覚があって、値ごろ感は排除しなければいけないんですが、突然反転したらどうしようという感覚が抜けません。でも、EURは下がっているので、下げトレンドの継続がどこまで下がるかを見極めたいです。

     当面は125円かなという感覚です。ただ、スマホが見れられないので、詳しい数字を出せませんw

     よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。



    ループイフダンで1億円を目指す過程20181010 〜EUR下げ・GBP保ち合いのトレンド〜



     へっぶしんです。

     昨日アイネット証券のループイフダンで約定した決済です。

    No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
    12018/10/10 23:03EUR/JPY130.024000400
    22018/10/10 20:20GBP/JPY149.1675008508
    32018/10/10 0:51GBP/JPY148.6675004504
    合計   1400121412

     GBPは、相も変わらずほとんど動かずに、不気味に保ち合っています。そして、昨日までEURの日足チャートを確認していないという、あり得ないミスを犯し、明確に下落トレンドに入っていることに、1週間くらい気づいていませんでした。

     結果的には、売りの設定をいいタイミングで入れられたことになります。こんなことは、ただの結果論なので、「よかったね♪」で済ませればいいだけです。それよりも、設定を追加したにも関わらず、EURの日足チャートを見見ていなかったのが大問題です。投資をしている以上、チャートを見ないという行為は、目をつぶって自動車を運転するようなものです。チャートだけはしつこく見ていかなければなりません。ただし、あまりにも多くの時間軸のチャートを見ていると、仕事や家族との関係に支障が出るので、時間があるときに日足チャートを見るくらいで大丈夫です。スキャルピングやデイトレードをやっているわけではないので。

     大ポカをやったついでなので、重要確認事項である設定について、もう一度確認します。
     投資をする上では最重要事項なので、ループイフダンの設定を確認します。
     GBPは買い設定で2本、B50とB100を1000通貨ずつ。
     EURは売り設定で1本、S40を1000通貨ずつ。

     B50の「B」は買いの設定で、「50」は「50銭刻みでの売買」という意味です。
     S40の「S」は売りの設定で、「40」は「40銭刻みでの売買」という意味です。

     「50銭刻みでの売買」とは、買いの場合は、50銭下がったら買い、買ったところから50銭上がったら利益確定の決済をする。ということです。

     証拠金さえ維持できれば、上記の自動売買で永遠に利益を積み重ねていきます。

     ですから、ループイフダンで利益を上げていくためには、短期的な利益を追求するのではなく、自己資金に合わせて無理のない設定をして、長いスパン(私の場合は10年)で利益を上げられることを考えていく必要があります。1か月・1年ですぐに結果を出そうとすると、資金に対して無理な設定になり、トレンドを見誤ると証拠金不足で強制ロスカットになるという大損害を被ることになります。

     投資をしている以上、「絶対安全」や「必ずもうかる」ということはあり得ません。アイネット証券のループイフダンは、上記に説明した通り、機械的に相場の上げ下げで注文・決済を繰り返すので、感情が張り込む余地はありません。

     冷静に資金に応じた設定をしていれば、利益を上げ続けられる確率が高いです。

     くれぐれも、自己の責任において、自己の判断で投資をして、お金に困らない生活を手に入れましょう。これが、いい年になった私の目標でもあります。

     よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。



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