へっぶしんのニュースや日記

格差社会に疑問を感じながら日々を過ごしています。 まともに働いても給料が減り続けるので、副業で投資をして資産を築こうと株と投資信託、FXをしています。 趣味の読書とアイネット証券のループイフダンの日々の成績について書いていきます。

〜「-834670円」、GBPでロスカットになり資金の大半を失う〜 ループイフダンで1億円を目指す過程20190103のまとめ


 へっぶしんです。

 年明け早々のGBPの急落で、アイネット証券のループイフダンで強制ロスカットが発生し、資金の大半を失いました。

 FX自体は続けていきますし、再起を図っていきますが、3年で積み上げた利益をすべて失い、残った資金はループイフダンを始めたときの30万に戻っています。

 とりあえず、強制ロスカットの悲惨な画像です。

終了。。。




























































 いろいろなブログを見ていると、私と同様に強制ロスカットになった人が多かったようです。

 不幸中の幸いは、投資を行う上で当然のことなのですが、手を付けてはいけないお金は投入していないということでした。あくまでも、将来のための資金での運用失敗ですので、精神的に落ち込んではいますが、運用方針を見直して再起を図れば、まだまだ投資は続けられる状態です。

1月9日の日足










※アイネット証券のループイフダンで作成

 それにしても、長い下ひげですね。133.319円でのロスカットなので、明らかにポジションの持ちすぎが原因です。数年に1回の暴落ですが、そこまで考えてポジションを調整していなかったのが原因です。

 利益を追求するあまり、リスク管理が甘くなり過ぎていました。ループイフダンの運用をして3年の間に、ピンチは2回ほどあったのですが、それを乗り切ったという自信が過信になってしまいました。

 何度か設定を止めるかの判断をすると書いていましたが、結局設定を止めたのが1月2日の夜でした。しかもB50の買い設定2本のうちの1本を止めただけでした。

 リスクに対して鈍感になりすぎていました。

 そこで、今後の運用方針は、レバレッジが5倍を越えたら止める。

 というルールを厳格に守っていきます。

 ただ、あくまでも利益の追求と1億円を目指すという目標は変わらないので、値幅の狭い設定にしてトレンドフォローを徹底する方針に切り替えます。設定を頻繁にいじることになりますが、日々の場帳の記入と日足チャートの確認を、今まで以上に徹底して利益を追求します。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

〜自由貿易主義に疑問を持っている方は必読〜 『経済と国民』(中野剛志)を読んで


 へっぶしんです。

 今回は難しめの本です。自由貿易万能主義が、世界を覆っていました。トランプ大統領の登場で、この流れは変わっています。しかし、TPPなどの関税を引き下げての自由貿易を推し進めようと動きが、まったくなくなったわけではありません。

 そんな風潮を一刀両断するような内容になっています。

 自由貿易主義に疑問を抱いている方は、ぜひ読んでほしい一冊です。




 著者は中野剛志氏です。

 東大を卒業後に通産省(現経産省)に入省されて、その後に評論家になられています。

 主な著書に、

TPP亡国論【電子書籍】[ 中野剛志 ]

富国と強兵 地政経済学序説 [ 中野 剛志 ]

 があります。

「目次」
序章  自由貿易という逆説
第一章 理論と実践
第二章 科学とヴィジョン
第三章 プラグマティズムとナショナリズム
第四章 力量と運命
第五章 国家理性と経済ナショナリズム
終章  リスト追悼



 自由貿易推進派は、関税を撤廃すればそれぞれの国で得意とする分野で利益を上げるので、経済の効率が良くなり関係する国々がWinWinの関係を構築できると主張しています。


 しかし本書では序章で、主流派経済学の基礎的な理論であるリカードの定理の前提を説明して、あり得ない前提に立った現在の自由貿易論を糾弾しています。


 リカードの定理の前提
・世界には二国、二財、一つの生産要素(労働)のみが存在する
・生産は規模に関して収穫不変(生産要素の投入量をn倍にしたとき、生産量もn倍になる)
・労働は完全雇用されている
・労働は国内を自由に移動できる
・運送費用はゼロである
        などなど


 これだけですべてを語ることはできませんが、たとえば「生産要素の投入量をn倍にしたときに生産量もn倍になる」という機械的な前提では、生産過程が効率化されていき生産量が上がっていくという「収穫逓増」を説明できません。この前提をそのまま適用すると、現在の企業が目を血走らせて行っている業務の効率化・合理化を説明できません。企業は、無駄な努力に血道をあげているのでしょうか。


 しかし現実の政治では、TPPなどの自由貿易の協定を結べば各国のGDPは増大すると結論付けて、自由貿易を推進する強力な流れが存在します。この流れに対して著者は、「完全雇用」という仮定が自由貿易推進派の理論的な誤りだと指摘しています。


 どこかの国でも成長産業に労働者を移行させていくという議論がありましたが、工場で組み立て作業をしている人が、製造業は縮小するからITのプログラマーに転職させればいいという発想に無理があるという批判があったのを思い出します。自由貿易をすれば、たとえば農業が弱い国は、農家に従事している人を別の成長産業に移して、その産業が成長することによって経済的効果を上げるということになります。結果、農業が弱い国の食料自給率はゼロになります。こんな暴論があり得ないことは、誰にでもわかることでしょう。実際に、TPPの経済効果に、失業によるマイナスを加えて計算したところ、日本とアメリカは、GDPが減少するという試算結果もあるようです。


 ところで自由貿易に対立する考え方として、保護貿易があります。アメリカのトランプ大統領が、アメリカの伝統的な自由貿易政策から、自国の産業を保護するために貿易額が輸入超過になっている国々に対して、関税を引き上げると発言して、保護貿易政策に舵を切っています。


 歴史的に1800年代の欧米では、自由貿易を推進していた時期は不況であり、保護貿易が主流になった時期は好景気だったと筆者は主張しています。ただし個人的には、保護貿易も万能ではありえず、1929の世界恐慌の時は、欧米各国がブロック経済政策を実施して経済の再生を図る過程で、植民地を持たない経済弱者の国家である日独伊がファシズム国家となり、第二次世界大戦に発展した歴史を忘れてはいけないと考えています。


 本書では、このような自由貿易と保護貿易の経済政策の歴史を踏まえながら、自由貿易論を批判したフリードリッヒ=リストの思想を紹介しています。


 本書での自由貿易への批判は、私の感覚ととても合っていました。企業が利益を上げ、株価が上がる一方で、労働者に支払われる実質賃金は見事な右肩下がりを描いているのが日本の現状です。


 企業内部留保は400兆円に達しているにもかかわらず、それが賃金には反映されません。少々古い擁護になりますが、産業の空洞化が進んでいるため、製造業で熟練労働者を必要としない作業は海外へオフショアされます。結果、国内の雇用が減り、労働者条件が切り下げられることになっています。自由貿易は、このような産業の流れを推し進めます。

 上述していますが、自由貿易がダメだから保護貿易が良いという安直な結論を出すつもりはありません。しかしTPPのように複数の国で一緒になって関税を撤廃するという協定には、違和感を覚えます。江戸幕府が1858年にアメリカ総領事と井伊直弼の間で結んだ、関税自主権のない不平等条約である日米修好通商条約を皮切りにして、安政の五か国条約が次々と結ばれました。1868年以降の明治政府では、この不平等条約の改正交渉を地道に続けましたが、陸奥宗光が領事裁判権を撤廃させられたのは、1894年で条約締結から36年です。さらに関税自主権に至っては、1911年に小村寿太郎がアメリカ相手に回復するまで53年間もの年月をようしています。貿易に関して関税をかけることは、その国が弱い産業を守る役目を果たします。TPPのような協定は、日本の弱い産業を壊滅に導きます。とりわけ、衰退の止まらない農業にとどめを刺す危険性が高いです。

 程よい、関税を相手の国ときちんと交渉して決めていくということが大切なのではないでしょうか。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

〜+15845円、GBPは戻りなのか、上げトレンドなのか〜 ループイフダンで1億円を目指す過程20190104〜0116のまとめ


 へっぶしんです。

 仕事が忙しくて、ブログを更新できていません^^;

 1/4〜1/16の決済です。

 +15845円です。

 今年の損益は、「-818,825円」です。

20190104-20150116決済まとめ



































































 1/3に大きく損を出して、アイネット証券のループイフダンンの口座は壊滅状態ではありますが、細々と続けています。トレンドをフォローして、細かい設定で稼いでいければという方針でやっていきます。

 設定を入れたり、止めたりとバタバタしますが、レバレッジを上げないように注意しながらやっていきます。

 現在の設定は、B20の1000通貨を15本で設定しています。

 レバレッジが5倍を越えたら即止めます。

1月9日の日足









アイネット証券のループイフダンで作成

 大きく下げた後の若干の戻りを見せています。。

 昨日の夜もイギリスのEU離脱案の採決をめぐって、不自然に下がりましたが、下値を切り上げる動きを見せています。GBPの動きのクセとして、いったん出たトレンドはある程度の期間は続くので、現在は上げトレンドになっています。

 どこまでトレンドが続くのかはわからないので、買いポジションが膨らんだり、陰線が続く動きが出たら即止めます。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

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〜決済なし、GBPは8月下値を割る〜 ループイフダンで1億円を目指す過程20181224のまとめ


 へっぶしんです。

 昨日のアイネット証券のループイフダンの決済です。

 本日も決済なしでした^^;

12月24日の日足


 





※アイネット証券のループイフダンで作成

 GBPの下げが止まりません。日足ベースで8月の下値を割りました。年末の荒れ相場は、下げトレンドの拡大のようです。どこまで下げるのでしょうか。。。

 昨夜のアメリカのマーケットは、大きく下げています。株式市場に比べて、為替相場の方はそこまで荒れているわけではありませんが、警戒する必要はありそうです。

 GBPは、140円を割ってさらに下げるのでしょうか^^;

 そろそろ切り返してほしいのですが。。。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

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〜今週は+1407円〜ループイフダンで1億円を目指す過程20181217の1週間の利益のまとめ

 



 へっぶしんです。

 今週のアイネット証券のループイフダンで発生した決済です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/12/22 0:51GBP/JPY140.8165000500
22018/12/21 0:52EUR/JPY127.4336929398
32018/12/17 20:58GBP/JPY143.1675009509
合計   1369381407


 まとめてみると、今週の決済は3本だけ。。。見事に下げ続けていますね。月曜日と金曜日に決済があっただけ。

 来週は、欧米はクリスマス休暇でプレーヤーが減少する中で、荒れるのでしょうか。

 買いポジションが増えているので、平穏に年末を迎えてほしいですね^^;

 いよいよ年末の最終週です。相場の神様には、気持ちよく戻して新年を迎えられるようにお願いしたいところです。日足チャートからは、何とも言えない状況ですが。。。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

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〜+898円、GBPは下値で踏ん張れるか・EURも弱含み〜 ループイフダンで1億円を目指す過程20181221のまとめ


 へっぶしんです。

 昨日のアイネット証券のループイフダンの決済です。

No約定日時通貨ペア約定レート売買損益スワップ決済損益
12018/12/22 0:51GBP/JPY140.8165000500
22018/12/21 0:52EUR/JPY127.4336929398
合計   86929898

 GBPは、弱々しい戻りで1本だけ決済がありました。EURの決済は、以前に止めた設定が残っていたものが、決済されました。相変わらず、滑りますね。1本だけになった時に滑るのがなぜなのか、ずっと疑問です。

 さて、GBPは、8月の下値まで割りそうになっています。これを下抜くと、どこまで下がるのかわからないゾーンに突入してしまいます。殺人通貨の本領を発揮するのでしょうか。恐ろしいです。

longChartGBPJPY1d







※今日はZAIというサイトからいただいています

 ダウ、日経平均ともに年初来安値を更新しています。GBPもどこで下げ止まるのかというくらいに、下げ続けています。現在は2か月下げ続けています。

 買いのポジションが膨らみ続けています。我慢の時ですが、我慢の限界を超えると投資資金が吹っ飛ぶという地獄が待っています。その前に、設定を止める必要があります。

 注意深くチャートを見ていきます。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

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〜決済なし、GBPはまだ下がる・EURはボックスを下抜ける〜 ループイフダンで1億円を目指す過程20181220のまとめ


 へっぶしんです。

 昨日のアイネット証券のループイフダンの決済です。

 本日も決済なしでした^^;

12月20日の日足









アイネット証券のループイフダンで作成

 株が下げているのとリンクして為替相場もリスクオフの円高に流れています。

 GBPも三段下げに入ってしまいました。

 8月の下値の140.554円で下げ止まってくれることを祈っています。ただ、相場の神様が慈悲深いとは限りません。

 レバレッジが上がってきています。リスク管理が甘い私としては、もう、買い下がりをやめた方がいいのかもしれません。。。

 設定はいじりたくないのですが、状況次第では買い設定を止めて、相場を静観する可能性があります。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

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〜決済なし、GBPは下げ止まるか?EURはボックスを抜けず〜 ループイフダンで1億円を目指す過程20181219のまとめ


 へっぶしんです。

 昨日のアイネット証券のループイフダンの決済です。

 本日も決済なしでした^^;

12月19日の日足

 






アイネット証券のループイフダンで作成

 GBPは141.552円で踏みとどまれるかが目先のポイントになりそうです。ここを下抜けてしまうと、140.560円の8月の安値が次の下値の抵抗線になります。

 戻りが弱くなり、決済が2日連続でありません。このまま下げ続けるのでしょうか。下値抵抗線で踏ん張って、反転してくれるのでしょうか。

 今のところは、下げトレンドが継続していますね。

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

〜人間関係がうまくいかずに生きづらさを抱えている方は必見〜 『マインドフルネス&スキーマ療法』(伊藤絵美)を読んで


 へっぶしんです。

 職場での人間関係がうまくいかずに、メンタルが体調に出てしまい、自分で何とかしようとしている中で、読んだ本です。BOOK1については、過去の記事に書いています。

 認知行動療法に基づくマインドフルネスをできるようになったら、次はスキーマ療法に取り組むことになります。ま、私自身はうつ症状で済んでいて、病院に行くほどではないと思っています。それにしても、このようなメンタルにかかわる本を読むにつけ、会社の上司という人種は、なぜ真逆の態度をとるのかが不思議に思えてきます。

 多くの企業が、従業員のメンタルを壊すために活動しているとしか思えません。部下や従業員のメンタルを壊して得られるものは何なのかを、会社経営者や管理職の人たちには真剣に考えてほしいものです。




 著者の伊藤絵美氏は、洗足ストレスコーピング・サポートオフィス所長をされているそうです。(興味がある方はググってみてください。不親切でごめんなさい。。。)臨床心理士、精神保健福祉士で、慶應義塾大学の大学院を卒業されているそうです。

 一回見てもらおうかと思ったのですが、料金的にちょっと。。。という感じでした。健康保険が使えないカウンセリングだと、それくらいしてしまうよな。。。ということで、私のサイフでは無理そうでした。



  さて本書は、ケアする人も楽になる マインドフルネス&スキーマ療法 BOOK1 [ 伊藤 絵美 ]。の続編です。

 認知行動療法によって、自らの感情とそれに伴う自動思考をメモして(外在化・見える化)することを繰り返して、身の回りに起こる様々なことに伴う自分の感情を客観視できるようにします。

 たとえば、ネトウヨに絡まれると即キレるのはなぜか?といったことをメモに書きだしてみます。怒りはどこから来るのかを考えてみます。ま、この例だと、考える必要もありませんが。で、自分が怒っているということを自覚します。さらに怒っている自分を、幽体離脱して上から見るというイメージをしてみます(マインドフルネス)。その怒っている自分をまるごと受け止めて、著者の書き方によると、ウンコを流すイメージで怒りを流します。

 これを自分の中に起こる不安や恐怖の感情が出たときに繰り返します。そうすると、自分の感情を丸ごと受け止められるようになるようです。

 これだけのことでも、メンタルが大きく傷ついている人には、1年から1年半くらいの時間がかかるようです。職場での私は、どれくらいかかるのでしょうか^^;人事異動を待つ方が早いかもしれません。

 このように、日常で起こる様々な出来事から生まれる自分の感情をうまく処理できるようになったら、スキーマ療法に進みます。

 スキーマについては、本書内では、
1.見捨てられスキーマ
2.不信・虐待スキーマ
3.「愛されない」「わかってもらえない」スキーマ
4.欠陥・恥スキーマ
5.孤立スキーマ
6.無能・依存スキーマ
7.「この世には何があるかわからないし、自分はそれらにいとも簡単にやられてしまうスキーマ
8.巻き込まれスキーマ
9.失敗スキーマ
10.服従スキーマ
11.自己犠牲スキーマ
12.「ほめられたい」「評価されない」スキーマ
13.否定・悲観スキーマ
14.感情抑制スキーマ
15.完璧主義的「べき」スキーマ
16.「できなければ罰されるべき」スキーマ
17.「オレ様・女王様」スキーマ
18.「自分をコントロールできない」スキーマ

 これらの過去のつらい体験から作られた早期不適応スキーマから作られるモードを、ハッピースキーマに書き換えていくというのが、簡単に言えばスキーマ療法です。

 このスキーマが作られる過程を思い出す作業は、メンタルが壊れてしまった人には過酷なものなので、まずは安心できる状況を確保します。

 そのうえで、過去のトラウマを思い出しながら、乗り越えられるイメージを繰り返し自分に植え付けていくという地道な作業を繰り返しますので、とても時間がかかります。それだけ、幼少期から思春期にかけてのつらい体験は、その後の人生に大きな影を落とし続けるのですね^^;トラウマおそるべしです。

 このような若干理解しにくいものを、架空の人物を使いながらわかりやすく書かれている本書は、専門家でない私のような人間にもとても理解しやすかったです。

 メンタルがやられていることを自覚している私のような人間だけでなく、なんか人間関係がうまくいかないな、くらいにしか思っていない方でも、一度読んで、自分の過去を振り返ってみるといいのではないでしょうか。




  読んでいて思ったことは、今までもずいぶん自分でハッピースキーマを作って、自己防衛していたんだなということです。特に今の職場に移動になってからは、上司の2人とそりが合いません。というか2人とも職場で怒声を上げたり、機嫌が悪い時は態度が尊大になり上からものを言ったりするので、そのような態度を大の大人にするということに反発を覚え、心を開けないのです。もちろん売り上げは右肩下がりで、さらに上司の機嫌は悪くなります。そして、私への当たりは強くなります。失敗は私のせい。。。やってられません。

 そのせいで、家を出ようとすると胸が圧迫されるような感覚になり、早めに職場の最寄り駅に行き、職場に入ってもいいかなと思えるまで、カフェで時間を潰しています。心に余裕があるときなどは、読書をしますが、心に余裕がない時はひたすらスマホをいじっています。

 そのようなメンタルが崩壊寸前の状況の中で、厚生労働省の国民生活基礎調査での平均世帯年収を見て、自分は恵まれている方なんだから、職場での状況は仕方がない。と必死に自分い言い聞かせています。

 あるいは、大学の在学中に就職活動をしなかったために、零細企業に就職することになり、その後の年収の伸び悩み(実は収入はそこまで悪くなかった)に悩み、世間を恨んでいました。しかし、現在は曲がりなりにも1部上場企業で正規雇用で働けているんだから、恵まれている方だと言い聞かせています。

 このようなことを、スキーマ療法では、カードに書いて早期適応スキーマによるマイナスモードが起動したときに、カードを読んで自分を落ち着かせる。自分のマイナスモードが起動する特定の状況に対して、対処方法をカウンセラーが教え、繰り返し大丈夫なことを確認するという方法で、メンタルが落ち込み切らないように対処するようです。

 そうしたことを通して、小さな成功体験を積み重ねて、誰も信じられないという状況から、信じられる人もいるというように意識を変えて、生きづらさを解消していくとのことです。

 本書での架空の人物も、最後は職場でスキルアップを成し遂げて、仕事と人生にやりがいを感じてハッピーエンドになっています。

 私自身も仕事にやりがいを感じているものの、人間関係がどうにもならず、メンタルが崩壊寸前になっています。せめてもの自己防衛で、自分で認知行動療法を続けて、ハッピースキーマを作れるようにしていきたいです。

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〜決済なし、GBPとEURともに下げ止まり?〜 ループイフダンで1億円を目指す過程20181218のまとめ


 へっぶしんです。

 昨日のアイネット証券のループイフダンの決済です。

 本日は決済なしでした^^;

12月18日の日足









※アイネット証券のループイフダンで作成

 本日は、日本タイム・ヨーロッパタイムともに若干の下げの後に、アメリカタイムで戻したのですが、やっぱり下げました。緩やかな下げが2日続いています。

 相変わらず、下げトレンドの中での戻りなのか、トレンド転換はしたけど、強い押しが入っているのかはわかりません^^;

 素直に日足チャートを見ると、下げトレンドの中の戻りなのかなという状況です。余計なニュースに惑わされなければ、下げトレンドが続いていますね^^;

 GBPは、我慢のときが続いています。スワップポイントが増えていき上げトレンドに転換した時に乗ってくるスワップポイントに期待して、寝ますw

 毎回書かないと怖いので、投資は自己責任でお願いします。私のつたない相場観を信じて損をしましたと訴えられても、大した財産も無いのであなたの財産の保証はできません。単なる参考程度に読んでいただければ幸いです。

 よろしければ、こちらのくりっくをよろしくお願いします。

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